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「世界環境の日」を記念して、植樹活動と生ごみ堆肥づくりを実施(インドネシア)
バターカップ・ツリーを植えるSSI大森社長
コンポストの仕組みを教わる従業員
インドネシアの生産会社SSI(カラワン)は、6月5日の「世界環境の日」を記念して、事業所内での植樹活動を実施しました。社長を含む従業員20名がこの活動に参加し、東南アジアに生育するベニノキ科の落葉高木「バターカップ・ツリー」と、キョウチクトウ科の常緑亜高木「ビンタロー・ツリー」を合わせて20本植えました。「ビンタロー・ツリー」は、マングローブ林にも生息する強く逞しい樹木です。
また、食堂などから出る生ごみと土を混ぜて堆肥化する「コンポスト」作りにも取り組みました。この活動は、廃棄物を削減するとともに堆肥を樹木の育成に活用することで、事業所内の緑化にも繋がります。
SSIは、これまでも地元の小学生を対象にした環境教育で「コンポスト」について学んでいただくなど、地域の皆さまの環境意識の向上に貢献する活動を継続してきました。今後も幅広い環境活動に取り組んでいきます。











