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農地の再生・保全活動を開始(三重工場)
古民家「油田邸」前で朝礼を行いました
約2時間の活動で、伸び放題の草をきれいに刈りました
参加者の皆さま
全国的に農家の後継者不足や獣害などにより、耕作放棄地の増加が社会問題となっていますが、シャープの三重工場が所在する多気町も同様に、こうした問題を抱えています。
6月23日、三重工場は、耕作放棄地が年々増加している多気町の車川地区で、農地の再生・保全活動を開始しました。
今回は、多気町役場や車川地区の皆さま、協力会社ミエテックの皆さまにもご協力いただき、総勢76名で休耕田の草刈りを行いました。美しい古民家「油田邸」の残る油田公園で行った朝礼では、多気町の久保町長様をはじめ、地域の方々からご挨拶をいただき、企業が地域と協働して農地の再生・保全に取り組むことに対する期待の言葉をいただきました。
今後はソバの栽培に取り組み、収穫後はソバ打ちなどのイベントを実施する計画です。地域と協働して自然環境の保全と農地の有効活用に取り組み、地域への貢献を進めてまいります。











