トピックス

三重大学の「家電リユース活動」に協力
家庭で不用になった家電製品を新入学生に提供(三重工場)

シャープ三重工場にて、家電製品をトラックに積み込む三重大学の学生たち

 三重工場(三重県多気郡)は、三重大学(津市)の学生による「家電リユース活動」に協力し、従業員から転勤などで不用になった家電製品を募り、同大学に提供しています。

 「家電リユース活動」は三重大学の学生が主催する環境活動組織「環境ISO学生委員会」の取り組みで、主に同大学の卒業生から不用になった家電製品を回収し、一人暮らしを始める新入学生に無償提供することで、リユースを促進するものです。三重工場は、地域貢献、資源有効利用の一環として、この取り組みに賛同し、2011年から協力しています。

 入学式を間近に控えた3月21日、冷蔵庫16台、電子レンジ10台、炊飯器1台、洗濯機1台を引き渡しました。廃棄物を減らすとともに、家族がリサイクルの大切さを考えるきっかけにもなるこの取り組みは、従業員からも好評を得ています。

Page top