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地区議会の「環境保護プログラム」に参加、マンゴーなどの植樹活動を実施(フィリピン)

記念撮影する参加者

在来種230本の苗木を植樹

 フィリピンの生産会社SPC(マニラ)は、5月31日、フィリピン北部ルソン島にあるバタンガス州マビニ地区の「環境保護プログラム」に参加し、植樹活動を行いました。このプログラムは、地区に自生する樹木の害虫被害が深刻化していることから、マビニ地区の議会が推進するものです。

 従業員とその家族60名が活動に参加し、マンゴーやフィリピン・マホガニーなど、合わせて230本の在来種の苗木を植えました。その結果、マビニ地区の生物多様性保全に貢献するとともに、マビニ地区議会より感謝状をいただくなど、地域との連携を深める良い機会となりました。

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