プラズマクラスターのシンジツ

1.厳しい基準が求められる、ビジネス用途で採用されています。

空気浄化:厳しい衛生管理が求められる、生産や教育の現場で

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水産加工場:ヤマホンベイフーズさま 設定温度を2℃上げても、加工場の衛生管理基準をクリアできました。

安全性が確認済みの技術で、24時間フルに加工工場内の浮遊菌に対応できるというのが導入の決め手です。また、プラズマクラスターのブランド力や実績も大きかったですね。今では、室温を2℃上げても管理基準をクリアでき空調の消費電力も節約することができました。

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学校:学校法人 奈良学園さま 広い教室でも、効率的に空気浄化。保護者が望む一歩進んだ空気環境を実現。

ハウスダストに敏感な生徒も増えており、保護者からも対策を求める声が上がっていました。そこで微細なハウスダストもキャッチするHEPAフィルターとプラズマクラスターによる空気浄化に注目。レベルの高い空気環境を実現でき、当学園のPRにもつなげたいと考えています。

脱臭:ニオイが気になる様々な場所で

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保育園:社会福祉法人 晋栄福祉会  いちぶちどり保育園さま 導入後、イオン濃度と浮遊菌を測定し、子供たちが過ごす空気環境に大きな信頼が生まれました。

0歳児からの小さなお子さまをお預かりする当園では、快適で清潔な園内環境を整えることは重要な使命の一つです。プラズマクラスター機器を導入後は、洗濯室やトイレなどのニオイもほとんど気にならなくなり、花粉や微細なホコリなどの心配も減りました。

除電(静電気除去):親子で楽しめる施設で

事例写真
親子の室内遊び場:株式会社ポーネルンドさま 遊具にホコリが付きにくくなり、清潔な空間を維持できます。

まず、テスト機を持ち込んでイオン濃度を計測するなど、その効果を確認。これならお子さまにホコリや汗のニオイが少ない快適な環境で遊んでいただけると考え導入を決定しました。ニオイだけでなく、静電気除去で遊具にホコリが付きにくくなったのも大きいですね。

多くの業種で、採用されています。

  • 移動空間・交通機関
  • 車載用空気清浄機、カーエアコン
  • 車載用空気清浄機、カーエアコン
  • カーエアコン
  • カーエアコン
  • 車載用空気清浄機、車載用プラズマクラスターイオン発生機、カーエアコン
  • 車載用リアビジョン
  • バスのエアコン
  • 鉄道車両向け空気浄化システム
  • 鉄道車両向け空気浄化システム
  • オフィス空間・公共機関
  • エレベーター
  • イオンダクト搬送システム
  • エアーサニタイザー
  • 喫煙所システム
  • 工場用空調システム
  • アミューズメント施設 空気浄化モジュール
  • 照明器具
  • 住空間・施設機器
  • シャワートイレ
  • 24時間フロアセントラル 換気システム
  • 全館空調システム
  • 24時間換気システム
  • 電気式浴室暖房換気乾燥機
  • 温水式浴室暖房乾燥機
  • ガスファンヒーター
世界累計販売台数4,000万台※
2000年10月~2012年6月末のシャーププラズマクラスター搭載商品及びプラズマクラスターイオン発生デバイスの国内・海外出荷台数合計。

2.自然界と同じイオンで、安全性を確認済み。

自然界と同じイオンで空気を浄化する、「プラズマクラスター技術」

「プラズマクラスター」技術は、自然界にあるのと同じ+(プラス)と−(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊ウイルスや浮遊カビ菌等の作用を抑えるシャープ独自のメカニズムです。
●シャープの特許(特許第3680121号 取得済み)

2008年 発明賞受賞

動画でチェック!:プラズマクラスターの作用抑制メカニズムとは?

動画でチェック!:浮遊・付着ウイルスの作用抑制効果とは?

「プラズマクラスター」による、作用抑制メカニズム(イメージ図)

安全性も確認済み

● 効果メカニズムの解明

プラズマクラスターは効果だけでなく、そのメカニズムまで第三者機関で解明しています。

【解明しているメカニズム】
・ウイルス・カビ菌・菌の作用抑制
・ダニのふん・死がいのアレル物質の作用抑制
・肌保湿

● 安全性の確認

GLP(優良試験所基準)に適合した試験施設で、信頼性の高い安全性のデータを取得。ケタ違いのイオン濃度下で皮膚、眼、遺伝子、身体・器官に対し、影響がないことを確認しています。

GLP(優良試験所基準)とは、化学物質等の安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設及び、試験操作の手順書などについて定められた基準です。
目的 試験名称(略称) イオン濃度設定
皮膚への影響確認 急性皮膚刺激性 / 腐食性試験 約1,000,000個/cm³
眼への影響確認 急性眼刺激性 / 腐食性試験 約13,000,000個/cm³
吸入による遺伝子への影響確認 吸入毒性試験
(肺組織の遺伝子影響評価)
約7,000,000個/cm³
吸入による身体・器官への
影響確認
吸入毒性試験 約7,000,000個/cm³

試験機関:三菱化学メディエンス(株)

3.効果が発揮しやすい高濃度化が可能。プラズマクラスター適用床面積を表記しています。

プラズマクラスターの高濃度化でより効果を発揮

森林には、+(プラス)と−(マイナス)のイオンが都市部に比べて多く存在しています。プラズマクラスターイオンは安全性を確認済みなので、高濃度化することで、森林よりも多い+(プラス) と(マイナス)のイオンがお部屋に広がり、効果を発揮しやすい環境をつくります。

プラズマクラスター適用床面積(目安)を表記しています

商品毎にイオン濃度を測定し、高濃度プラズマクラスター適用床面積(目安)を表記しています。

● プラズマクラスター測定基準
(空気清浄機の場合)

商品を壁際に置いて、部屋の中央付近(床上1.2m)で測定した1cm³当たりの+イオン、-イオンそれぞれの個数。

● イオン個数

【プラズマクラスター25000の場合】
+イオン、-イオン、それぞれ25000個以上
【プラズマクラスター7000の場合】
+イオン、-イオン、それぞれ7000個以上