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Real Action For Earth −地球のために行動を起こそう−
アース・デーを記念して、サンゴの植え付け活動を実施(インドネシア)
300株のサンゴを植え付け
1,000本のマングローブを植林
インドネシアの生産・販売会社SEID(ジャカルタ)は、アース・デーを記念して、4月24日、「Real Action For Earth−地球のために行動を起こそう−」をキャッチフレーズに、サンゴの植え付け活動を実施しました。
この活動は、インドネシアのサンゴ礁保全活動に取り組むNPO「TERANGI」と連携して、ジャワ島の北に位置するプラムカ島で行ったもので、地元の中学生の皆さま、SEIDの従業員など40名以上が参加しました。インドネシアの海域は、世界的に稀に見るサンゴ礁の有名な海域ですが、近年、環境悪化や海水の温度上昇によるサンゴの減少が問題となっています。参加者は、この海域に生育する10種類のサンゴを合わせて300株植え付けました。また、1,000本のマングローブを植林したほか、約50kgのごみを回収するなど、海岸の生態系保全に貢献しました。
SEIDは、「地域とともに」環境保全活動に取り組むことを重視して、今後も、学生を中心とする地元の皆さまを対象とした環境教育等の活動を継続していきます。











