CSR取り組みへのアプローチ
シャープは、「経営理念」と「経営信条」をCSRの原点にしています。シャープではCSRの取り組みを大きく4つのカテゴリーに分類し、それぞれの取り組みステップとカテゴリー相互間のバランスを確認し、社会・ステークホルダーとのエンゲージメント・コミュニケーションを行い、推進しています。

イノベーションの提供により、社会の持続可能な発展に貢献していきます

近年、世界的に、事業活動を通じて社会的課題の解決につながるCSRの推進が企業に求められていることを実感しています。
シャープは、本年5月、中期経営計画において、多くの独自性の高い先進テクノロジーを多様な顧客ニーズに展開して既存事業を拡大するとともに、グローバルに他社との戦略的な協業を進めることでシナジー効果を生み出し、「ヘルスケア・医療」「ロボティクス・エンジニアリング」「スマートホーム/モビリティ/オフィス」「食/水/空気の安心安全」「教育」といった新たな事業領域を開拓していくことを発表いたしました。これらの事業活動を通じ、社会にイノベーション(新しい価値創造を伴うこと)を提供し、社会の人々から必要とされる企業をめざします。
また、国連グローバル・コンパクトやISO26000等の国際的な基準なども踏まえ、ステークホルダーの皆さまとのエンゲージメント(関わり)とコミュニケーションを通じて、企業の社会的責任を果たすべく一層努力してまいります。
シャープは、そのCSRの原点である経営理念および「誠意と創意」の経営信条に立脚し、社会とともに持続可能な発展をめざします。皆さまよりの変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。











