実証されているプラズマクラスターの主な効果

[除菌] 空気の汚れをしっかり除菌

※浮遊菌:約40m³(約10畳相当)の試験空間での約38分後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

  • ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質の作用を抑える
  • 浮遊カビ菌を除菌
  • 浮遊菌の作用を抑える
  • 付着カビ菌の増殖を抑える

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[脱臭] 染み付いたニオイまで、しっかり脱臭できる

  • 付着臭を分解・除去
  • 浮遊ニオイ原因菌を除去
  • 衣服に付いた汗臭もスポット消臭

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[静電気除去] 静電気の発生を抑える

  • 静電気の発生を抑える

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[美肌] 空気と一緒に、お肌もキレイ

  • お肌にツヤを与える
  • お肌にハリを与える
  • お肌のキメを整える
  • プラズマクラスターによる肌保湿のメカニズム

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プラズマクラスターの濃度の違いによる、効果の比較

◎はプラズマクラスター7000より抑制スピードが速い

  浮遊アレル物質の抑制 浮遊カビ菌抑制の抑制 付着カビ菌の増殖抑制 浮遊菌の抑制 浮遊ニオイ原因菌の除菌 付着臭の脱臭 静電気の抑制 美肌効果
プラズマクラスター250000[*1]
約1.5倍
*3

約1.5倍
*3

約4倍
*3
プラズマクラスター70000[*2]
*1
当技術マークの数字は、高濃度プラズマクラスターイオン発生デバイス搭載の加湿空気清浄機(KI-BX/AXシリーズ)を壁際に置いて、風量「中」運転時に高濃度プラズマクラスター25000適用床面積の部屋の中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。
*2
当技術マークの数字は、高濃度プラズマクラスターイオン発生デバイス搭載の加湿空気清浄機/空気清浄機を壁際に置いて、KC-B/Aシリーズ、FU-A80は風量「中」運転時、それ以外は風量「強」運転時に高濃度プラズマクラスター7000適用床面積の部屋の中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。
*3
プラズマクラスター7000との比較

<浮遊菌>

試験機関:(学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
試験方法:1m³ボックス内に、ある1種類の菌を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、その後、1m³ボックス内の菌を回収し、空気中の菌除去率を測定。
試験結果:約20分で99.9%抑制(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)。約30分で99.9%抑制(プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm³)。

<付着臭>

試験機関:当社調べ
試験方法:約41m³(約10畳相当)の試験空間にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し、脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。
試験結果:
①プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³の場合、約55分で気にならないレベルまで脱臭。
②プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm³の場合、約80分で気にならないレベルまで脱臭。
 
※ ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。

<静電気>

試験機関:当社調べ
試験方法:約41m³(約10畳相当)の試験空間にて、JIS TR C 0027-1を参考にして5kVに帯電させた金属製検知板にプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。
試験結果:
①プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³の場合、約2.5分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。
②プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm³の場合、約10分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。

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プラズマクラスター技術には、浮遊ウイルスや、ダニのふん・死がいのアレル物質などの作用を抑える効果はありますが、 これにより無菌状態が作られるものではなく、感染予防を保証するものではありません。
それぞれ実際のイオン個数や除菌・脱臭・美肌効果は、お部屋の状況(広さ・形状・エアコン・換気などの使用の有無、製品の設置場所など)や使い方 (イオンの吹き出し方向・運転モードなど)によって異なります。