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"SHARP GREEN PROJECT"−
500名の子どもたちが1,100本の苗木を植えました(インドネシア)
左上:ジャカルタでは、100名の子どもたちが参加、右上:森に150本を植樹
左下:ビオポリ穴づくり、右下:活動の最後に、環境クイズ大会を実施
インドネシアの生産・販売会社のSEID(ジャカルタ)は、シャープ創業100周年を記念して、インドネシア科学院(LIPI)と連携した環境保全活動、"SHARP GREEN PROJECT"を5都市で実施しました。
9月15日には、100名の小学生と政府関係者などを招き、SEIDの所在するジャカルタで、プロジェクトを締めくくる活動を行いました。
参加した子どもたちは互いに協力し合って森に苗木を植えたほか、「ビオポリ穴」づくりに取り組みました。「ビオポリ穴」は土を掘って生ごみを埋めたもので、土壌を豊かにするとともに、水の吸収力を高め、雨季の洪水を防ぎます。また、活動最後の環境クイズ大会では、子供たちが積極的に手を挙げて回答し、大いに盛り上がりました。
"SHARP GREEN PROJECT"では、合わせて500名の子供たちが1,100本の苗木を植えました。自然との触れ合いを通じて、子どもたちの自然に対する理解を深め、感性を育むことが、インドネシアの豊かな自然を守ることにつながります。











