
組み合わせジュースを作るときは、組み合わせる食材を少しずつ交互に投入してください。

・葉菜類はせんいが多いため、水分の多い果物と一緒に絞ることをおすすめします。
・小松菜など葉と茎のある葉菜類は、葉と茎を交互に投入します。

小松菜、ほうれん草、ケール、青じそなど
よく洗って、根を取り、1cm長さに切ります。

キャベツ
よく洗って、1cm角に切ります。
※ キャベツを絞ると、大きな音がする場合があります。


トマト
よく洗って、ヘタを取り、投入口に入る大きさのくし切りにします。
プチトマトはヘタを取ってそのまま投入します。

大根など
よく洗って、ヘタや葉を取り、5~7cmの長さで2cm角の棒状に切ります。(皮をむくと辛みが和らぎます)

ゴーヤ
よく洗って、種やワタを取り、2~3cm幅に切ります。

パプリカ・ピーマン
よく洗って、ヘタを取り、2cm幅のくし切りにします。(種を取る必要はありません)

・にんじんは、水分が少なく、せんいが多いため、大量の絞りかすが出ます。
・小さく切りすぎると、うまく絞れないことがあります。

にんじん
よく洗って、ヘタを取り、半分の長さに切って、2cm角の棒状に切ります。(皮をむくと口あたりがよくなります)

しょうが
よく洗って、1かけ(約10g)の大きさに切ります。(皮をむくと口あたりがよくなります)
※絞り汁を、製氷器などに入れて、小分けにして冷凍しておくと便利です。


オレンジ、グレープフルーツ、ゆず、みかんなど
外皮をむき、小房に分けるか、投入口に入る大きさに切ります。(種を取る必要はありません)
・とろみのある仕上がりになります。
※ 柿は、種を完全に取り除くことができないおそれがあるため、絞らないでください。

キウイ
ヘタを取り、皮をむいて投入口に入る大きさに切ります。

マンゴー、桃、びわなど
中心の種を取り、投入口に入る大きさに切ります。マンゴーなど皮が分厚いものは皮をむきます。

パイナップル
皮をむき、芯を取って、小さめのいちょう切りにします。

・小さく切りすぎると、うまく絞れないことがあります。

りんご、梨
よく洗って、ヘタを取り、くし切りにします。大きい場合はさらに、投入口に入る大きさに切ります。(皮や種を取る必要はありません)


ぶどう
よく洗って、房からはずし、実をそのまま投入します。
※ 種ありぶどうを投入するとバチバチという音がする場合があります。


メロン、スイカ
皮をむいて投入口に入る大きさに切ります。(種やワタを取る必要はありません)

・とろみのある仕上がりになります。固まりやすいので、よく混ぜてお召し上がりください。

いちご、ブルーベリー
よく洗ってヘタを取ります。ブルーベリーはそのまま投入できます。

・同量程度の水分か、りんごなどの水気の多い食材と同時に投入しないとうまく絞れません。
・同時に投入する水分はジュースの状態に合わせて調整してください。

バナナ、アボカドなど
バナナは2cmの輪切りに、アボカドは2cm角に切ります。

・同量程度の水分か、りんごなどの水気の多い食材と同時に投入しないとうまく絞れません。
・同時に投入する水分は絞り汁の状態に合わせて調整してください。

水煮した大豆
水などと一緒に投入します。

・同時に投入する水分はジュースの状態に合わせて調整してください。

ゆでたカボチャ、とうもろこし(缶)など
※ 野菜の種類によって、うまく絞れないことがあります。ゆでた野菜を使ったスープの作り方は、こちらをご参照ください。