


安全性が確認済みの技術で、24時間フルに加工工場内の浮遊菌に対応できるというのが導入の決め手です。また、プラズマクラスターのブランド力や実績も大きかったですね。今では、室温を2℃上げても管理基準をクリアでき空調の消費電力も節約することができました。

ハウスダストに敏感な生徒も増えており、保護者からも対策を求める声が上がっていました。そこで微細なハウスダストもキャッチするHEPAフィルターとプラズマクラスターによる空気浄化に注目。レベルの高い空気環境を実現でき、当学園のPRにもつなげたいと考えています。


0歳児からの小さなお子さまをお預かりする当園では、快適で清潔な園内環境を整えることは重要な使命の一つです。プラズマクラスター機器を導入後は、洗濯室やトイレなどのニオイもほとんど気にならなくなり、花粉や微細なホコリなどの心配も減りました。


まず、テスト機を持ち込んでイオン濃度を計測するなど、その効果を確認。これならお子さまにホコリや汗のニオイが少ない快適な環境で遊んでいただけると考え導入を決定しました。ニオイだけでなく、静電気除去で遊具にホコリが付きにくくなったのも大きいですね。


「プラズマクラスター」技術は、自然界にあるのと同じ+(プラス)と−(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊ウイルスや浮遊カビ菌等の作用を抑えるシャープ独自のメカニズムです。
●シャープの特許(特許第3680121号 取得済み)

● 効果メカニズムの解明
プラズマクラスターは効果だけでなく、そのメカニズムまで第三者機関で解明しています。
【解明しているメカニズム】
・ウイルス・カビ菌・菌の作用抑制
・ダニのふん・死がいのアレル物質の作用抑制
・肌保湿
● 安全性の確認
GLP※(優良試験所基準)に適合した試験施設で、信頼性の高い安全性のデータを取得。ケタ違いのイオン濃度下で皮膚、眼、遺伝子、身体・器官に対し、影響がないことを確認しています。
| 目的 | 試験名称(略称) | イオン濃度設定 |
|---|---|---|
| 皮膚への影響確認 | 急性皮膚刺激性 / 腐食性試験 | 約1,000,000個/cm³ |
| 眼への影響確認 | 急性眼刺激性 / 腐食性試験 | 約13,000,000個/cm³ |
| 吸入による遺伝子への影響確認 | 吸入毒性試験 (肺組織の遺伝子影響評価) |
約7,000,000個/cm³ |
| 吸入による身体・器官への 影響確認 |
吸入毒性試験 | 約7,000,000個/cm³ |
試験機関:三菱化学メディエンス(株)


森林には、+(プラス)と−(マイナス)のイオンが都市部に比べて多く存在しています。プラズマクラスターイオンは安全性を確認済みなので、高濃度化することで、森林よりも多い+(プラス) と(マイナス)のイオンがお部屋に広がり、効果を発揮しやすい環境をつくります。

商品毎にイオン濃度を測定し、高濃度プラズマクラスター適用床面積(目安)を表記しています。
● プラズマクラスター測定基準
(空気清浄機の場合)
商品を壁際に置いて、部屋の中央付近(床上1.2m)で測定した1cm³当たりの+イオン、-イオンそれぞれの個数。
● イオン個数
【プラズマクラスター25000の場合】
+イオン、-イオン、それぞれ25000個以上
【プラズマクラスター7000の場合】
+イオン、-イオン、それぞれ7000個以上