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ニュースリリース

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2018年9月27日

新4K衛星放送※1と、身近な地域のイベント情報が届く新サービス「COCORO CALENDAR」に対応

AIoT対応液晶テレビ『AQUOS 4K』3機種を発売

4K液晶テレビ アクオス

上:4T-C60AN1、左下:4T-C50AN1、右下:4T-C45AL1

 シャープは、BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、本年12月1日より開始予定の新4K衛星放送を視聴しながら別チャンネルの新4K衛星放送を外付けハードディスク(別売)に録画ができる、AIoT対応液晶テレビ『AQUOS 4K』3機種を発売します。

 本機は、新4K衛星放送を臨場感豊かに表現する「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載。当社独自の映像テクノロジーにより、色彩や輝度など多くの映像情報を持つ4K映像は原画に忠実に描写し、風景の奥行き感や素材の質感までリアルに再現します。地上デジタル放送などの2K映像では、精細感を復元しノイズを抑えたクリアな映像を実現します。また、音声を前方に導く「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」により、音抜けの良い明瞭なサウンドで映像への没入感を高めるほか、外光の反射を抑えて見やすい「低反射パネル」や画面角度を調整できる「回転式スタンド」など、日本の視聴環境に適した独自機能も搭載しています。

 さらに、家族の視聴傾向を学習※2する「COCORO VISION(ココロビジョン)」も進化。地域のイベント情報の配信と、家族のスケジュールを音声で入力できる新サービス「COCORO CALENDAR(ココロカレンダー)」に対応しました。自治体やイベント主催者約17,000団体より収集した情報の中から、休日のお出かけ先を家族のスケジュールに簡単に登録できる、テレビ初※3の日常生活に役立つカレンダーサービスです。

 ほかにも、スマートスピーカー「Google Home」に採用されている Google アシスタントに対応しているので、リモコンのマイクを使用し、音声で番組の検索や天気の確認ができるだけでなく、Google アシスタントからの操作に対応した当社製品や他社の機器の操作も可能です。

品名

4K 液晶テレビ

愛称

アクオス

形名

4T-C60AN1

4T-C50AN1

4T-C45AL1

希望小売価格

オープン

発売日

2018年11月17日

2018年12月22日

当初月産台数

4,500台

5,000台

3,500台

主な特長

1.BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、新4K衛星放送を存分に楽しめる

2.新4K衛星放送を臨場感豊かに表現する「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載

3.音声を前方に導き、聞き取りやすさを高める「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」のほか、日本の視聴環境に適した「低反射パネル」や「回転式スタンド」を採用

4.気になる番組や生活に役立つ情報を音声でお知らせしてくれる、進化した「COCORO VISION」

5.音声で番組の検索や家電製品の操作ができる Google アシスタントに対応

※1 新4K衛星放送とは、BS・110度CSの4K放送のことです。新4K衛星放送のご視聴には、右旋・左旋円偏波対応のアンテナ、分配器、分波器、ブースター、ケーブルなどに交換が必要な場合があります。

※2 ご利用いただくには、AQUOSプライバシーポリシーに同意いただく必要があります。同意いただいた機器からのみ視聴履歴を当社サーバーに送信します。

※3 国内市販の液晶テレビにおいて、イベント情報の配信と個人のスケジュールが一覧できるサービスとして。2018年9月27日現在(当社調べ)。

●「AIoT」は、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョンです。「AIoT」は、シャープ株式会社の登録商標です。

● クラウドサービス「COCORO VISION」や Google アシスタントのご利用には、インターネット接続が必要です。

主な特長

1.BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、新4K衛星放送を存分に楽しめる

BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、本年12月1日より開始予定の新4K衛星放送を視聴しながら、別チャンネルの新4K衛星放送を外付けハードディスク(別売)に録画ができ、いつでも好きな時に再生して楽しめます。


