フルHDの4倍となる約829万画素(3,840×2,160画素)を持つ4K液晶パネルを搭載

高い輝度均一性を持つ高精細液晶パネル

フルHDの4倍※2となる約829万画素(3,840×2,160画素)を持つ4K液晶パネルと、画面の明るさを細かくコントロールするパネル制御技術を開発し、高い輝度均一性を実現しました。さらに、この表示性能を保持するため、精密な調整工程を導入しました。高い映像品質が求められ、放送局などで使用される業務用マスターモニターの水準を上回る輝度均一性を実現しています。

「平滑化アルゴリズム」で自然な階調表現

高精細液晶パネルを独自の「平滑化アルゴリズム」で駆動させることで、自然で滑らかな階調表現を実現。これにより、従来の信号処理では難しかった暗部の諧調表現や、微妙な立体感の表示が可能となりました。

  • ※1 フルハイビジョン(1,920×1,080画素)との比較。本機:3,840×2,160画素。