
画面には「くっきりホワイト液晶※1」の約5.1型*高精細液晶を搭載。高精細(640×480ドット、従来機UX-D58CLの4倍の画素数)な大画面なので、受信したファクスの内容や、電話帳の番号なども見やすく表示します。
*ビューエリア(液晶パネルの大きさ)のサイズです。

大画面・高精細だから、ファクスの内容を小さな文字までしっかり確認できます。必要なものだけ印刷できるので、用紙代やインクリボン代を節約。環境にも配慮しています。

大画面に大きくなめらかな文字で見やすく表示します。

「見てからプリント」でよく使う拡大・縮小の操作がカンタンにできます。
また、電話帳の選択や着信記録の確認などもスムーズに行えます。 キー操作が有効な時は、青く点灯します。

携帯電話※3で撮った写真データ※4を赤外線通信(IrSimple™/IrSS™/IrDA®)※5でワイヤレス転送。免許証やノートなどファクシミリ本体で読み取れないものを手軽にコピーできます。読み取ったデータをモノクロ印刷に適した画像に処理し、液晶画面で確認してから印刷します。また、ファクスで送信することも可能です。

受信したファクスや留守録をダイレクトにSDメモリーカード※6に保存できます。受信ファクスなら最大150件(1件あたり最大99枚)、留守録なら最大500件(1件あたり最大60分)のデータが保存可能。※7また、保存したデータはパソコンで確認・再生することもできます。(SDメモリーカードからデータを読み込むことも可能です。)

置き場所を気にせず、すっきり置けるコンパクトサイズながら33mインクリボン(別売)に対応、小さくてもたっぷり印刷できます。さらに、使う時だけ片手でスルッと引き出せる「しまえるトレイ※8」を採用。ホコリが防げてお掃除もラクです。

- ※1
- 親機液晶にホワイトバックライトを使用。
- ※2
- UX-D58CLとの比較において。
- ※3
- 携帯電話は、カメラ機能と赤外線通信機能が必要です。対応機種については、こちらをご覧ください。
- ※4
- 小さな文字などを撮る場合は、カメラの撮影サイズは2Mピクセル程度以上を推奨します。
- ※5
- SDメモリーカードからでも、本機能を利用できます。(SDメモリーカード対応のデジタルカメラや携帯電話でも利用できます。miniSDカード、microSDカードはアダプターが必要です。)
- ※6
- メモリーカードは別売です。使用できるメモリーカードは最大2GBまでです。推奨メモリーカードはこちらをご覧ください。
- ※7
- 2GBのメモリーカード使用時。他のデータが保存されていると記録枚数や録音時間は少なくなります。
- ※8
- 原稿挿入口/記録紙挿入口/記録紙排出口の3つのカバーを兼ねて本体天面に収納できる記録紙トレイ。
- ※9
- ナンバー・ディスプレイ契約時。誰からコール、誰あてコールは親機電話帳登録者のみ。「新・誰からコール」は、誰からコール/誰あてコール/どこからコールの総称です。























