SHARP
公的個人認証サービス対応 住民基本台帳用 ICカードリーダライタ

よくあるご質問


RW-4040に関するご質問

インストールに関して

使い方に関して

エラーに関して

公的個人認証・e-Tax関連について

インストールに関して

Q1. Windows®の64bit版に対応していますか?

A. Windows® 7およびVistaの64bit版に対応しています。
RW-4040の対応OSは次のとおりです。
  Windows® 7(32bit/64bit)
  Windows® Vista(32bit/64bit)
  Windows® XP(32bitのみ)
  Windows® 2000(Professionalのみ)
  Windows® Me /98SE
またServer系OSには対応しておりません。

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Q2. RW-4040のドライバソフトのインストールの方法を教えてください。注意しなければならないことは何ですか。

A. RW-4040のドライバーソフトのインストール方法はOSによりインストール方法が異なりますので注意してください。Windows® 7(32bit/64bit)/Vista(32bit/64bit)の場合は、Windows Updateによるインターネットからのインストールに対応しています。Windows® 7/Vistaでもインターネットからのインストールができない場合やその他のOSについて、ドライバソフトを新規インストール、または更新する場合は下記のインストーラを利用してインストールしてください。

ドライバソフトの選択:
 ・Windows® 7(32bit/64bit)/Vista(32bit/64bit) バージョン2.27
 ・Windows® XP(32bit)/2000バージョン2.14
 ・Windows® Me/98SEバージョン2.06
をインストールしてください。

ドライバソフトインストーラはシャープICカードリーダライタホームページから、「RW-4040用ドライバソフトインストーラ」をダウンロードしてインストールの準備を行います。
バージョン2.27はクリックすると直接インストーラが起動しインストールできるようになります。
バージョン2.14および2.06の場合は、ダウンロードファイルをクリックすると解凍されてフォルダ(RW4040-driver-2.14-1等)が作成されます。このフォルダ直下のsetup.exeが実行ファイルで、クリックすることによりインストールが開始されます。「4040Inst」というフォルダの下にもsetup.exeファイルがありますが、異なりますので間違わないようにしてください。 詳しくはRW-4040導入説明書をご覧下さい。

RW-4040導入説明書

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Q3. ICカードリーダライタが正しく動作しているかわからない。ドライバソフトが正常にインストールできているかを確認する方法を教えてください。

A. ドライバのインストール後は、LEDランプが緑点滅、カードを挿入すると橙点灯になっていれば正常にインストールされています。

また詳細な動作確認は、「動作確認ツール」またはインストーラの「特別機能」を利用して確認することができます。
Windows® 7/Vistaの場合は、シャープホームページから「動作確認ツール」をダウンロードして確認してください。Windows® XP/2000、Windows® Me/98SEの場合は、それぞれのインストーラを起動してメニューから「特別機能」を実行することで確認することができます。
どこかおかしいといった場合には動作確認を行ってください。(Q13Q14参照)

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Q4. RW-4040のLEDランプについて教えてください。

A.

RW-4040のLEDは1つで緑色、橙色、赤色の3色を発光します。それぞれ点等・点滅を行い、6つの状態を使い分けています。
パソコンにドライバソフトが正しくインストールされておりICカードリーダライタが認識できているときは緑点滅、ICカードを挿入し認識できたときは橙点灯、ICカードの読書中は橙点滅になります。
橙点滅中はICカードを絶対に抜かないで下さい。ICカードが故障する場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。


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Q5. ドライバソフト(バージョン2.14)をインストール中に『テストに合格していない』等と表示される。

A. ドライバソフト(バージョン2.14)をインストール中に
・『次の不明な発行元からのプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?』(Windows® 7)
・『ドライバソフトウェアの発行元を検証できません』(Windows® Vista)
・『ロゴテストに合格していません』(Windows® XP)
・『デジタル署名が見つかりません』(Windows® 2000)
という確認画面が表示されますが問題ありません。

[はい](Windows® 7)
[このドライバソフトウェアをインストールします](Windows® Vista)
[続行](Windows® XP)
[はい](Windows® 2000)
ボタンをクリックして、インストールを続けてください。

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Q6. RW-4040の、Windows Updateによるインストールの対応について教えてください。このインストールの注意点についても教えてください。

