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インドネシア各地で海辺の生態系保全活動を実施
清掃活動等を実施(6/1:デンパサール)
マングローブを植樹(6/8:スラバヤ)
インドネシアの生産・販売会社SEID(ジャカルタ)は、6月1日、バリ島南部の都市デンパサールの海辺で生態系保全を目的とした清掃活動を実施しました。地元NPOの協力のもと、約90名の学生と17名の従業員が参加したこの活動では、120kg以上のごみを収集したほか、海辺を訪れる人々に、ごみのポイ捨て禁止などを呼び掛ける看板を設置しました。
また6月8日には、ジャワ島北部にあるインドネシア第二の都市スラバヤで植樹活動を企画・開催しました。地元の農業組合の皆さま約20名にご協力いただいたこの活動では、近隣の大学生約130名に1000本を超えるマングローブの苗木を植えていただきました。植樹の後には海岸に生息する野鳥の観察会も実施しました。
インドネシアの美しい自然と豊かな生態系を守るため、若い世代に、より高い環境保護意識を持っていただきたいという想いから、今後もSEIDは各地でこうした活動を行っていきます。











