第2回モノづくりブートキャンプの募集は
終了させていただきました。

第3回モノづくりブートキャンプ開催につきましては
近日中に当ホームページにてご案内予定です。


What's New
・ニュースリリース、SHARP Blogを更新しました。(2017/2/10)
・第2回モノづくりブートキャンプのWeb募集を締め切りました。(2017/1/6)
・第2回モノづくりブートキャンプのWeb募集を開始しました。(2016/12/8)
・第1回モノづくりブートキャンプの模様をUPしました。(2016/12/8)
 (第1回参加企業:株式会社Arblet、合同会社Next Technology、株式会社no new folk studio、株式会社ほたる ほか計5社)


ニュースリリース
IoTベンチャー企業向け「量産支援サービス」を12月よりスタート
(2016/12/8掲載)
IoTベンチャー企業向け「モノづくり研修」を11月よりスタート(2016/10/12掲載)


SHARP Blog

ベンチャー企業向けモノづくり研修の次のステップ「量産アクセラレーションプログラム」の狙いとは?(2017/2/3掲載)
IoTベンチャー企業向けのモノづくり研修は、ビジネスが交差する刺激的な場所でした(2016/12/8掲載)
シャープはなぜ、IoTベンチャー企業向けにモノづくり研修を行うのか(2016/11/4掲載)

メディア掲載情報(取材記事)

ASCII.jp  日本のものづくり手法、大手からベンチャーにシャープ新施策(2017/2/6掲載)
ASCII.jp  シャープ、IoTベンチャー向けワンストップ量産支援サービス開始(2016/12/9掲載)
fabcross  IoTハードの戦い方を知ろう―シャープがIoTベンチャー向けブートキャンプを始める理由(2016/10/20掲載)
techcrunch  シャープがさくらインターネット、ABBALabと手を組んで「モノづくり研修」開催へ(2016/10/12掲載)
fabcross  ものづくりのプロセスが学べる—IoT系ハードウェアベンチャー向けに「SHARP IoT.make Bootcamp」開催(2016/10/12掲載)

メディア掲載情報(ニュース)

HANJO HANJO IoTベンチャーをワンストップで支援するプログラムがリリース!(2016/12/20掲載)
日本経済新聞電子版 シャープ、IoTベンチャー企業向け量産支援サービス(2016/12/10掲載)
id.arts 10日間でモノづくりのプロセスが学べる『SHARP IoT. make Bootcamp』(2016/10/13掲載)
THE BRIDGE シャープが製造ノウハウを新興企業に「伝授」ーさくら、ABBALabと共同で「モノづくり研修」11月から本格開始へ(2016/10/12掲載)
pedia シャープ・さくらインターネット・ABBALab、IoTベンチャー企業向け「モノづくり研修」を11月よりスタート(2016/10/12掲載)
cnet  シャープがIoTベンチャーに“ものづくりノウハウ”を伝授-合宿形式の研修プログラム(2016/10/12掲載)
startup times ものづくりのプロセスが学べる—IoT系ハードウェアベンチャー向けに「SHARP IoT.make Bootcamp」開催(2016/10/12掲載)

モノづくりブートキャンプのコンセプト

設計

アナログ・デジタル回路、熱設計、金型設計及び組込みソフトウェア開発、サーバーサイド開発の基礎技術を学んでいただきます

品質

安全設計手法、法規制、信頼性工学、調達・工場監査の技術及び製品要求仕様書の書き方について学んでいただきます

経営

原価管理、コストダウン手法、知的財産の取扱い及び資金調達について学んでいただきます

研修プログラム

研修スケジュール

開催概要(ご参考:第2回モノづくりブートキャンプ時の概要です)

日程

2017年2月13日(月)~2月22日(水)(10日間)

募集期間

2017年1月6日(金)までに参加について公募サイトよりお申し込み下さい
必要な情報をご提供させていただきます
※インタビュー等を踏まえ、ご参加いただける企業様を決定し、1月17日(火)にご連絡する予定です

申込方法

下記のメールアドレスよりお問い合わせ下さい

開催場所

シャープ天理総合開発センター

参加費

1社 85万円 (宿泊費、朝夕食込)2名様まで参加可能
*追加の参加者1名様当り35万円
*1社1名様の場合は50万円
いずれも別途消費税を賜ります

ABBALab
スカラーシップ

株式会社ABBALabによる参加者のためのスカラーシップです。
詳しくはこちら

お問い合せ

シャープ株式会社 研究開発事業本部 オープンイノベーションセンター
SHARP IoT.make Bootcamp 事務局
TEL: 0743-65-2565
MAIL: IoT.makeBootcamp@sharp.co.jp

お申し込みの流れ

  • 12/8(木)~1/6(金) 応募期間(公募サイトよりお申し込みください)