2.新4K衛星放送を臨場感豊かに表現する「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載

1) 解像度や映像レベルを判別し、最適な高精細処理を行う「4K-Master アップコンバートプロ」

画像処理エンジン「AQUOS 4K Smart Engine PRO」は、8K対応液晶テレビ向けに開発したアップコンバートの映像処理技術を応用しています。解像度や映像レベルの判定を行い、最適な高精細処理を実施することで地上デジタル放送から新4K衛星放送まで高精細で臨場感豊かに表現します。

2) 色彩豊かな映像を再現する「リッチカラーテクノロジー」搭載

広色域技術「リッチカラーテクノロジー」では、色再現領域がハイビジョン放送で使用されている色域(ITU-R BT.709)を超え、新4K衛星放送で採用される色域(ITU-R BT.2020)に迫る豊かな色彩で表現します。

3) 新4K衛星放送で採用される4K HDR規格「HLG(Hybrid Log-Gamma) 方式」に対応

インターネット動画やUltra HDブルーレイで採用されている「HDR10方式」に加え、新4K衛星放送で採用される4K HDR規格「HLG(Hybrid Log-Gamma)方式」に対応。従来より広い輝度情報を持つHDR映像を忠実に復元し、風景の奥行き感や素材の質感までリアルに再現します。


3.音声を前方に導き、聞き取りやすさを高める「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」のほか、日本の視聴環境に適した「低反射パネル」や「回転式スタンド」を採用

1) 2.1ch 3way 5スピーカー「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」<AN1ライン>

音声を前方に導くリフレクター構造とスピーカーネットをなくした前面開口の新機構により、音抜けの良い明瞭なサウンドをダイレクトに届けます。前向きツィーター、本体背面に内蔵したサブウーハーとの組み合わせで、低域から高域まで臨場感豊かに再現します。


 ● <4T-C45AL1>は、2ch 2スピーカー「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」を採用。


2) 臨場感豊かな高音質を実現する音響テクノロジーを採用

オンキヨー株式会社が長年培ってきた音の緻密さや定位感を表現する技術を『AQUOS』に取り入れているほか、特定ポイントの音圧変化のみを補正するのではなく、空間全体の音響パワーの変化を捉え補正する「Eilex PRISM TM」を採用。原音に近い高音質が得られるだけではなく、自然な音の広がりや奥行感、明瞭度の高い音声が再生されます。また、高性能なデジタルフィルタ「VIR Filter TM」を採用することで、より広帯域かつ高精度な補正が可能となります。



3) 映り込みを抑えながら、艶やかな黒を表現できる 低反射「N-Blackパネル」<AN1ライン>

AN1ラインは、大画面ほど気になる外光の反射や照明の映り込みを抑えながら、艶やかな黒も表現する「N-Blackパネル」を搭載。屈折率を徐々に変化させることで低反射を実現する素材をパネルの表面に採用しています。4T-C45AL1は、映り込みを抑える「低反射パネル」を採用し、明るいリビングでも見やすく、美しい4K映像を心おきなく楽しめます。

4) 画面角度を左右に調節できる回転式スタンドを採用

視聴環境に合わせて、画面角度を左右に調整し、見やすい角度で楽しむことができます。また、テレビ裏側の掃除や周辺機器のケーブル接続も手軽に行えます。


4.気になる番組や生活に役立つ情報を音声でお知らせしてくれる、進化した「COCORO VISION」

1) 地域のイベント情報や家族のスケジュール、天気予報などの生活に役立つ情報を音声でお知らせ

「COCORO VISION」によって、自治体などイベント主催者からの情報や地域の週末の催し物など※4をテレビが音声でお知らせしてくれます。よく見るテレビ番組や視聴する時間帯、録画予約の状況を分析・学習し、好みの番組やビデオ作品を見つけてお知らせする機能が、生活に役立つ情報も提案できるように進化しました。


