空気の汚れをプラズマクラスターで除菌

浮遊菌:約10畳(約40m³)の試験空間での約38分後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。
ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質の作用を抑える
ハウスダスト中の浮遊ダニのアレル物質の作用抑制効果
ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質のタンパク質を切断して、作用を低減します。高濃度化により、作用の低減効果がさらに高まります。
試験機関:広島大学大学院 先端物質科学研究科
試験方法:掃除をしない実際の居住空間(約8畳)での浮遊ダニのアレル物質の作用をELISA法で測定し、その増加率を算出。 (プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm³)
試験結果:4週間後にダニのアレル物質の作用を抑制。

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浮遊カビ菌を除去
浮遊カビ菌の除去イメージ
浮遊カビ菌表面の細胞膜のタンパク質を切断して分解・除去し、除菌します。
試験機関:(財)石川県予防医学協会
試験方法:8畳相当の実験室にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。結果より、当社にて近似しグラフ化。 (プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm³)
試験結果:約195分で除去率99%。

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付着カビ菌の増殖を抑える
高濃度化により、浮遊カビ菌の分解・除去に加え、付着しているカビ菌の増殖も抑制します。
試験機関:(財)日本食品分析センター
試験成績書:2009/10/27第09010744001-01号
試験方法:当社にて2.6m³空間にカビ菌を付着させた塩ビ板を置き、プラズマクラスターイオンを放出し、カビ菌を5日間増殖させたものを試験依頼。 JISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³*)
試験結果:5日後に付着カビ菌の増殖を抑制。
KC-A/Zシリーズで、空気清浄風量「強」運転時に高濃度プラズマクラスター7000適用床面積(目安)の約半分相当の部屋で測定した平均イオン濃度。FUシリーズは除く。

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浮遊菌の作用を抑える
 
約10畳(約40m³)の試験空間での約38分後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。
浮遊カビ菌 除去イメージ
浮遊菌表面の細胞膜のタンパク質を除去して、約38分で作用を抑えます。
試験機関:米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士
試験方法:約10畳の試験空間に、ある1種の菌を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、その後、試験空間内の菌を回収し、空気中の菌除去率を測定。 (プラズマクラスターイオン濃度:4,700個/cm³)
試験結果:約38分で除去率99%抑制。
上記試験はある1種類の浮遊菌で実施。

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気になるニオイもプラズマクラスターで脱臭

付着臭を分解・除去
染み付いたタバコのニオイの脱臭効果
約60分〜80分で部屋に染み付いたタバコのニオイ成分を分解・除去し、気にならないレベルまで脱臭します。 さらにペットのニオイや部屋干しのニオイまで脱臭します。
試験機関:(財)日本紡績検査協会
試験方法:タバコのニオイ成分を染み込ませた布片の脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。
試験結果:【1】プラズマクラスターイオン濃度:20,000個/cm³の場合、約60分で気にならないレベルまで脱臭。 【2】プラズマクラスターイオン濃度:10,000個/cm³※1の場合、約80分で気にならないレベルまで脱臭。※2
※1
KC-A/Zシリーズで、加湿空気清浄風量「強」運転時。FUシリーズで、風量「強」運転時に高濃度プラズマクラスター7000適用床面積(目安)の部屋の壁際で測定したイオン濃度。
※2
ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去の効果は異なります。
衣服に付いた汗臭も「スポット消臭」
高濃度プラズマクラスターイオンを集中的に当てることで、生地にやさしく一晩でしっかりと脱臭します。
試験機関:(財)日本紡績検査協会
試験方法:汗のニオイ成分を染み込ませた布片の脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:100,000個/cm³
試験結果:約6時間で気にならないレベルまで脱臭。
KI-AXシリーズで「中」運転時。KC-A/Zシリーズ、FUシリーズで、加湿空気清浄/空気清浄風量「強」運転時に吹き出す風が当たる位置に吊るした衣類近傍で測定したイオン濃度。
付着しているニオイの種類・強さ・衣類の素材によって、ニオイ除去効果は異なります。吹き出す風の当たらない部分のニオイは取れません。

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静電気の発生を抑える
花粉やハウスダストが、カーテンや衣服へ付着するのを抑えます。
試験機関:当社調べ
試験方法:1m³の密閉容器内に約4.0kVに帯電させたアクリル板を置き、プラズマクラスターイオンを放出させたときの静電気量を測定。
試験結果:【1】プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³の場合、約7.5分で初期電位4.0kVが1.0kVまで減衰。 【2】プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm³の場合、約13分で初期電位4.0kVが1.0kVまで減衰。
●プラズマクラスター技術には、浮遊ウイルスや、ダニのふん・死がいのアレル物質などの作用を抑える効果はありますが、 これにより無菌状態が作られるものではなく、感染予防を保証するものではありません。
●それぞれ実際のイオン個数や除菌・脱臭・美肌効果は、お部屋の状況(広さ・形状・エアコン・換気などの使用の有無、製品の設置場所など)や使い方 (イオンの吹き出し方向・運転モードなど)によって異なります。

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