K01 「EVAアニメータキッズ」は、 子供向けのソフトですか?
「EVAアニメータキッズ」は、子供でも使えるようにメニューが「ひらがな」になっていますが、 大人でも十分に楽しめるソフトです。
メニューは漢字に切り替えることもできます。
ストーリー性のある長いアニメーションを作成できます。(作成できるページは999枚で、1ページに入力できる図形の数は無制限です)
線の太さを細くしたり、消したりできます。また、グラデーションの方向は任意に設定できますので、図形を細かく組み合わせていけば 非常に精密な絵を描くことができます。

K02 「EVAアニメータキッズ」は、 何歳ぐらいの子供から使えますか?
マウスを動かすことができれば、何歳の子供でもアニメーションを作ることができます。 「EVAアニメータキッズ」は、年齢に応じて、興味の対象が変化していくソフトです。 幼稚園から小学校低学年では、図形の色や形が変化するところに興味を持つでしょう。 小学校高学年から中学生になると、ストーリーを作ることに興味が移っていくようです。 高校生から大人の方では、グラデーションを使った表現を追求したり、 作品として完成させる 楽しみがでてきます。
K03 「EVAアニメータキッズ」が他のアニメーションソフトと違う点は何ですか?
絵がベクトル形式の図形の組み合わせで表現されているため、いつでも、好きなように図形を拡大して色や形を修正できます。絵が下手でも修正を加えていくことで、品位をあげていくことができます。(「EVAアニメータキッズ」以外の多くのアニメーションソフトでは、一度作成したアニメの 任意の部分を後から修正することは非常に困難です。)

また、「EVAアニメータキッズ」では、ページとページの間の絵をコンピュータが自動作成するときに、 各図形の点と点の対応関係を正確に記録しているため、 中間の形がめちゃくちゃな形になるということがありません。 (「EVAアニメータキッズ」以外の 多くのアニメーションソフトでは、点の対応関係を記録していないため、 中間の絵がくずれた形になり、使い方が非常に制限されます。)
K04 「EVAアニメータ(標準版)」と「EVAアニメータキッズ」はどこが違いますか?
「EVAアニメータ」にあって、「EVAアニメータキッズ」にない機能
繰り返し、ボタン分岐、ズーム、スクロールなどのコマンド
アニメキャスト(アニメーションを階層化する機能)
半透明
影付き文字、背景付き文字
円形グラデーション
背景点滅
ビットマップ出力、アニメ出力
右ボタンメニュー
アンチエイリアシング
「EVAアニメータキッズ」にあって、「EVAアニメータ」にない機能
独立した図形入力ボタン
ひらがなメニュー
図形内部をクリックして選択(標準版では縁で選択)
アニメコレクションの作成機能
その他、「EVAアニメータキッズ」では、以下の操作を初心者でもわかりやすいように 仕様を変更しています。
背景ページ
ページの選択
図形の登録
点の削除

K05 EVAアニメータ(標準版)で作ったアニメを、「EVAアニメータキッズ」で読み出すことができますか?また、その逆はできますか?
「EVAアニメータキッズ」は、EVAアニメータ(標準版)の下位バージョンです。 「EVAアニメータキッズ」は、EVAアニメータ(標準版)で作ったアニメを、すべて読み込むことができますが 次の表現が正しく表現できません。(簡易易表現になります。)

半透明グラデーション
円形グラデーション
半透明文字
半透明線

また、「EVAアニメータキッズ」でサポートしていないコマンドは、再生はできますが、 編集を行うことができません。 逆に、「EVAアニメータキッズ」で作成したアニメは、EVAアニメータ(標準版)で読み込んで再生、 編集することができます。
K06 「EVAアニメータキッズ」で作ったアニメを、 ホームページにのせることができますか?

