驚きの接写から迫力の景色まで
あらゆる表現を思い通りに


日々の生活の中にシャッターチャンスは溢れています。テーブルの上の可愛いスイーツや食欲をそそる料理から、旅先で目の前に広がる大自然や街並み。いつも持ち歩くスマートフォンだからこそ撮影できる被写体や場面があります。AQUOS Rの広角&高画素カメラは、被写体にグッと寄った接写から、広がりのある遠景まで、「感動」を目で見たそのままに切り取ります。

開発者から一言

IoT通信事業本部 パーソナル通信事業部 第一ソフト開発部

AQUOS Rのリアカメラは明るいF値1.9に加え、超広角22㎜レンズを採用し、広角撮影が可能となりました。フロントカメラも同様に23㎜の超広角レンズを採用しています。手ブレ補正も電子式と光学式の2種類を備え、様々なシーンでみんなに見せたくなる写真が簡単に撮影できます。
機能だけでなく、今回は技術としてものすごく画質に注力しています。

“Wide & High Resolution”
AQUOS史上最も高画素かつ広角のカメラ技術

広角も接写も高画質。
約2,260万画素メインカメラ搭載

[細部まできめ細かな広角写真]

AQUOS Rは超広角22㎜相当&F値1.9の明るいレンズを搭載。ワイドな画角を活かした奥行き感のある魅力的な写真が撮影できます。なおかつ、カメラ画素数もAQUOS史上最高の約2,260万画素。細部まで精細に描写できるため、例えば眼前の風景の広がりを表現した写真から、その一部を拡大しても精細感を保った美しい写真を切り出すことができます。

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カメラに対するSHARPの答え、それが約90°の「Wide」な画角、そして約2,260万画素の「High Resolution」。 Wide&High Resolutionだから、美しさが止まらない。

自社新開発レンズで実現する
思い切った“寄り”写真

一般的なスマートフォンと比べ、AQUOS Rは撮影最短距離が短く被写体に近づいて撮影できることも大きな強みです。さらに、F値1.9の明るいレンズで、美しい接写が撮れます。

AQUOS Rで撮影

AQUOS Rカメラ最大の特長
[一線を画す超広角90°ワイドレンズとは]

AQUOS Rのカメラと従来モデルの最大の違いは、レンズです。従来の26㎜*相当/画角約78°から、AQUOS Rは22㎜相当/画角約90°へと拡大させました。これにより、広々とした風景写真から被写体を接写したテーブルフォトまで、あらゆる範囲を美しく撮影できるカメラとなっています。
*35㎜換算

[約2,260万画素メインカメラ]

AQUOS RはAQUOS史上最高画素となる約2,260万画素のカメラセンサーを搭載。高画素センサーの最大のメリットは、被写体の細部までしっかり捉えられることです。AQUOS Rのカメラは、被写体のディテールや質感をしっかりと再現します。

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“高画質の4K動画で広がる映像体験”

フルHDのちょうど4倍に相当する、4K2K(3,840×2,160ドット)サイズの高解像度な動画撮影が可能です*。また、通常のH.264に比べて、同等画質でデータ量を約半分にしたり、同等のデータ量でより高画質にすることができるビデオ規格H.265にも対応しています。

* 4Kサイズの撮影動画保存はmicroSD™カード(別売)の利用をおすすめします。

“本格スナップショットを使いこなす技術”

動きながらの動画撮影にも強い
W手ブレ補正

アウトカメラには、うす暗いシーンでも手ブレを抑える光学式手ブレ補正に加え、動きながら撮る動画に強い電子式手ブレ補正を搭載。インカメラには、セルフィなどの近距離撮影時の細かな動きを効果的に軽減する電子式手ブレ補正を搭載。用途に応じ、ブレの少ない動画を撮ることができます。

カメラがおすすめの構図に
補正してくれる
インテリジェントフレーミング

しっかり構図を決めて撮影しなくても、カメラが構図を補正。撮影した画像と構図補正した画像を自動で保存します。2つの画像を、比較しながら確認できます。

あとからベストショットを
切り出せる、
あとからキャプチャー

高画質動画から秒間最大120枚の静止画を切り出せます。新たに、動画も必要な部分だけを切り出して、簡単にSNSにアップできるようになりました。

“プロカメラマンが認めた
「AQUOS R」の実力”

[カメラマン黒田智之氏が語る
AQUOS Rのカメラとは]

隅々までクリアで歪みの少ない広角22mm、撮影実感として被写体に5cm程度まで寄れる、ほとんどマクロ撮影の領域に迫るAQUOS Rのレンズが捉える世界は、スマートフォンによる日常のスナップ撮影における被写体の捉え方、スナップ撮影の固定概念を壊し、これまでとは違う写真を体験することができます。
もちろん、撮影した写真は、これまでのAQUOS同様、写真プリント品質の高画質で大切な瞬間を残せます。

しかし、AQUOS Rのカメラが意味するものはそれだけではありません。

これまで、スマートフォンのカメラの進化について「デジタルカメラ並の〇〇」という表現を目にしてきました。そして実際のところ、いまでも多くのスマートフォンにおけるカメラ機能の進化基準はそうなのかもしれません。

ですが、僕自身は必ずしもそうとは思っていません。
それが、この2年以上「AQUOSというカメラ」の進化の過程を目の当たりにし、写真を撮り続けた感想です。

もはやスマートフォンがカメラの役割を担う上で画質が良いことは当たり前ですし、画質の追求に終わりなどありません。そして、今後のスマートフォンのカメラ機能はデジタルカメラの追従ではない違ったベクトルで進化していくのだと思います。レンズが見えないもの、センサーが捉えられないものは、いくらデジタル処理を行っても表現のしようがないのです。

つまり、撮影の後でできることなんてたかが知れています。

目の前に広がる景色や情景、その大切な一瞬のすべてを写し取ることができるからこそ実現するスマホカメラの新しい在り方と撮り方の提案。これがAQUOS Rのカメラが持つ意味の本質だと思います。すべてを写すということは、その分情報量も増えます。
それは、画像入力デバイスとしてのカメラ機能においても有効で、 画角や画素数はとても大切です。そして、そこにこそ新しい在り方の可能性が眠っているのでしょう。

AQUOS Rは、そんなスマートフォンの進化の可能性を示したのだと感じさせる「カメラ」なのです。

黒田 智之(くろだ ともゆき)

1971年東京生まれ。
アートディレクター、フォトグラファーを主として音楽、映像、出版、広告などで活動。
近年では、スマホ写真を中心に写真の撮影・プリントに関する書籍の執筆やセミナー、ワークショップ等の講師も務める。
近著には『「いいね!」を増やす スマホ写真の撮影レシピ』(シーアンドアール研究所刊)などがある。

黒田智之氏 AQUOS R撮影作品紹介