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満開のヒマワリの下でメダカが元気に泳いでいます(三重工場)
上:調整池の土手に咲いた満開のヒマワリ、下左:雨水用の水路を活用したメダカ池
下中:ヒマワリの花にミツバチが、下右:駐車場のヒマワリとゴーヤの緑のカーテン
三重工場(三重県多気郡)では、工場を生き物がたくさん集まる場所にしようと、さまざまな活動を行っています。その一環として調整池の土手や駐車場に植えたヒマワリが、8月中旬に満開となりました。また、雨水用の水路を利用してつくったメダカ池では、メダカが元気に泳いでいます。
調整池は雨水を溜める約8,500坪の広大な池です。三重工場は敷地内のこの池を使って、地元の川に棲息する魚の保護・繁殖を行うなど、地域の生き物を保全するための活動を行っています。
今回蒔いたヒマワリの種は約5,000粒。工場のあちらこちらに鮮やかな黄色の花が咲きました。花の周りにはミツバチやチョウなどの昆虫が集まる様子も見られました。メダカ池では、メダカの繁殖に取り組みます。今後もこのような活動を継続し、豊かな自然と調和する工場にしていきたいと考えています。