※4 地域ごとの配信は年内に開始予定です。また提供される情報量は、地域によって
異なります。ご利用には、最新のソフトウェアにアップデートを行ってください。

2) 人が近づくと、挨拶してテレビを起動しお知らせ

テレビに近づくと、本体前面に搭載された人感センサー※5が検知し、自動的に電源が入り「COCORO VISION」が起動します。

時間帯や季節に合わせた挨拶・背景動画とともに、AI(人工知能)が選んだ番組や生活情報が表示されます。同時におすすめ理由などを発話し、これまでは気付かなかった番組や作品に出会える新しい体験を提供します。



※5 人感センサーには作動する条件があります。自動でテレビを起動する設定は、お使いになる前にお客様に選択していただきます。

3) 身近な地域のイベント情報が届く新サービス「COCORO CALENDAR」に対応

家族のスケジュールを共有できる新サービス※4「COCORO CALENDAR」がテレビ画面で利用できます。リモコンボタンからすぐに起動し、スケジュールの入力もリモコンのマイクで行えます。

カレンダー画面に地域のイベントが表示され、休日のお出かけ先を家族のスケジュールに簡単に登録できるほか、スマートフォン向けカレンダーアプリ「ジョルテッシモ※6」を使えば、外出先でもスケジュールを確認できます。

さらに、「COCORO VISION」が明日のスケジュールをリマインドするなど、AI連携にも対応しています。

※6 株式会社ジョルテから新たに提供を開始するスマートフォン向けカレンダーアプリ名。

4)『AQUOS』向けコンテンツ配信サービス(COCORO VIDEO/COCORO MUSIC/COCORO GAME)に対応

AIoTクラウドサービス「COCORO VISION」と連携する動画配信サービス「COCORO VIDEO(ココロビデオ)」に加え、音楽配信サービス「COCORO MUSIC(ココロミュージック)」とゲーム配信サービス「COCORO GAME(ココロゲーム)」が楽しめます。外出先でビデオや音楽が楽しめるスマートフォンアプリもお使いいただけます。



● 有料サービスをご利用いただくには、当社会員サービスへの登録およびクレジットカードが必要です。未加入の方でも、無料作品の視聴や一定時間のお試しのご利用ができます。

5.音声で番組の検索や家電製品の操作ができる Google アシスタントに対応

テレビへの表示や操作方法などが最適化された「Android TV」の Android 8.0 Oreo を採用。

Google TM アカウントを本機に入力すれば、ビデオオンデマンドをはじめゲーム、生活情報など豊富に用意された Google Play ストアから、テレビ向けアプリケーションを自由にインストールして楽しめます。また、スマートスピーカーの「Google Home」に採用されている Google アシスタントに対応しているので、これまでのリモコンのマイクを使い、見たい番組の検索や天気の確認ができるだけでなく、Google アシスタントからの操作に対応した当社製品※7や他社の機器の操作も可能になります。さらに家事や育児で手が離せない時は、スマートスピーカーの「Google Home」を使って、選局や音量調整にも対応します※8

※7 操作や連携できる当社の家電は、COCORO KITCHEN、COCORO AIRに対応し、Google アシスタントからの操作にも対応している必要があります。当社以外の機器との連携には、機器が Google アシスタントに対応している必要があります。また別途サービス契約が必要になる場合があります。

※8 Google アシスタントから本機を操作する場合は、インターネットに接続し、本機とスマートフォンでのそれぞれの設定が必要です。

その他特長

・放送中の番組や出演者の情報を画像付きでわかりやすく表示する
「ビジュアル番組表」を採用

・裏番組や録画した番組、人気のインターネットコンテンツをリストで
表示できる「コンテンツリスト(裏番組表)」機能

・4K HDR外部入力に対応したHDMI映像入力に対応(入力1/入力2)

●「Android TV TM」のご利用には、Google LLC の利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要になる場合があります。

● Google、Android、Android TV、Google Play および Google Home は Google LLC の商標です。

● オレオは、モンデリーズ・インターナショナル グループの商標です。

●「Sound by Onkyo」は、オンキヨー株式会社の登録商標です。

● <AN1ライン>、<4T-C45AL1>は、Eilex International, LLCからの実施権に基づき製造されています。
Eilex PRISM、VIR Filterは、Eilex International, LLCの商標です。

