自然界と同じイオンで空気を浄化する「プラズマクラスター」技術

「プラズマクラスター」は、自然界に存在するのと同じ⊕と⊖のイオン。
空気を浄化するシャープ独自の技術で、安全性も確認済です。
※1 水分子に取り囲まれていないイオンと比較、当社調べ。
プラズマクラスター作用抑制メカニズム紹介動画シャープの特許(特許第3680121号 取得済み)

様々な業種の企業で採用されています

●2000年10月~2015年7月生産のプラズマクラスターイオン発生デバイスの採用実績です。
移動空間/交通機関オフィス空間/公共施設住空間/施設機器
世界累計販売台数6,000万台※2
※2 2000年10月~2015年7月末のシャーププラズマクラスター搭載商品及びプラズマクラスターイオン発生デバイスの国内・海外出荷台数合計。

「プラズマクラスター」技術で実証している主な効果

プラズマクラスターイオン発生機器を用いた実証結果であり、実使用空間での実証結果ではありません。イオン濃度が同等であれば同様の効果が得られると考えられます。
使用場所の状況、使いかたによって効果は異なります。
空気浄化
浮遊カビ菌※1を除菌。
約31㎥(約8畳相当)の試験空間での
約195分後の効果です。
浮遊ウイルス※2の作用を抑える。
約25㎥(約6畳相当)の密閉した試験空間での
約83分後の効果です。

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消臭
タバコの付着臭※3を分解・除去。
約41㎥(約10畳相当)の試験空間での
約80分後の効果です。

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除電(静電気除去)
静電気※4を抑える。
約41㎥(約10畳相当)の試験空間での
約10分後の効果です。
    ※1〈浮遊カビ菌〉●試験機関:(財)石川県予防医学協会●試験方法:試験空間にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。■試験結果:約195分で除去率99%。
    ※2〈浮遊ウイルス〉●試験機関:ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所●試験方法:試験空間にウイルスを浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出。その後、試験空間内のウイルスを回収し、空気中のウイルス除去率を測定。●試験対象:浮遊した1種類のウイルス。■試験結果:約83分で99%抑制。
    ※3〈タバコのニオイ〉●試験機関:当社調べ●試験方法:試験空間にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し、消臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。■試験結果:約80分で気にならないレベルまで消臭(ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、消臭効果は異なります。)。
    ※4〈静電気〉●試験機関:当社調べ●試験方法:試験空間にて、JIS TR C 0027-1を参考にして5kVに帯電させた金属製検知板にプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。■試験結果:約10分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。

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