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再生・保全活動を行う農地でソバの実を収穫(三重工場)
丁寧にゴミを取り除きながら、ソバの実を
収穫される参加者の皆さま
地元の皆さまにご指導いただきながら、ソバ打ちを体験
参加者の皆さま
農家の後継者不足や獣害などにより、耕作放棄地の増加が社会問題となっていますが、三重工場が所在する多気町も同様に、こうした問題を抱えています。
そこで三重工場は、多気町車川地区の休耕田を活用して地元の皆さまと協力してソバを栽培し、農地の荒廃防止に取り組んできました。
夏に種を蒔いたソバは順調に育ち、12月8日に総勢約80名が参加し、約10kgのソバの実を収穫しました。収穫後には地元の皆さまのご厚意により、収穫祭として、ソバ打ちを体験させていただくとともに、炊き込みご飯のふるまいを受けて、参加者全員でおいしくいただきました。