A. パソコンに導入されているWindows®のバージョンがWindows® 7(32bit/64bit)、またはWindows® Vista(32bit/64bit)の場合は、Window Updateによるインターネットからのインストールに対応しています。その他のOSについてはドライバソフトインストーラをホームページからダウンロードしてインストールしてください。

Windows® 7/Vista場合は、パソコンがインターネットに接続されていると、ICカードリーダライタをパソコンに接続するだけで、インターネットからドライバソフトのインストールが開始されます。
ご利用のパソコンがインターネットに接続可能な状態になっているか、Windows Update自体の設定がインターネットからダウンロードする設定になっているかをご確認ください。
また、既にドライバソフトがインストールされている場合は、ドライバソフトのインストールは行われません。

またこのインストールはWindows Updateのサービスを利用していますので、Windows®自身が最新の最新の状態になっていなければドライバソフトをインストールすることができません。Windows Updateを実行しWindows®を最新の状態にしてください。
Windows Updateを実行するには;
  [スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Update]
を実行します。

詳しくは下記を導入説明書をご覧ください。
RW-4040導入説明書

ご注意:パソコンの設定やネットワークセキュリティの設定によってはWindows Updateによるインストールができないことがあります。ウイルスセキュリティソフト/ ネットワークセキュリティソフトでは意図的に条件をブロックする設定になっている場合もありますので、これらの場合にはドライバソフトインストーラをダウンロードしてインストールしてください。

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使い方に関して

Q7.

LEDが橙色(橙点灯)の状態でICカードを抜いてもよいか。


A. はい、結構です。
橙点灯・赤点滅・消灯の状態ではカードを抜いてかまいません。
橙で点滅している間はカードを《絶対に》抜かないでください。
(ICカードが故障する恐れがあります)

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Q8. リーダライタの電源が入らない。
(USBコネクタをパソコンに接続してもLEDランプ(緑)が点灯しない。)

A. USBコネクタがパソコンのソケットにしっかり差し込まれていますか?
→ ソケットにしっかり差し込んでください。

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Q9.

カードが認識されない(橙点灯にならない)


A.
カードは奥までしっかり挿入していますか?
→ カードを抜き再度挿入しなおしてください。

LEDランプ(緑)が点滅していますか?
→ カードを引き抜いてLEDランプ(緑)が点滅してから挿入してください。

カードは正しい方向で挿入していますか?
→ 正しい方向で挿入してください。

カードはこのICカードリーダライタ適合カードですか?
→ 適合カード(ISO/IEC7816準拠接触型ICカード)以外は使用できません。

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Q10. パソコンとのUSBでの通信ができない。

A. USBケーブルは正しく接続されていますか?
→ USBケーブルを接続してください。

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Q11. USB端子(USBポート)を変更すると、「新しいハードウェアが見つかりました」というメッセージや「新しいハードウェアの検出ウィザード」画面が表示される。(以前は使えていたのに、USBコネクタを接続すると「新しいハードウェアが見つかりました」等と表示される。)

A. RW-4040はドライバソフトのインストール時とは異なるUSB端子に接続すると、ICカードリーダライタを使用できません。インストール時のUSB端子でご使用ください。(Windows® 7/Vistaではインストール時とは異なる端子でも使用できる場合があります。)

他のUSB端子に接続してお使いになる場合は、ドライバソフトをもう一度インストールしてください。(インストールは何回実行しても問題ありません)

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Q12. ICカードが読めない、ICカードリーダライタが正しく動作しない、LEDの表示がおかしい?

A. 要因としては
・カードの接触端子が汚れている
・USBポートに異常がある
・リーダライタの故障
などが考えられます。

確認方法:
正常な状態…カードを抜くと緑点滅、カードを挿すと橙点灯
異常な状態…リーダライタを接続しても消灯のまま、カードを抜くと緑点灯、カードを挿すと赤点滅や緑点滅、など

対策方法:
布などでカードの端子部分を軽く拭いてみてください
他のUSBポートを使ってみてください。(ドライバソフトの再インストールが必要です。)

それでも解決しない場合は、パソコン・接続機器の製造元、または弊社お問合せ窓口へお問合せください。

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エラーに関して

Q13. ドライバソフトインストーラの「特別機能」の「PC/SC動作確認」または「動作確認ツール」を実行しました。「SCardEstablishContext NG」のエラーがでました。