● TiVo、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国TiVo Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。

● 電子番組表は、米国TiVo Corporationが開発したGガイドを採用しています。

● HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または、登録商標です。

● この製品は、DigiOn のDiXiM Android TV SDK を採用しています。「DiXiM」は、デジオンのホームネットワークソリューションです。
(http://www.digion.com/ 新しいウィンドウで開きます) DigiOn、DiXiMは、株式会社デジオンの登録商標です。

主な仕様

品名

4K 液晶テレビ

形名

4T-C60AN1

4T-C50AN1

4T-C45AL1

液晶パネル

画面サイズ
(横×縦/対角)

60V型

(133.1cm×74.8cm/152.7cm)

50V型

(109.6cm×61.6cm/125.7cm)

45V型

(未定)

画素数

水平3,840×垂直2,160 画素

視野角

上下176度、左右176度

使用光源

LED(エッジ型)

スピーカー

ツィーター 2個、ミッドレンジ 2個、
サブウーハー 1個

フルレンジ 2個

音声実用最大出力
(JEITA)

35W(10W+10W+15W)

20W(10W+10W)

使用電源

AC100V・50/60Hz

消費電力

約224W

約175W

未定

待機時消費電力

1.0W

1.0W

未定

年間消費電力量※9

179kWh/年

163kWh/年

未定

本体寸法

ディスプレイ部
(幅×奥行×高さ)

135.4cm
×9.7cm
×80.3cm

112.6cm
×9.6cm
×67.7cm

未定

テーブルスタンド
装着時
(幅×奥行×高さ)

135.4cm
×34.1cm
×84.9cm※10

112.6cm
×27.2cm
×71.9cm※10

未定

本体質量

ディスプレイ部のみ

約27.5kg

約19.0kg

未定

テーブルスタンド
装着時

約33.5kg

約23.5kg

未定

受信チャンネル

地上デジタル(ワンセグを除く)011~528ch(CATVパススルー対応)、
BSデジタル001~999ch、110度CSデジタル000~999ch、
BS4K001~499ch、110度CS4K500~999ch

接続端子

HDMI入力4系統4端子(入力1・2:HDR対応、入力2:ARC対応)、
ビデオ入力1系統1端子(φ3.5ミニジャック)、
アナログ音声出力1系統1端子(ヘッドホン出力端子兼用)、
デジタル音声出力(光)1系統1端子、
ヘッドホン出力端子(アナログ音声出力端子兼用)、B-CASカードスロット、
地上デジタルアンテナ入力端子、
BS・110度CS(HD・4K)アンテナ入力端子、
USB3系統3端子(1:USBメモリー用/
2:USBハードディスク用(BS4K・110度CS4K用、地上・BS・110度CSデジタル用))、
LAN1系統1端子(10BASE-T/100BASE-TX)

付属品

テーブルスタンド(組立式)、リモコン、単4形乾電池(4個)、B-CASカード、
転倒防止ベルト一式、取扱説明書、保証書

※9 年間消費電力量とは、省エネ法に基づいて、一般家庭での平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量です。年間消費電力は、AVポジションを「標準」として測定しています。

※10 画面角度(左右)を最大まで調節時、5mm程度高くなることがあります。

専用オプション

品 名

形   名

希望小売価格

対応機種

備  考

壁掛け金具

AN-52AG6

25,000円+税

4T-C60AN1

取付角度:0°のみ

ハヤミ工産株式会社製

MH-651B(ブラック)
MH-651W(ホワイト)

15,000円+税

4T-C50AN1/C45AL1

本製品に関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。

http://www.sharp.co.jp/aquos/ 新しいウィンドウで開きます

 お問い合わせ先

お客様ご相談窓口:
フリーダイヤル 0120-001-251(固定電話/PHS)
ナビダイヤル     0570-550-113(携帯電話)
http://www.sharp.co.jp/support/inq_av01.html 新しいウィンドウで開きます
(注)
ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

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