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国際生物多様性の日を記念したイベントを開催(インドネシア/メキシコ)
ランの花の受粉のしくみを学習する学生(インドネシア)
廃品を材料にして工作する子供たち(メキシコ)
インドネシアの生産・販売会社SEID(ジャカルタ)は、国連が定める「国際生物多様性の日(5月22日)」を記念し、5月22日に従業員と地元の学生が生物多様性とその保全について学ぶイベントを開催しました。
"Aksi Nyata Untuk Bumi"(地球のために行動を起こそう)を合言葉に、インドネシア最大規模の研究機関、インドネシア科学院(LIPI)と共同で取り組んだこのイベントは、SEIDの従業員30名と地元の学生・教師17名をメンバーとして、インドネシアのボゴール市内にあるボゴール植物園で開催しました。
園内では、LIPI職員の方からインドネシアで栽培が盛んなランの交配方法や温室での栽培の様子について講義を受け、参加者は熱心に耳を傾けていました。
また、メキシコの生産会社SEMEX(バハ・カリフォルニア)は、5月18日、同じく「国際生物多様性の日」にちなんで、従業員とその家族80人が参加して、環境について学ぶイベントを開催しました。
廃品を材料にして玩具やオブジェを工作するコンテストなどの楽しい催しの後、用意された木の苗50本や120個の鉢植えから気に入った植物を持ち帰り、各家庭で植えました。











