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高画質と省電力を同時に叶える
IGZO液晶の秘密

スマートフォンAQUOSのIGZO液晶ディスプレイは、
明るく鮮やかな画面表示、安心の電池持ち、
なめらかで気持ちのいい操作性。その秘密とは?

「充電を気にせず使いたい」

1 なぜIGZO液晶は
パワフルな
電池持ちなのか?

IGZO液晶は、消費電力の効率を上げることでパワフルな電池持ちを実現する、革新的なテクノロジーです。軽く、薄くポケットに入れやすい端末でも、電池もちを気にせず使いたい。スマートフォンAQUOSなら、そんな思いをかなえます。

電池持ちを良くする方法
理由その1
「液晶パネルの透過率が高いから、バックライトの消費電力を下げられる。」 

映像を構成するのはドットと呼ばれる微細な穴の集まり。実はこの穴には、一つ一つに「薄膜トランジスタ」という部品がはまっています。IGZO液晶ではこの薄膜トランジスタを従来のアモルファス液晶よりも小型化しています。液晶ディスプレイは裏面から光を透過させることで、明るく映像としてみることができるようになっています。光とはLEDの光源で、スマートフォンでもっとも電池を消費する原因はこのLEDの消費電力。薄膜トランジスタが小さいことで、裏面からの光のさえぎりが少なくてすみます。つまり、従来のアモルファス液晶と比較し、IGZO液晶はより少ないLEDの光量で同じ明るさの映像を表示させることができるのです。

透過率約70%UP 透過率約70%UP
理由その2
「静止画表示の消費電力を大幅に低減」

液晶に映像を表示する時、人の目には見えない速さの周期で画像は書き換えられており、これが電力消費に大きく影響します。

この書き換え周期を、静止画表示時に遅くし、スクロールしているときや動画を見ているときだけ速く、周波数を変動させることで液晶モジュールの電力を20~80%削減*1できます。

駆動を休止しても一定期間画像を保持できる「IGZO液晶」だから、消費電力を抑えた休止状態を生みだすことができ、高画質をキープしながらも、電力を大幅に削減することが可能になるのです。

静止画表示の消費電力

従来液晶は一定であるのに対して、IGZO液晶は、
状況に応じて書き換え動作を削減できるから省電力。

理由その3
いざというときの安心の「長エネスイッチ」

動作や機能を一部制限*2することで、スマホとしての機能をできるだけ維持しながら、電池を長持ちさせることができるモードです。朝、充電を忘れていても残量20%から1日*3持たせることができます。

詳しくは
http://www.sharp.co.jp/products/sh04h/performance.html#cyou-ene

「どこでも、サクサク快適に使いたい。」

2 なぜIGZO液晶は
操作性が
良いのか?

理由その1
「精度の高いタッチ認識を実現!」
液晶画面は、表示のための液晶部分と、指の操作を受け付けるタッチパネルが重ねられています、表示のための液晶からは電子ノイズがでており、これがタッチの検出に悪影響を及ぼしています。指でなぞっているのにうまく動かなかったり、スムーズに動いてくれないなどの経験はありませんか?
IGZO液晶は、休止駆動の時間を利用してタッチ検出を行うことで、ノイズ影響の少ない認識が可能になり、タッチ操作の微細な信号をしっかり検出します。これに加えて、最適な感度調整を行うことで、なめらかな操作感がえられたり、水にぬれている状態でもしっかり動いてくれるのです。
通常液晶IGZO
  • ■風呂場、濡れた手でも大丈夫
    防水スマホなのに、画面が濡れると誤動作したり、うまく操作できなかった経験はありませんか?スマートフォンAQUOSでは、タッチパネルの感度調整を徹底的に最適化することで、日常的に気持ちよさを感じる操作感覚はもちろん、画面が水に濡れても快適な操作を実現しています。
タッチペン水滴 タッチペン/水滴

「写真も動画もWebも綺麗に見えるから、断然モチベーションアップ!」

3なぜIGZO液晶は
高画質なのか?

理由その1
「繊細な色合いも忠実に再現するS-PureLED」

IGZO液晶と組み合わせることで、鮮やかで豊かな色彩表現を引き出す、独自のバックライト&カラーフィルタ「S-PureLED」。これまで表現が難しかった微妙な色合いも忠実に再現します。鮮やかな写真をより美しい色合いで楽しめます。

S-PureLED S-PureLED
従来LED 従来LED
PureLEDPureLED

Red/Green独立の蛍光体を配合することにより、
美しい発色を実現

理由その2
「新画像処理エンジン」
アルバムアプリでは、超解像技術を応用した画像処理の新しい技術によりディテールを鮮鋭化することで、細部までよりくっきり鮮やかに描画します。また、グラデーション部分の階調をなめらかにする処理も加わり、AQUOSならではの美しさがさらにアップしました。
新画像処理エンジン

さらなるIGZO液晶の
進化

進化その1
スクロールも動画も2倍なめらか表示の「ハイスピードIGZO」
ハイスピードIGZOはフラッグシップモデルに搭載されているIGZOの上位デバイスです。
残像を抑えてなめらかに表示する120Hz駆動*4ディスプレイ。動きの激しい動画や、画面スクロール時の文字もくっきり見やすく、2倍*5速いレスポンスを実現します*6。また、目が疲れにくいという効果が実証されました。
進化その2
スマートフォン「AQUOS」の2016年冬モデルは、「IGZOフルインセル液晶」で、見やすさと省電力性能がさらにアップ!
従来の、ガラスパネル、液晶パネル、タッチパネルの3層構造のうち、液晶パネルとタッチパネルを一体化したものが「IGZOフルインセル液晶」。
タッチパネルモジュールがなくなったことで、光の反射が抑えられ、屋外での視認性が向上。さらに、バックライトからの光が通りやすくなったことで、省電力性能もアップ。
IGZOフルインセル液晶
タッチパネルモジュールがなくなったことで、外からの光が反射する部分が減り、屋外での視認性がアップしている。
それと同時に、バックライトの光が通りやすくなり、低消費電力化にもつなっがている。
その結果、スマートフォン「AQUOS」の2016年冬モデルは、今シーズンのトップクラスの電池持ちを実現しています。搭載するバッテリーの容量は2700mAhと、決して飛びぬけて大容量というわけではありませんが、それでも長時間の電池持ちを実現しているのは、「IGZO液晶ディスプレイ」をはじめとする各種省電力機能が効いているからなのです。
  • *1 電力とはバックライト電力を除く液晶パネルの消費電力を指し、60Hz駆動を100%とした場合に対して画像更新が停止した際に20~80%の範囲内で変動します。また、IGZO液晶が使用されるモデルや動作状況(設定や表示内容)に応じて変動の範囲や消費電力は異なります。
  • *2 画面の明るさ、バックライト点灯時間、画面のなめらかさ、CPU動作、自動同期、Wi-Fi®、位置情報、ヒカリエモーションが制限されます。
  • *3 ディスプレイの点灯やメールの送受信、アプリの使用など、想定されるお客さまの1日の使用ケースを独自基準で策定し、実際に端末を使って測定したものです(シャープ調べ)。電池の持ち時間については、ゲームやブラウザなどのアプリの動作および電話、メールなどのネットワーク通信により大きく変動します。
  • *4 液晶駆動におけるHzとは、1秒あたりの表示更新回数を表し、120Hzであれば1秒間に120回表示を更新します。
  • *5 60Hz駆動との比較において。
  • *6 アプリによっては効果が得られないことがあります。
  • ※ 商品写真および画面・画像はイメージです。

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