A. ICカードのサービスが停止されている可能性があります。「コントロールパネル」→「管理ツール」内の「サービス」を起動し、表示される名前の中から「Smart Card」を確認し、状態が「開始」になっているか確認してください。なっていなければ「サービスの開始をクリックして「開始」状態になることを確認してください。

上記「サービス」内に「Smart Card」が見つからないかまたは「Smart Card Resource Manager」がある場合は異常な状態になっています。Q18を参照して対応してください。

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Q14. ドライバソフトインストーラの「特別機能」の「PC/SC動作確認」または「動作確認ツール」を実行しました。「SCardConnect NG」のエラーがでました。

A. ICカードが正しく認識できない状態になっていると考えられますので、下記確認のうえ、再度「PC/SC動作確認」を実行してください。
ICカードが奥まで差し込まれていないか、Iカードの向きや表裏が正しくない場合がありますので確認してください。
ICカードの金属端子部分が汚れ等で接触不良となっている可能性がありますので、柔らかい布などで金属端子を拭いてから再度挿入してください。
Windows® 7/Vistaの場合は、「動作確認ツール操作説明書」の「エラーメッセージと対応方法」をご覧ください。

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公的個人認証・e-Tax関連について

Q15. e-Tax使用時に、「ICカードを認識できませんでした」と表示される場合、どうしたら良いですか。

A. 次の確認を行ってください
ICカードリーダライタは正しく動作していますか(Q3参照)
ICカードは正しく挿入していますか(Q9参照)
e-Taxを行うために必要な「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」は導入されていますか。(公的個人認証サービスポータルサイト 参照)
「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」の「ICカード設定」が正しく行えていますか。(Q16参照)
①②が確認できているにもかかわらず、なおe-Tax使用時に、「ICカードを認識できませんでした」と表示される場合は、ここも参照してください。

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Q16. 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトで、リーダライタの種類設定が誤っている場合の、対応方法について

A. 確認方法:
[スタート]−[プログラム]−[公的個人認証サービス]−[ユーティリティ]で[ICカードリーダライタ設定]をクリックします。

対応方法:
[NMDA対応]の方が選択されている場合は設定を変更してください。 [PC/SC対応]の方を選択し、[設定]をクリックします。

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Q17. 以前に(2008年9月以前に)、住基カードに電子証明書を登録してもらったときに、配布された『公的個人認証サービス利用者クライアントソフト』CD-ROMを使う必要がありますか?

A. 現在では使う必要はありません。
必要なソフトウエアは国税庁ホームページ、公的個人認証ポータルサイト等から最新のものがダウンロードできます。
このCDにはWindows® Me/98SE用の『スマートカードベースコンポーネント(Smart Card Base Component)』が入っており、誤ってWindows® 7/ Windows® Vista/ Windows® XP/ Windows® 2000にインストールした場合、パソコンの動作不良となる場合があります。(詳しくはQ18参照)

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Q18. Windows® 7/ Windows® Vista/ Windows® XP /Windows® 2000に Windows® Me/Windows® 98SE用のスマートカードベースコンポーネントをインストールした場合の対応方法について

A. [要因]
Windows® 7 /Windows® Vista /Windows® XP /Windows® 2000で『公的個人認証サービス利用者クライアントソフト』CD-ROMに入っている Scbase.exe, Smclib.exeを実行したと考えられます。

解説:
リーダライタは『スマートカードベースコンポーネント(Smart Card Base Component)』というプログラムを使って動作します。
スマートカードベースコンポーネントはWindows® 7/ Windows® Vista/ Windows® XP/ Windows® 2000用と Windows® Me/ Windows® 98SE用と2種類あり、Windows® 7/ Windows® Vista/ Windows® XP /Windows® 2000のパソコンには適切なものが最初から入っているためインストール不要です。
『公的個人認証サービス利用者クライアントソフト』CD-ROMには Windows® 98SE/Windows® Me用のスマートカードベースコンポーネントが収録されており、Windows® 7/ Windows® Vista/ Windows® XP/ Windows® 2000のパソコンにこれらをインストールするとリーダライタが動作しない状態になります。

[確認方法]
[スタート]から[コントロールパネル]をクリックし、【Windows® 7/ Windows® Vistaの場合は、[システムとメンテナンス]、Windows® XP/ Windows® 2000の場合は、コントロールパネルの中に管理ツールがあります)】−[管理ツール]−[サービス]をダブルクリックしてください。
サービス(ローカル)の名前の中に「Smart Card」があれば正常です。「Smart Card」が見つからないか「Smart Card Resource Manager」があると異常です。

