SHARP
ホームに戻る
サイトマップGlobal 検索
採用情報
トップ
会社概要
採用担当メッセージ
事業概要
人材開発
人材育成
自己実現
評価・処遇
新卒採用
キャリア採用
障がい者採用
グローバル(留学生)採用
インターンシップ情報
採用窓口と地図
サイトマップ
人材育成

シャープは社員一人ひとりの個性や意欲、創造性を発揮できるように、万全の教育制度を整えています。
将来を担うリーダーの育成と若手準管理職のスキルアップを目的とする「リ―ダーシップ研修」や、グローバル市場で戦う人材を育成する「グローバル研修」、技術系や営業系のプロを目指す「プロ人材育成研修」、さらに入社後それぞれの節目で必要な知識やスキル、マネジメントの研修を体系的に行う「階層別研修」、一人ひとりが自ら仕事に役立つ知識や技能、技術の習得を目的とする「自己啓発支援」等を実施しています。

リーダーシップ研修

将来を担うリーダーを育成する「リ―ダーシップ研修」では“シャープ・リーダーシップ・プログラム”を定め、管理職候補者への実践的教育を目的とする4種類のコース、若手準管理職のスキルアップを目的とする充実した教育制度と成果主義を盛り込んだ“チャレンジコース”を設けて運用しています。

【シャープ・リーダーシップ・プログラム】
2001年度より、次世代の経営幹部の計画的育成を目的として「シャープ・リーダーシップ・プログラム」を導入しています。これは、若手準管理職層から管理職・部門責任者までを5つの階層に区分し、階層ごとに卓越したリーダー人材を育成する選抜型の研修制度です。この制度では、階層ごとにナレッジ(グローバルに通用する経営の基礎知識と応用力)とグローバルリーダーシップ(組織を動かし、課題を解決する能力)を身につける知識教育に加え、実践的な「経営課題解決プログラム」(アクションラーニング)を組み込んでいます。

そして若手準管理職層(一定の条件を満たす希望者)には、リーダーを目指してキャリアアップに取り組むためのMBAに準拠したプログラム“チャレンジコース”(成果主義に基づくコース)を設け、リーダーとして必要なマネジメントの基本と、グローバルビジネスで必要とされるマーケティングやアカウンティングなどの知識を習得する通信教育、そして課題解決スキルを高めるためのロジカル・シンキング、プレゼンテーション、ディベートの集合研修を段階的に実施し、論理思考で課題を設定、提起して、周囲を巻き込み解決する手法の学習を提供しています。

シャープ・リーダーシップ・プログラムチャート
<チャレンジコースで履修する6科目>
科 目 概 要
事業戦略 経営環境を踏まえ、競合他社に打ち勝つための事業戦略の基本と戦略立案プロセスを学ぶ。
アカウンティング 財務数値から経営実態を把握する能力を身に付け、計数上の課題設置力と経営の意志決定能力を高める。
チーム・
ビルディング
メンバーの意欲の高め方やビジョンによるリーダーシップの発揮など、リーダーとして不可欠な「人や組織を動かす」ノウハウを学ぶ。
顧客満足・創造 顧客ニーズを事前に察知し、それに適合した商品を的確に市場供給する「顧客満足・創造のマーケティング戦略」を学ぶ。
マネジメント・
コントロール
事業戦略を具体的な計画・行動に落とし込み、メンバーの行動を目標の実現に向けてリ一ドする手法を学ぶ。
ロジカル・
シンキング
思いつきやアイデアでなく、論理的な思考プロセスによって、問題発見や課題設定を行い、実行可能な対応策に導く手法を学ぶ。
グローバル研修

今後成長の著しい海外への事業展開を図る中で必要な能力を身に付ける「グローバル研修」では、4つの"G"による人事・教育制度(Global formation)を設けています。

シャープ人材育成のGlobal formation
<グローバル研修制度>
GOAL 全社員を対象にした、グローバルビジネスを進めていく上での基本スキルである語学力を身につける研修
GATE 直近の海外派遣予定者を対象に、海外現地でスムーズに業務を行うために必要な知識や実践的なコミュニケーション力を計画的に習得する研修
G-BANK 3年以内の海外派遣予定者を対象に、グローバルで活躍するために必要な
基礎知識や語学力の強化を図り、将来の海外派遣者として育成する研修
GRID 次代のグローバル事業展開の中核を担うべき若手社員を戦略的に新興国へ派遣し、その国や地域で活躍する人材を育成するグローバル若手人材育成プログラム
技術系・生産系プロ人材育成研修

技術系プロ人材育成研修では、プロフェッショナルな開発技術者を育成する「技術研修」と、生産現場でのG-monoインストラクター(現場指導者)を育成する「ものづくり研修」を実施しています。技術研修には、技術者として必ず習得しなければならない基盤技術を学ぶ必須研修と、自分自身が業務で必要だと思う研修を選んで実務に役立てる公開講座があります。また、研修方法として、学校形式で学習する集合研修と、職場の各自のPCで学習する「eラーニング研修」を用意しています。

営業系プロ人材育成研修

シャープでは、家電、事務機、電子デバイス、太陽光等の事業をグローバルに展開しており、各分野における営業系プロ人材の育成を図る為、広範囲な「営業系プロ人材育成研修」を実施しています。シャープ本体、関連会社のみならず、量販店、法人関係等お取引先に至るまで販売面での人材教育を行うと共に、階層別には、新入社員、中堅社員、管理職向け研修、職種別には、営業研修、サービス研修を行うことで、製品の販売から、サービスの強化まで一貫した人材教育を行い顧客満足度向上に繋げています。

階層別研修

「階層別研修」は、入社後、それぞれの節目で期待される役割を認識し、その役割遂行に必要な知識・スキルを習得するために実施しています。

【若手社員研修】
新入社員研修の後、お客様のニーズを的確に把握し対応する力を身に付けるため、エンドユーザーと接点の場で実習を行なっています。ビジネス系は営業の現場で、技術系はサービスの現場で経験を積み、お客様志向を身に付けます。
また、2年次、3年次では仕事の品質や業務の効率を上げるための学習を提供しています。

【昇格者研修】
人事制度と連動し、資格昇格・職務昇進者を対象に上位ポストに相応しい心構えと実践力にこだわった知識・スキル・能力を開発するために研修を実施しています。新任係長や新任課長、新任部長などいずれの研修もそれぞれのポストで果たすべき役割の認識に始まり、一段高い視座で人と仕事をマネジメントする手法を修得し実践力を高めます。

自己啓発支援制度

一人ひとりが仕事に役立つ知識、技能、技術の習得を目的とした自己啓発支援を行っています。自宅で学べる「e-ラーニング」や通信教育講座「シャープ・ビジネス・スクール」の各コースを多数準備しており、資格取得や業務に必要な知識・スキルの補完に活用することができます。
また、人材開発センターで開催する公開講座(集合研修)では、語学やビジネススキル、パソコンスキルなどを習得できるコースを用意しています。

<さまざまなスキルアップメニュー>
e-ラーニング ITスキル、専門知識の習得
公開講座 語学
ビジネススキル
パソコンスキル
通信教育講座 シャープ・ビジネス・スクール
語学研修 事業所別に開講
エッセンシャルコース

チャレンジコース適用者のさらなるレベルアップとその他の社員の成長支援プログラムとして、エッセンシャルコースがあります。
このコースは時流に即したテーマを設定し、最新の動向や理論について、大学教授やその分野の第一人者を講師に迎え、全国の社員がテレビ会議システムを利用して一斉に受講します。
シャープではこうしたプログラムで、自主的に能力を高める人材をバックアップしています。

このページのトップへ