会社情報

年表

1910〜1929年

1912(明治45年
大正元年)
  • 早川徳次創業者が「徳尾錠」を考案。登録実用新案を取得
  • 東京市本所区松井町(現・東京都江東区新大橋)に金属加工業を創業(9月15日)
1914(大正3年)
  • 東京市本所区林町(現・東京都墨田区立川)に移転
  • 1馬力モーターを設置
1915(大正4年)
  • 早川式繰出鉛筆を考案、欧米に輸出を開始
  • 早川兄弟商会金属文具製作所を設立
1920(大正9年)
  • 押上(現・東京都墨田区八広)に分工場を開設
1923(大正12年)
  • 関東大震災により全工場を焼失
  • 早川兄弟商会を解散。大阪で再起を図る
1924(大正13年)
  • 大阪府東成郡田辺町(現・本社所在地)に早川金属工業研究所を設立
1925(大正14年)
  • 国産第1号鉱石ラジオ受信機の組み立てに成功し、量産・販売を開始
  • 大阪市西区に靱(うつぼ)営業所を開設
1926(大正15年
昭和元年)
  • 中国、東南アジア、インド、南米向けにラジオ受信機および部品を輸出
  • 東京市本所区林町の旧工場跡地に東京出張所を開設
  • ラジオ製造に流れ作業システムを採用
1927(昭和2年)
  • 九州や上海でシャープラジオ見本市を開催
1929(昭和4年)
  • 交流式真空管ラジオを発売

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