[対策]
【Windows® 7/ Windows® Vista/ Windows® XPの場合】
『システムの復元』で、復元日を指定して、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール前の状態に戻す。
手順:
1)[スタート]−[すべてのプログラム]−[アクセサリ]−[システムツール]−[システムの復元]をクリック。
2) Windows® 7/ Windows® Vistaの場合は、[別の復元ポイントを選択する]を、Windows® XPの場合は、[コンピュータを以前の状態に復元する]を選択して[次へ]をクリック。
3)復元ポイントとして『公的個人認証サービス利用者クライアントソフトCD-ROM』のインストール作業を実施した以前の日時を選んで、[次へ]をクリック。
4)画面の表示メッセージに従って復元を実施してください。

【Windows® 2000の場合】
『Windows® 2000 CD-ROM』 のアップグレードインストールでスマートカードベースコンポーネントを上書きする。 手順:
1)『Windows® 2000 CD-ROM』のSETUP.EXEを実行。
2)[Windows® 2000のインストール]をクリック。
3)[Windows® 2000にアップグレードする(推奨)]を選択して[次へ]をクリック。
4)画面の表示メッセージに従ってインストールを実施(所要時間30〜60分程度)。
『Windows® 2000 CD-ROM』(現在は入手困難)をお持ちの場合に限り復旧可能です。
パソコン購入時に附属している『リカバリCD』ではありません。リカバリCDを使用するとパソコンのデータが消えてしまうので、誤って実行しないようご注意ください。

[注意]
本対策を行うと、パソコン環境が古い時点に戻ります。ユーザデータは消えませんが、復旧時点以降にインストールしたアプリケーションやドライバが動かなくなることがあります。改めてインストールを行ってください。
また、Windows® ServicePackや Windows Updateも古い状態に戻るため、再インストールしてください。

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Q19. RW-4040で住基カードを挿入しても「公的個人認証サービスに使用 ( 利用 ) できない。

A. 〔 RW-4040 ドライバのインストール及び公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール・設定等は正常 ( 問題なし ) 〕
いい暮らしストア、旧BENRiC( ベンリック ) 、量販店以外からRW-4040を購入されたお客様から「公的個人認証サービスに使用(利用)できない」との問い合わせが増えています。
RW-4040は、公的個人認証サービス開始以前から販売されております。それまでに出荷されたものは、特定用途向けであり、公的個人認証サービスの対応確認試験を行っていないバージョンのファームウェア(ROMに書かれたソフトウェア)が搭載されています。

いい暮らしストアや量販店などで、公的個人認証サービス対応として販売しているものは問題ありませんが、中古品、転売品を入手された場合は、このような古いものの可能性があります。

中古品、転売品を購入されて、その製品が、公的個人認証サービス対応以前に製造販売されたものであった場合、まことに恐縮でありますが、再度いい暮らしストアや量販店から最新の製品購入をお願いしております。

お手元の商品が「公的個人認証サービス」に対応しているかについては、製品の裏にシールで貼っている製造ロット番号をご確認下さい。製造ロット番号が368、365、268、260の場合は、公的個人認証サービス開始以前の製品です。公的個人認証サービスではご利用頂けません。

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Q20. 旧Windows®OSをWindows® 7にアップグレードしました。ドライバソフトをインストールするとき、「ドライバソフトはこのOSには対応していません」等とメッセージが出る場合はどうしたらよいですか?

A. OSが正しくアップグレードされていないことや、Windows® 7が意図しない設定になっていることが考えられます。次の点をご確認ください。
日本語モード以外の場合は日本語に変更してください。
サーバー系Windows®には対応しておりません。

Windows®のバージョンが正しくない場合
インストーラはOS種別を判別するための一情報としてWindows®から得られるバージョン番号を利用しています。何らかの要因でこの番号が異なる場合は正しくWindows® 7にアップグレードされていない可能性があります。
〔スタート〕→〔プログラムとファイルの検索〕の枠に「winver」と入力して実行し(Enterを押す)、表示されるバージョンが「バージョン6.1」であることを確認してください。「バージョン6.1」以外の場合は、Windows® 7の再インストールが必要です。
(バージョン番号は Windows® 7 = 6.1、Windows® Vista = 6.0、Windows® XP = 5.1、Windows® Server2008 = 6.0、Windows® Server2003 = 5.2 等)

