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亀山市内の中学校へ環境出前授業を実施(三重県)

関中学校の授業の様子(11月29日)

亀山中学校の授業の様子(11月30日)

中部中学校の授業の様子(12月21日)

 亀山事業所では、市の環境政策を研究・立案する目的で設立された『亀山市総合環境研究センター』の事業計画の一環として、市内の中学校3校(関中学校/亀山中学校/中部中学校)を対象に毎年、環境出前授業を行っています。

 関中学校(11月29日)での「地球温暖化防止と新エネルギー」の授業では、地球温暖化の現状と、原因となる二酸化炭素(CO2)を排出しない新エネルギーについて説明し、手廻し発電などの実験を行いました。

 亀山中学校(11月30日)、中部中学校(12月21日)での「ゴミのリサイクル」の授業では、家庭ゴミの現状と処理方法などを説明し、リサイクル工場を模した分別の実験と水の汚れを判別する実験を行いました。

 エネルギーやゴミの問題を身近に感じるきっかけとなり、生徒達が「暖房の使いすぎをなくす」や「必要なものしか買わない」、「汚れはなるべくふき取ってから流す」などを考えるきっかけになっています。

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