SHARP
公的個人認証サービス対応 住民基本台帳用 ICカードリーダライタ

よくあるご質問


RW-4010に関するご質問

Q1. ドライバをインストールしたのにリーダライタが動かない。

A. 下記の<トラブル事例>をご参照ください。

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Q2. ドライバをインストール中に『テストに合格していない』と表示される。

A. ドライバをインストール中に
・『ロゴテストに合格していません』(Windows® XP)
・『デジタル署名が見つかりません』(Windows® 2000)
という確認画面が表示されますが問題ありません。
[続行]または[はい]ボタンをクリックして、インストールを続けてください。

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Q3. LEDが橙色の状態でICカードを抜いてもよいか。

A. はい、結構です。
橙点灯・赤点滅・消灯の状態ではカードを抜いてかまいません。
橙で点滅している間はカードを《絶対に》抜かないでください。
(ICカードが故障する恐れがあります)

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Q4. リーダライタの電源が入らない。
(USBコネクタをパソコンに接続してもLEDランプ(緑)が点灯しない)

A. USBコネクタがパソコンのソケットにしっかり差し込まれていますか?
→ ソケットにしっかり差し込んでください。

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Q5. カードが認識されない(橙点灯にならない)

A.
カードは正しい位置に置いていますか?
→ カードを取り除き、正しい位置に置き直してください。
(参考 取扱説明書.pdf P30)

カードはこのICカードリーダライタ適合カードですか?
→ 適合カード(ISO/IEC14443 TypeB規格)以外は使用できません。

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Q6. パソコンとのUSBでの通信ができない。

A. USBケーブルは正しく接続されていますか?
→ USBケーブルを接続してください。

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Q7. 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトの設定

A. リーダライタの種類の設定は、以下のようにしてください。
[スタート]−[プログラム]−[公的個人認証サービス]−[ユーティリティ]で[ICカードリーダライタ設定]をクリックします。
[PC/SC対応]の方を選択し、[設定]をクリックします。

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Q8. ICカードが読めない、ICカードリーダライタが正しく動作しない、LEDの表示がおかしい?

A. 要因としては
・USBポートに異常がある
・リーダライタの故障
などが考えられます。

確認方法:
正常な状態…カードを取り外すと緑点滅、カードを挿入すると橙点灯
異常な状態…リーダライタを接続すると緑点灯または赤点灯になる、カードを取り外してもLEDが緑点滅に戻らない、など

対応方法:
・他のUSBポートを使ってみてください 。
それでも解決しない場合は、パソコン・接続機器の製造元、または弊社問い合わせ窓口へお問い合わせください。

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Q9. 電力が足りない旨のメッセージが表示される。

A. バスパワーのUSBハブなど、十分な電力を供給できないポートに接続していませんか?

確認方法:
以下のようなメッセージが表示される。
「ハブ ポートの電力サージ USBデバイスがハブ ポートの電力の限界を超えました。」(Windows® XP)
「USBハブの限界の超過不明なデバイスがハブのポートの限界を超えました。」(Windows® 2000)

対応方法:
・他のUSBポートを使ってみてください。
・セルフパワーのハブを使用してみてください。

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Q10. Windows® XP/Windows® 2000に Windows® Me/Windows® 98SE用のスマートカードベースコンポーネントをインストールした場合の対応方法について

A. [要因]
Windows® XP/ Windows® 2000で『公的個人認証サービス利用者クライアントソフト』CD-ROMまたは、BENRiCからダウンロードしたRW4010ドライバに含まれる Scbase.exe, Smclib.exeを実行した 。

解説:
リーダライタは『スマートカードベースコンポーネント(Smart Card Base Component)』というプログラムを使って動作します。
スマートカードベースコンポーネントは Windows® XP/Windows® 2000用と Windows® Me/Windows® 98SE用と2種類あり、Windows® XP/Windows® 2000のパソコンには適切なものが最初から入っているためインストール不要です。
『公的個人認証サービス利用者クライアントソフト』CD-ROMには Windows® 98SE/Windows® Me用のスマートカードベースコンポーネントが収録されており、Windows® XP/Windows® 2000のパソコンにこれらをインストールするとリーダライタが動作しない状態になります。

[確認方法]
[スタート]から[コントロールパネル]をクリックし、([パフォーマンスとメンテナンス])−[管理ツール]−[サービス]をダブルクリックしてください。


サービス(ローカル)の名前の中に「Smart Card」があれば正常、「Smart Card」が見つからないか「Smart Card Resource Manager」があると異常です。

[対策]
【Windows® XPの場合】
『システムの復元』で、復元日を指定して、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール前の状態に戻す。
手順:
1)[スタート]−[すべてのプログラム]−[アクセサリ]−[システムツール]−[システムの復元]をクリック。
2)[コンピュータを以前の状態に復元する]を選択して[次へ]をクリック。
3)復元ポイントとして『公的個人認証サービス利用者クライアントソフトCD-ROM』のインストール作業を実施した以前の日時を選んで、[次へ]をクリック。
4)画面の表示メッセージに従って復元を実施してください。

【Windows® 2000の場合】
『Windows® 2000 CD-ROM』 のアップグレードインストールでスマートカードベースコンポーネントを上書きする。
手順:
1)『Windows® 2000 CD-ROM』のSETUP.EXEを実行。
2)[Windows® 2000のインストール]をクリック。
3)[Windows® 2000にアップグレードする(推奨)]を選択して[次へ]をクリック。
4)画面の表示メッセージに従ってインストールを実施(所要時間30〜60分程度)。

『Windows® 2000 CD-ROM』(現在は入手困難)をお持ちの場合に限り復旧可能です。
パソコン購入時に附属している『リカバリCD』ではありません。リカバリCDを使用するとパソコンのデータが消えてしまうので、誤って実行しないようご注意ください。

[注意]
本対策を行うと、パソコン環境が古い時点に戻ります。ユーザデータは消えませんが、復旧時点以降にインストールしたアプリケーションやドライバが動かなくなることがあります。改めてインストールを行ってください。
また、Windows® ServicePackや Windows®アップデートも古い状態に戻るため、再インストールしてください。

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