ドライバソフトインストーラを互換モードで動かしている場合
インストーラを互換モードで動かしている場合は、そのWindows®モードで動かしているのと同じ動きをします。次のように互換モードで動いていないことを確認してください。
インストーラアイコンを右ボタンクリックして、メニューの「プロパティ」を選択
〔互換性〕タブをクリック
「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックが入っていないことを確認する。(入っている場合は外す。)

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Q21. Windows® 7でICカードリーダライタを利用しています。ICカードを挿入した場合にLEDランプは橙点灯状態になり正しく動作していますが、「ドライバソフトウエアが正しくインストールされませんでした」のエラー表示が出ることがあります。動作確認ツールでは特にエラー表示は発生しません。

A. このエラー表示は、ICカードリーダライタに関する表示ではなく、ICカードに関する表示です。現在のところ、Windows® 7で、特定のICカードを認識するときに発生します。一部の住民基本台帳カードでも発生しますが、e-Taxを行う場合はこの表示は問題とはなりません。

【エラー表示の意味】
Windows® 7において特定のICカードを利用する場合、暗号化処理などに関するドライバソフト(ICカードリーダライタのドライバソフトとは異なる。)のインストールを実行しようとして、Windows®が管理する所定の場所にドライバソフトが見つからない場合に表示されます。

【対応方法】
e-Taxを行う場合は放置しても問題ありませんが、気になる場合は次のようにして表示しないようにしてください。ICカードを挿入したままで、「デバイスマネージャー」を確認すると次の(A)または(B)が表示されています。
(A)「ほかのデバイス」のグループ内に「スマートカード」
(B)「スマートカード」のグループ内に「Generic Smart Card」等

(A)において「スマートカード」を右クリックしメニューの「無効」を選ぶ、または (B)のときに「Generic Smart Card」等のときに右クリックしメニューの「無効」を選んでおくと発生しなくなります。
≪参考≫デバイスマネージャーの起動方法は:
デスクトップ上で「スタートボタン」⇒「コンピュータ」を右クリッック⇒「プロパティ」を選択⇒「デバイスマネージャー」⇒デバイスマネージャー画面

注意:ご使用されているICカードのドライバソフトが必要な場合については、ICカードの提供元にお問い合わせください。(ICカードの発行者。住民基本台帳カードの場合は提供元の市区町村役場など。)

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Q22. Windows® 7/Vistaで、ドライバソフトインストーラでもインストールができません。ドライバソフトを直接読み込ませる方法はありますか。

A. ドライバソフトインストーラでもドライバソフトのインストールができない場合、Windows OSのシステム上、何らかが影響している可能性があります。それでも通常特に問題なくパソコンを利用できている場合は、ドライバソフトを直接読み込ませることでインストールできる場合があります。

【操作方法】
次のファイルをダウンロードし解凍します。
RW-4040用ドライバソフト(Windows 7/vista用)(RW4040drv7V.zip:44KB)
ZIP形式で圧縮されていますので解凍すると1つのフォルダー「RW4040drv7V」ができます。このフォルダは後で指定しますので、保存場所は分かり易い所に置いてください。
RW-4040をパソコンのUSB端子に接続してください。
デバイスマネージャーを起動すると、「ほかのデバイス」として「RW4040(USB)」が表示されています。
《参考》デバイスマネージャーの起動方法は:
デスクトップ上で「スタートボタン」⇒「コンピュータ」を右クリック⇒「プロパティ」を選択⇒「デバイスマネージャー」⇒デバイスマネージャー画面
ドライバの更新を実施します:
「RW4040(USB)」をクリックし、「ドライバー」タブ、「ドライバーの更新(P)」ボタンをクリックします。「コンピュータを参照してドライバーソフトウエアを検索します(R)」をクリックし、「ドライバーソフトウエアの更新」画面で、①で解凍したフォルダー「RW4040drv7V」を指定します(「参照(R)」ボタンで参照画面を開き指定します)。
最後に「次へ」ボタンを押すとインストールが開始されます。
ドライバソフトが正常に動作している場合は、デバイスマネージャー画面で「スマートカード読み取り装置」「RW4040USB Smart Card Reader」として表示されます。「RW4040USB Smart Card Reader」をクリックすると「このデバイスは正常に動作しています。」が確認できます。

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