  • 1/10(火)~1/16(月)インタビュー

    事務局からご連絡し、Skype、お電話等でインタビューさせていただきます。

  • 1/17(火) 参加企業決定

    事務局より個別にご連絡いたします。

  • 1/23(月)まで 参加申込書提出

    参加規約に同意のうえ、参加申込書をご提出いただきます。

  • 1/30(月)まで 秘密保持契約の締結完了

    参加企業様と個別に秘密保持契約を締結させていただきます。

  • 1/30(月)から 事前テキストの配布

    事前にテキストを配布致しますので、あらかじめ学習してご参加いただきます。

  • 2/13(月)~2/22(水) (10日間) 開催

実際のスケジュールは多少ずれることがあります。

会場へのアクセス

JR天理駅・近鉄天理駅より、シャープ総合開発センター前行きのバスに乗りおよそ30分。
バスの時刻表を見る

ABBALabスカラーシップについて

ABBALabスカラーシップは、①「モノづくりブートキャンプ参加費用サポート」、②「ABBALab IoE Fundからの資金検討」、③「専門家による研修プログラムやメンタリング」、④「開発場所と設備」の4種類で構成されます。

①「モノづくりブートキャンプ参加費用サポート」
ABBALabが、各社のモノづくりブートキャンプ参加費用を負担します。

②「ABBALab IoE Fundからの資金検討」
ABBALab IoE Fundからの資金調達の検討に進むことのできる権利を提供します。

③「専門家による研修プログラムやメンタリング」
ABBALabのもつ、様々なジャンルのメンターやパートナー企業と共に、製造、企業経営に必要なノウハウや知識を得るための研修プログラムやメンタリングの場を提供します。

④「開発場所と設備」
秋葉原に開設された「DMM.make AKIBA」の場所と設備を提供し、電子回路設計や外装の試作、電波関連の試験など、様々な分野の設計、開発装置、試験設備を提供します。

※ ABBALabスカラーシップは、モノづくりブートキャンプ参加後の成長度が一定の水準以上であるとABBALabにより判断されたスタートアップ最大4社のみが対象となります。

サポート企業

sakura logo

国内最大級のバックボーンを持つ自社運営のデータセンターでインターネットインフラサービスを提供。日本のインターネット黎明期よりデータセンター事業を展開している国内最大手の老舗で、2016年度中には新サービス「さくらのIoT Platform」を提供開始予定で、それに先駆け「さくらのIoT Platform β」を提供中。IoT.make Bootcampでは、組み込みソフトウェアやサーバサイドの特別講義を行う。本社は大阪市中央区。

abbalab logo

スタートアップ企業への投資を通じて、ハードウェアスタートアップや個人による、IoTハードウェアに関するアイディアの製品化や将来的なハードウェアメーカーとしての自立を支援している。IoT.make Bootcampでは、資本政策に関する講義とABBALabスカラーシップを提供。

第1回モノづくりブートキャンプを行いました
その際の参加者の声をご紹介します

2016/11/21-2016/12/1

第1回 モノづくりブートキャンプ

参加企業:株式会社Arblet、合同会社Next Technology、
株式会社no new folk studio、株式会社ほたる ほか計5社



他のアクセラレーターとも連携しているが、費用は結構高い。このキャンプのように電機メーカーがスタートアップを育てる流れができたのは、スタートアップ業界としてはいいことだと思う。 「シャープに聞けばモノづくりを教えてもらえる」と対外的に言えるようになっただけでも、自社の企業価値が上がったと感じており、参加費を回収できたと思う。




モノづくりの経験はあるが、自分たちに見える所/見えない所を考えないといけないことがわかった。例えば、企画段階で詰めておかないといけない事がたくさんある。

ここまでの情報、体制を社内説明をしながら進めてくださった事は大変な苦労があったと思います。その意味では大きなチャレンジだと思います。 一番の成果は、演習の要求仕様書になりました。ありがとうございました。

シャープ技術者や他の参加者などとの出会いなど含め価値のあるプロジェクトだと思います 講義内容はもちろんですが、今回関わった人々に大変恵まれ、刺激的な毎日でした。ありがとうございました。

参加者、シャープ社員とインタラクティブになるよう、運営側で交流の場づくりをもっと設ける必要があると思う。

自分たちにとっていいタイミングで参加でき、来た価値があった。モノづくりの経験はあり、答え合わせのつもりで参加したが、プロセスを改めて見直すことが出来た。 参加者すべてを満足させるための設計が難しい研修だと思うが、教えてもらう時に「これは絶対にやりなさい」「これは余裕があれば」など優先順位を教えてくれると良かった。デザイン、ロボホンの話があっても良い。

色々難しいところを乗り越えての開催だったのだと改めて思いました。どんどん改良していっていただけるんだろうと思います。他のスタートアップとの密な交流も含め、このキャンプの価値だと思うので、ここでのつながりも生かしながら、少しでも成功例につなげたいと思いました。