できます。ファイルメニューの中に、「ホームページをつくる」というメニューがあり、ホームページサンプルが作成できます。 このコマンドを実行すると、「Output」という名前のフォルダにEVAアニメの入った サンプルのホームページが作成されます。 これを必要に応じて修正してお使いください。

EVAアニメは「EVAアニメータプラグイン」を使って再生します。

EVAアニメータプラグインについての詳細は、こちらをご覧ください。

なお、ホームページ上では、輪郭をなめらかにして再生させることができます。 (アンチエイリアシングをつけて再生できます)

K07 「EVAアニメータキッズ」で作ったアニメを、 他の人が見るにはどうしたらいいのですか?

一番簡単な方法は、アニメコレクション機能を使って、フロッピーディスクに アニメーションを保存する方法です。フロッピーディスクには、ホームページの形式(HTML形式)で 目次付きでEVAアニメが保存されます。「EVAアニメータプラグイン」も同時に フロッピーディスクに保存されますので、インターネットエクスプローラ 3.01以上の入った Windowsパソコンであれば、フロッピーディスクの中のアイコン(anime(.htm))を ダブルクリックするだけでEVAアニメを見ることができます。
(Netscapeをお使いのWindowsパソコンの方は、フロッピーディスクの中の「EVAアニメータプラグイン」をパソコンにインストールすれば、EVAアニメを見ることができます)

Macintoshをお使いの方は、インターネットから「EVAアニメータプラグイン」(Macintosh版)をダウンロードしていただく必要があります。詳しくは、こちらをご覧ください。

K08 「EVAアニメータキッズ」で作ったアニメを、 他のアニメーションデータに変換することはできますか?
「EVAアニメータキッズ」が出力できる形式は、EVAアニメ形式だけで、 他のアニメ形式に変換する機能はありません。 EVAアニメータ(標準版)を使えば、AVIなどの他のアニメ形式に変換することができます。
K09 「EVAアニメータキッズ」で、 何分ぐらいのアニメを作ることができますか?
「EVAアニメータキッズ」では999ページのアニメーションを作ることができます。 1ページ1秒で制作すれば、約16分、1ページ2秒で作成すれば、約30分になります。再生したときのコマ数はパソコンの性能と、絵の細かさによって自動調整されます。
K10 「EVAアニメータキッズ」では、アニメーションに音を入れることができますか?
WAVEファイル、MIDIファイルを、好きなページに貼り付けることができます。 「EVAアニメータキッズ」には、音を録音したり、音楽を編集したりする機能はありません。 「EVAアニメータキッズ」には、音楽や音が10種類程度サンプルとして付属しています。
K11 「EVAアニメータキッズ」では、アニメーションに デジカメでとった写真を入れることができますか?
JPEG、BMP、GIF、PNG形式のファイルを、好きなページに貼り付けることができます。 「EVAアニメータキッズ」には、JPEG、BMP、GIF、PNG形式の画像の内容を編集する機能はありません。 貼り付けた画像は、場所を変えたり、拡大縮小することができ、 画像の場所やサイズが変化するアニメを作ることができます。 画像を回転したり、部分的に変形したりすることはできません。
K12 「EVAアニメータキッズ」では、文字を入れることができますか? 文字をアニメーションさせることができますか?
文字を入れることができます。文字の色、サイズやフォント を設定することができます。 文字は、場所を変えたり、拡大縮小や、文字間隔を変更することができ、 文字の場所やサイズ、間隔が変化するアニメを作ることができます。 文字を回転したり、部分的に変形したりすることはできません。
K13 「EVAアニメータキッズ」は、 他のソフトから図形のデータを入力することができますか?
「EVAアニメータキッズ」は、Windowsメタファイル(WMF)という形式の図形データをクリップボードから変換して入力する機能をもっています。PowerPointのようなドロー系の 図形ソフトの上で図形イラストを選択し、コピー(Ctrl+C)してから、「EVAアニメータキッズ」上で 貼り付け(Ctrl+V)すると、「EVAアニメータキッズ」が扱えるデータであれば、図形イラストを変換して入力できます。 (※変換できる図形には制限があり、図形の種類によっては、変換できません。)




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