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工場内の調整池で育てた魚を水生生物観察会で放流しました(三重工場)
タモロコを佐奈川に放流する子どもたち
川に入って生き物と触れ合う子どもたち
8月25日、三重工場(三重県多気郡)は、地元の佐奈川で、町内の小学生を対象に「水生生物観察会」を開催しました。この観察会は、子どもたちに地元の河川を通じて生態系への関心を高めてほしいという想いから、当社が事務局を務める「佐奈川を美しくする会」と多気町が共同で、毎年開催しているものです。
「佐奈川を美しくする会」は、佐奈川の再生を目的に、2009年に三重工場が地域の皆さまや地元企業と立ち上げた活動組織で、川の保全活動を継続的に実施しています。また、三重工場は工場内の調整池で、佐奈川に生棲する魚の保護・繁殖にも取り組んでおり、昨年は約500匹の魚を川に還すことができました。
今回は20名の親子に参加いただき、三重工場の調整池で育てた約300匹のタモロコを放流しました。その後、子どもたちは川に入り、カワムツやエビなどの生き物を網で捕まえ、それらの生き物や生態系について説明を受けました。











