クラウド蓄電池システム 4.2kWh  JH-WB1621 363,800円  コンパクトで設置しやすくなった蓄電池

※1 実際に使用できる容量は、使用する機器や蓄電池の内部温度によって変動します。また、電力変換損失や蓄電池保護等により少なくなります。 ※2 重塩害地域では屋内に設置してください。屋内に設置する場合は別途屋内設置用金具(JH-WBD02)が必要です。横置きはできません。また、蓄電池の上方約70cmのスペースが必要です。

屋外・屋内設置用蓄電池 システム代表品番一覧表

       形 名 JH-WB1621 JH-42GM2P JH-RV11 JH-AB04
システム
代表品番
公称容量/ タイプ 蓄電池本体
(屋外・屋内兼用)
ハイブリッドパワーコンディショナ クラウド連携エネルギーコントローラ 蓄電池モジュール
JH-WBP42A 4.2kWh/
屋外・屋内設置用
○×2
  • 屋内に設置する場合は別途屋内設置用金具(JH-WBD02)が必要です。
  • 発注には、システム代表品番に該当している蓄電池本体/ハイブリッドパワーコンディショナ/マルチエネルギーモニタ/蓄電池モジュールの形名が必要です。また、ご家庭の契約電力に合わせてRPR(逆潮流検出用)センサー(100A用 JH-AS50/200A用 JH-AS51 それぞれオープン価格)、蓄電池ケーブルを別途購入いただく必要があります。
  • 定格出力可能時間は、連系運転時:75分、自立運転時:130分です。
  • 初期実効容量は3.4kWh(JEM 1511に基づく値)です。

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蓄電池本体

形 名 JH-WB1621
容量 公称容量
(定格容量※1
4.2kWh(4.0kWh)
使用条件 設置場所 屋外・屋内※2兼用
動作温度 0℃ ~ +40℃
外観 寸法※3
(幅×奥行×高さ)
500×360×605㎜
重量 約77kg
接続可能なハイブリッドパワーコンディショナ※4 JH-55GM3P/42GM2P/55HM3P/42HM2P
  • ※1
    JIS C8715-1の規定に基づいた値です。実際に使用できる容量は、使用する機器や蓄電池の内部温度によって変動します。また、電力変換損失や蓄電池保護等により少なくなります。
  • ※2
    屋内に設置する場合は別途屋内設置用金具(JH-WBD02)が必要です。
  • ※3
    突起物を含みます。
  • ※4
    ハイブリッドパワーコンディショナ1台につき、1台の蓄電池本体を接続できます。

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ハイブリッドパワーコンディショナ

形 名 JH-42GM2P
定格出力 連系※1 4.2kW( 蓄電池のみ2.0kW)
自立※2 1.5kW
入力回路数※3 2回路(太陽光)
電力変換効率※4 93.0%(太陽光)
対応電力モニタ(別売) JH-RWL6W/RWL7W/RWL7Y/RV11
設置場所※5 屋外用
接続箱機能※6 有り
単独運転検出 受動的方式・新型能動的方式
出力制御対応*A
定格入力電圧 DC 270V
入力運転電圧範囲※7 DC 80V~420V
最大入力電圧 DC 450V
最大入力電力※8 2.3kW
定格出力電圧 連系運転時:AC202V/自立運転時:AC101V
定格出力周波数 50/60Hz
夜間消費電力※9 +10W
出力基本波力率 連系運転時0.95以上(定格の1/2~定格出力)
出力電流ひずみ率 総合電流ひずみ率5%以下、各次調波3%以下
相 数 単相二線(単相三線に接続)
絶縁方式 高周波絶縁トランス(蓄電池入力の絶縁方式はトランスレス)
動作温度 -20℃ ~ +40℃
運転音※10 41(35)dB
外形寸法
(幅×奥行×高さ)※11
666×201×429mm
重量※11 28kg
  • *A
    出力制御パワーコンディショナだけでは出力制御できません。対応するには、対応する電力モニタまたはクラウド連携エネルギーコントローラと組み合わせて設置した上で、機器設定を行う必要があります。
  • ※1
    気象条件・立地条件・設置条件などの諸条件により、パワーコンディショナの保護機能が働き、出力を一時的に抑制することがあります。出力を抑制した場合、電力モニタに「電圧」「温度」「温度範囲外」のアイコンが表示されます。
  • ※2
    力率1.0の場合。
  • ※3
    全ての入力回路を使用しなければ、定格出力一杯まで出力できません。
  • ※4
    JIS C8961で規定に基づいた値です。また、接続箱機能を含みます。
  • ※5
    屋内に設置する場合、別途開閉器JH-AK01が必要です。
  • ※6
    太陽電池の複数系統を1つの系統にまとめ、パワーコンディショナに入力させる機器。
  • ※7
    パワーコンディショナが起動する際は、いずれかの入力端子に100V以上の入力電圧が必要です。
  • ※8
    パワーコンディショナが電力変換可能な1入力回路当たりの最大電力です。値は小数点第2位以下を切り捨てています。
  • ※9
    夜間消費電力は発電および蓄電池の充放電を行っていない待機時の消費電力です。使用する電力モニタ/計測制御ユニットの定格消費電力を加算ください。
  • ※10
    運転時にJIS C8980に基づき無響音室で測定した値であり、±3dBの公差が生じます。カッコ内は空冷ファンの低速運転時の値です。
  • ※11
    取り付け金具を含みます。

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クラウド連携エネルギーコントローラ

形 名 JH-RV11
ユニット名称 計測制御ユニット 機器連携コントローラ
ユニット形名 JH-RVA1 JH-RVB1
設置場所 屋内
出力制御対応※1
通信方式 ユニット間:近距離無線通信(IEEE802.15.4)/
ネットワーク:有線LAN※2
定格消費電力 2W 5W
動作温度 0℃~+40℃
外形寸法(幅×奥行×高さ) 87 × 50 × 320mm 25 × 80 × 108mm※3
質 量 約0.5kg 約0.1kg※3
接続システム※4 太陽光発電システム・蓄電池システム
  • ※1
    出力制御対応エネルギーコントローラだけでは出力制御されません。対応するためには、出力制御に対応したパワーコンディショナと組み合わせて設置したうえで、機器設定を行う必要があります。
  • ※2
    無線LAN機器と通信する場合は無線ブロードバンドルーターに接続してください。
  • ※3
    突起部とスタンド部を除きます。
  • ※4
    1台の計測制御ユニットにパワーコンディショナが3台まで(内ハイブリッドパワーコンディショナは2台まで)接続できます。

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