|
  |






|
| Q1. |
ドライバをインストールしたのにリーダライタが動かない。 | |

| |


| Q2. |
ドライバをインストール中に『テストに合格していない』と表示される。 |
|

| A. |
ドライバをインストール中に
・『ロゴテストに合格していません』(Windows® XP)
・『デジタル署名が見つかりません』(Windows® 2000)
という確認画面が表示されますが問題ありません。
[続行]または[はい]ボタンをクリックして、インストールを続けてください。
| |
| |


| Q3. |
LEDが橙色の状態でICカードを抜いてもよいか。 | |

| A. |
はい、結構です。
橙点灯・赤点滅・消灯の状態ではカードを抜いてかまいません。
橙で点滅している間はカードを《絶対に》抜かないでください。
(ICカードが故障する恐れがあります)
| |
| |


| Q4. |
リーダライタの電源が入らない。
(USBコネクタをパソコンに接続してもLEDランプ(緑)が点灯しない) |
|

| A. |
USBコネクタがパソコンのソケットにしっかり差し込まれていますか?
→ ソケットにしっかり差し込んでください。
| |
| |



| A. |
| ◆ | カードは正しい位置に置いていますか?
→ カードを取り除き、正しい位置に置き直してください。
(参考 取扱説明書.pdf P30) |
| ◆ | カードはこのICカードリーダライタ適合カードですか?
→ 適合カード(ISO/IEC14443 TypeB規格)以外は使用できません。 |
| |
| |



| A. |
USBケーブルは正しく接続されていますか?
→ USBケーブルを接続してください。
| |
| |


| Q7. |
公的個人認証サービス利用者クライアントソフトの設定 | |

| A. |
リーダライタの種類の設定は、以下のようにしてください。
[スタート]−[プログラム]−[公的個人認証サービス]−[ユーティリティ]で[ICカードリーダライタ設定]をクリックします。
[PC/SC対応]の方を選択し、[設定]をクリックします。
| |
| |


| Q8. |
ICカードが読めない、ICカードリーダライタが正しく動作しない、LEDの表示がおかしい? | |

| A. |
要因としては
・USBポートに異常がある
・リーダライタの故障
などが考えられます。
確認方法:
正常な状態…カードを取り外すと緑点滅、カードを挿入すると橙点灯
異常な状態…リーダライタを接続すると緑点灯または赤点灯になる、カードを取り外してもLEDが緑点滅に戻らない、など
対応方法:
・他のUSBポートを使ってみてください 。
それでも解決しない場合は、パソコン・接続機器の製造元、または弊社問い合わせ窓口へお問い合わせください。 |
|
| |


| Q9. |
電力が足りない旨のメッセージが表示される。 | |

| A. |
バスパワーのUSBハブなど、十分な電力を供給できないポートに接続していませんか?
確認方法:
以下のようなメッセージが表示される。
「ハブ ポートの電力サージ USBデバイスがハブ ポートの電力の限界を超えました。」(Windows® XP)
「USBハブの限界の超過不明なデバイスがハブのポートの限界を超えました。」(Windows® 2000)
対応方法:
・他のUSBポートを使ってみてください。
・セルフパワーのハブを使用してみてください。
| |
| |



| Q10. |
Windows® XP/Windows® 2000に Windows® Me/Windows® 98SE用のスマートカードベースコンポーネントをインストールした場合の対応方法について
| |

| A. |
[要因]
Windows® XP/ Windows® 2000で『公的個人認証サービス利用者クライアントソフト』CD-ROMまたは、BENRiCからダウンロードしたRW4010ドライバに含まれる Scbase.exe, Smclib.exeを実行した 。
解説:
リーダライタは『スマートカードベースコンポーネント(Smart Card Base Component)』というプログラムを使って動作します。
スマートカードベースコンポーネントは Windows® XP/Windows® 2000用と Windows® Me/Windows® 98SE用と2種類あり、Windows® XP/Windows® 2000のパソコンには適切なものが最初から入っているためインストール不要です。
『公的個人認証サービス利用者クライアントソフト』CD-ROMには Windows® 98SE/Windows® Me用のスマートカードベースコンポーネントが収録されており、Windows® XP/Windows® 2000のパソコンにこれらをインストールするとリーダライタが動作しない状態になります。
[確認方法]
[スタート]から[コントロールパネル]をクリックし、([パフォーマンスとメンテナンス])−[管理ツール]−[サービス]をダブルクリックしてください。
サービス(ローカル)の名前の中に「Smart Card」があれば正常、「Smart Card」が見つからないか「Smart Card Resource Manager」があると異常です。
[対策]
【Windows® XPの場合】
『システムの復元』で、復元日を指定して、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール前の状態に戻す。
手順:
| 1) | [スタート]−[すべてのプログラム]−[アクセサリ]−[システムツール]−[システムの復元]をクリック。 |
| 2) | [コンピュータを以前の状態に復元する]を選択して[次へ]をクリック。 |
| 3) | 復元ポイントとして『公的個人認証サービス利用者クライアントソフトCD-ROM』のインストール作業を実施した以前の日時を選んで、[次へ]をクリック。 |
| 4) | 画面の表示メッセージに従って復元を実施してください。 |
【Windows® 2000の場合】
『Windows® 2000 CD-ROM』※ のアップグレードインストールでスマートカードベースコンポーネントを上書きする。
手順:
| 1) | 『Windows® 2000 CD-ROM』のSETUP.EXEを実行。 |
| 2) | [Windows® 2000のインストール]をクリック。 |
| 3) | [Windows® 2000にアップグレードする(推奨)]を選択して[次へ]をクリック。 |
| 4) | 画面の表示メッセージに従ってインストールを実施(所要時間30〜60分程度)。 |
| ※ | 『Windows® 2000 CD-ROM』(現在は入手困難)をお持ちの場合に限り復旧可能です。
パソコン購入時に附属している『リカバリCD』ではありません。リカバリCDを使用するとパソコンのデータが消えてしまうので、誤って実行しないようご注意ください。 |
[注意]
本対策を行うと、パソコン環境が古い時点に戻ります。ユーザデータは消えませんが、復旧時点以降にインストールしたアプリケーションやドライバが動かなくなることがあります。改めてインストールを行ってください。
また、Windows® ServicePackや Windows®アップデートも古い状態に戻るため、再インストールしてください。
| |
| |
|

 |
|