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SOEMがウミガメの保護活動を実施しました(マレーシア)
80名の従業員が参加しました
ウミガメを海に還しました
ウミガメの子供たち
マレーシアの生産拠点SOEM(クダ)は、今年の4月、シャープ創業100周年を記念して、ウミガメの保護活動を実施しました。海岸の砂地にウミガメの産卵を守る常緑低木「クサトベラ」を植えたほか、ウミガメが産み落とした卵を安全な場所に埋め戻す作業を行いました。
参加した80名の従業員は、ウミガメを取り巻く自然環境が直面する危機についての講義を受けた後、海岸の清掃活動を行いました。また、活動を記念して、ウミガメ保護区が所在するペナン島の水産局に液晶テレビなどを寄贈しました。
2ヶ月後、再び訪れた参加者はウミガメの孵化に立ち会い、生まれたばかりの100匹のウミガメを海に還しました。小さなウミガメの子供たちが一生懸命海に向かう姿は、絶滅の危機に瀕するウミガメ保護の重要性を実感させ、参加者にとって忘れられない経験となりました。
SOEMは、こうした取り組みが地域住民の自然保護への意識を高め、ウミガメ保護活動の継続に繋がることを望んでいます。











