CSRの取り組みへのアプローチ
シャープのCSRはすべての事業プロセスと各ステークホルダーとの関わりのもとで、広範囲にわたり取り組んでいます。シャープでは、CSRの取り組みを大きく4つのカテゴリーに分類し、 それぞれの取り組みステップとカテゴリー相互間のバランスを確認し、社会・ステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、推進しています。 そして、それぞれのカテゴリーにおいて、企業ビジョン「エコ・ポジティブ カンパニー」実践の視点を組み入れています。

シャープのCSRを推進し、持続可能な発展の実現をめざします
2011年は、東日本大震災とタイ国洪水という大規模自然災害、そして欧州金融危機と、グローバルベースで経済および企業経営に多大な影響を及ぼす事象が起こりました。また、重大な法令違反などの企業不祥事も発生しています。一方で、環境問題など、従来からの地球規模のテーマに対する解決方法の模索も継続しています。
このようにいろいろな課題が混沌とする時代において、社会からの企業への期待と要請は、年を追うごとに範囲が広がり、また深さを増していることを実感しています。
CSRを推進する責任者として、これからも経営理念および経営信条「誠意と創意」のもと、経営戦略と社会的責任を果たす取り組みを連動させ、社会・ステークホルダーとの関わり・コミュニケーションを通じて、社会と当社双方の持続可能な発展の実現をめざしてまいります。











