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−つながる気持ちが 世界を変える−
シャープは世界各地で「アース・アワー2013」に参加しました

太陽電池の仕組みを教える
工作教室を開催(SEID:インドネシア)

アース・アワーへの参加を呼び掛ける
ステッカーを作成してアジア15拠点に配布(SEM:マレーシア)

 去る3月23日に実施された「アース・アワー2013」に、シャープの世界各地の拠点が賛同し、さまざまな活動を展開しました。

 「アース・アワー」は、WWF(世界自然保護基金)が主催する国際的な地球温暖化防止イベントで、世界中の人々が3月末の土曜日の1時間(20時30分〜21時30分)、電気の明かりを消すことで、地球温暖化防止への意思を表明するものです。(毎年100を超える国々が参加)

シャープの各拠点では、社内にeメールを配信して告知したほか、温暖化防止の取り組みの必要性を分かりやすく紹介したテキストやキャンドルを配布し参加を呼びかけるとともに、当日は社屋のビルボードを消灯するなどの取り組みを行いました。

 特にインドネシアの生産・販売会社SEID(ジャカルタ)では、前述の取り組みに加え、当日はジャカルタ市内に設けられたイベント会場に太陽光発電の電力を用いたAQUOSを設置し、さらに太陽電池の仕組みを学ぶ工作教室を開催しました。

 シャープは、今後もこうした温暖化防止に向けた啓蒙活動に積極的に参加する考えです。

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