KI-HP100の特長 COCORO AIR

無線LAN機能搭載

クラウドのAI(人工知能)が普段の使い方を学習したり、お住まいの地域の空気の情報まで分析して、最適な空気環境をお届けする「COCORO AIR」に対応しています。空気の状態や天気予報なども音声でわかりやすくお知らせする、まるで、ココロを持っているように話し、成長する、新しい家電のカタチです。

クラウド
COCORO AIR

COCORO AIRは、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョン「AIoT」に基づくサービスです。

普段の使い方を学習
「使い方フィット」

たとえば、毎日寝る前にあなたが「おやすみ運転」を選んでいると、その使い方をクラウドのAI(人工知能)が学習。同じ曜日、同じ時間帯に自動で「おやすみ運転」に切り替えてくれます。※2

使い方フィット

お住まいの地域や季節まで分析
「おうちフィット」

たとえば、お住まいの地域で花粉の飛散量が多い予報の日は、その情報をクラウドのAI(人工知能)が分析して、風量が強めの「花粉運転」に自動切り替え。花粉以外にもPM2.5や黄砂、温度・湿度情報、室内の空気の汚れ傾向など様々な空気情報を蓄積・分析し、自動で運転を最適化します。

今日は花粉が多いんだって。花粉運転にするね

スマホでさらに自分好みに
「もっとフィット」

スマートフォンやタブレット端末でおまかせ運転をあなた好みにできます。「もっと静かに」「もっと潤い欲しい」など、運転を微調整することができます。※3

もっとフィットイメージ

親しみやすい音声で
わかりやすくお知らせ

お部屋の空気の状態や親しみのある挨拶や声掛けなど、音声で心配りします。さらにクラウドにつなぐと音声のバリエーションが増え、天気や季節、時間帯に関する様々な情報もお知らせします。

音声で心配りイメージ

室内・室外の空気情報を見える化
「空気情報モニター」

温度・湿度に加え、お部屋のPM2.5濃度やホコリ、ニオイをひと目で確認することができるので、空気がキレイになっていく様子が目で見てわかります。

室内・室外の空気情報を「見える化」イメージ

それ以外にも、お住まいの地域の天気や、花粉などの予報を確認したり、空気清浄機の運転状況、お部屋の明るさ、人の在室/不在まで確認することができます。
人感センサーが搭載されているので、買い物などで外出している時でも、子どもの帰宅をスマホで確認することができます。

天気や、花粉などの予報や空気清浄機の運転状況、お部屋の明るさを確認

おうちごとに最適な、フィルターなどの
交換時期の目安を見える化
「消耗品状況モニター」

運転時間、風量、センサー情報などを分析し、おうちごとに最適な“フィルターなどの交換時期の目安”もお知らせ※4します。最適な時期で交換することで、高い空気浄化性能の維持にもつながり、空気清浄機の効果をより長く実感していただけます。 また、キレイにした空気の積算量も、“東京ドームの広さ”に例えてわかりやすくお知らせします。

  • 消耗品状況 100%
  • 消耗品状況 50%
  • 消耗品状況 9%

スマホで、かんたん操作

スマートフォンやタブレット端末をまるでリモコンのように使用できます。外出先から「効果実感モード」にして、人のいない間にパワフルにお部屋をキレイにしたり、自宅ではソファでつくろぎながら空気清浄機を操作するなど、使い方が広がります。

スマホ操作画面

エアコン連携

加湿空気清浄機の運転に合わせて、クラウド上でつながっている当社製エアコンとかしこく連動して運転します。

  • 2017年12月発売以降の無線LANを内蔵したエアコン

暖房加湿連動

エアコンが暖房モードになると空気清浄機が自動で加湿します。乾燥が気になる季節も安心してお使いいただけます。

おやすみ連動

空気清浄機の照度センサーで、就寝(部屋の明るさが暗い)を検知すると、エアコンが運転音や冷やしすぎ・暖めすぎを抑えた「おやすみ」運転を行います。

エアコン連携イメージ
COCORO AIRマーク
COCORO AIRロゴ

他社の音声サービスにも対応(詳しくはこちら

ページTOPへ戻る