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2012年11月21日

高齢者安否確認システム「見守りテレビ」実証実験報告について

埼玉県北本市とシャープは、高齢者の安否確認サービス「見守りテレビ」の実証実験を共同で実施しました。
 このサービスは、北本市とシャープが共同開発したもので、実証実験に参加していただく高齢者宅に液晶テレビを設置し、毎日の電源のON・OFF操作などの情報を、インターネットを介し、北本市や北本団地自治会が管理するパソコンに送信します。これらの情報と、毎日のテレビ操作の時間帯を比較することなどにより、高齢者の暮らしを見守るものです。

9月末をもって実験が終了しましたので、実験結果について報告いたします。

「見守りテレビ」実証実験
1. 対象    北本団地にお住まいの高齢者世帯(17世帯)
2. 期間   2012年7月から2012年9月まで
3. 内容   「見守りテレビ」実証実験報告書(PDF:約1.9MB)を御覧ください。

2012年6月22日付ニュースリリース「液晶テレビAQUOSを使った高齢者安否確認サービス『見守りテレビ』の実証実験をスタート」は以下よりご覧ください。

http://www.sharp.co.jp/corporate/news/120622-a.html

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