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SEIDが工業高校でシャープテクニカルクラスを開講

調印式の模様(左)と講習の様子(右)

9月27日、インドネシアの生産販売会社であるP.T.シャープ・エレクトロニクス・インドネシア(SEID)は、インドネシア中部ジャワ州にあるイスラム工業高校と提携し、学校内にシャープテクニカルクラスを開講しました。

SEIDの支店サービス責任者が講師となり、3年生に進級した生徒のうち20人がシャープ製品を教材に、学科・実技を含めて120時間学習します。優秀な修了者はSEIDの新人サービスマンとして採用することも視野に入れたこの提携は、現地の新聞にも大きく取り上げられました。

この取り組みはシャープブランドの向上とともに、現地の人材育成や雇用につながる社会貢献活動として、今後も積極的に推進していきます。

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