進化したエモパーが
「毎日の元気」を
起動する。

IoT通信事業本部 パーソナル通信事業部
商品企画部

中野伶香

emopa 02

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シャープは、
人にいちばん近い企業へ。

シャープは今、身の回りの家電やIT機器をお客さまのパートナーのような存在に変えていくプロジェクトに取り組んでいます。
2014年11月に公開されたエモパー1.0はその先駆けでもあり、
最近では「ロボホン」(モバイル型ロボット携帯電話)や「AQUOSココロビジョンプレーヤー」などをリリースしました。
プロジェクトでは、モノのインターネット化(IoT: Internet of Things)をさらに一歩進めた、モノの人工知能化(AIoT: Artificial Intelligence of Things)によって、身の回りの機器がお客さまのことを理解・学習して成長していきます。

このプロジェクトを通して、「人にいちばん近いシャープ」を目指しています。エモパーは1.0リリース以降、もっとお客さまに愛着をもって接して頂けるよう定期的に進化を続けており、その人に合った行動や生活リズム、興味の対象などを理解し、語りかけるエモパーは「なくても生きていけるけど、ないと寂しい」存在としてご好評いただいています。

エモパーが元気を応援する。

エモパーは「人にいちばん近い」存在として、お客さまの生活を少しでも豊かにする可能性を持っています。 たとえば、エモパーのひと言をきっかけに、週末公開の映画を観に出かけたり、友人との会話が弾んだり、平凡な1日がちょっと楽しい1日に変わるかもしれません。 バージョン4.0のエモパーは、お客さまの充実した生活には健康が欠かせないという考えから、ヘルスケアをテーマに、健康管理を応援する「エモパーヘルスケア」に進化しました。

いつも一緒にいるエモパーだからこそ分かる日々の歩数や就寝時間の情報に加え、エモパーに体重を教えることで、自分にぴったりの健康アドバイスや励ましをしてくれます。

健康管理を始める多くの人が続けられずに諦めてしまうことから、エモパーヘルスケアでは"継続しやすさ"を意識してお客さまの健康を応援します。

そのために3つのポイントにこだわりました。
1つ目は「毎日の体重記録を楽しく」です。前回のバージョンで追加された「エモパーメモ」を用いて、エモパーに体重を教えると、体重を記録してくれるだけでなく、前日との差に関してのアドバイスなどをお話しし、日々の体重記録がちょっと楽しい体験へと変わります。
2つ目は「頑張りの見える化」です。従来の歩数計アプリが進化した「からだメイト」アプリで、体重だけでなく前回測定時との比較などもグラフで確認することができます。
3つ目のポイントは、なんといっても「モチベーション維持」です。健康管理は一人だとなかなかモチベーションを保つことは難しいですが、体重を入力すれば、エモパーが毎日健康に関するアドバイスをくれるので、目標に向かってやるべきことが明確になり行動に移しやすくなるのが特長です。体重が少し増えてしまった時でも、「これくらいの増加なら、すぐに戻せるかもしれませんね。低脂肪で糖分が少ない食事がいいですよ」といったように、アドバイスしてくれます。

エモパーにしかできない
健康管理を。

健康管理なら他にもいろいろ方法はあると思います。しかし、今やスマホほど常に身近に持っているモノはありません。いちばんユーザーのことを理解しているエモパーにしかできない、「明日もがんばろう」と思える健康管理を目指しました。人にいちばん近いシャープの、ひとつの答えがここにあります。

※ページ内で使用している画像は全てイメージです。

弊社の管理栄養士やトレーナーチームが、エモパーをご利用のお客様をイメージしながら心を込めて監修しました。
プロの目線で、やる気が湧いてくるようなアドバイスや、お客様にぜひ知って頂きたい知識を分かりやすく表現しています。
エモパーヘルスケアで、楽しく健康管理を習慣化していただけたら嬉しいです。

大脇 敦子
株式会社クオリア /
管理栄養士/NRサプリメントアドバイザー

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