e-Signageコンテンツ配信/表示システム製品特長

番組作成から表示まで簡単ステップで配信

STEP1 画面全体のレイアウトを決め、コンテンツの表示順序などを設定

大画面を有効に使えるレイアウトフリー枠

画面全体のレイアウトを決め、簡単なマウス操作でコンテンツの表示順序などを設定します。

図:番組編集画面

表現力を高める多彩なエフェクト効果

静止画を切り替える際、ワイプや引き伸ばし、スライドイン、スライドアウト、回転ワイプなど、17種類のエフェクト効果を加えて多彩に表示可能。静止画だけのコンテンツでも、楽しく、豊かに演出できます。

図:「ウェーブ」エフェクトによる表示イメージ

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STEP2 作成した番組の表示時間帯や表示日を指定

タイムテーブル編集

番組編集で作成した番組を、新聞のテレビ欄のように1日のどのタイミングで表示するかを設定することができます。

図:表示する時間帯を指定

スケジュール編集

タイムテーブル編集で作成した1日単位のさまざまなスケジュールを月のどの日に表示するか、月間スケジュール表のように編集可能。月ごと、シーズンごとなど年間を通したスケジュール登録ができます。

図:表示日や表示期間を指定

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STEP3 「ビューア版(PN-SV01)」へ配信し、ディスプレイに表示

配信予約/臨時配信機能

ネットワークによる表示用PCへの配信予約が可能。夜間など回線が空いているときにコンテンツの自動配信が行え、より効率的な情報発信に役立ちます。また、緊急時は、臨時番組や緊急テロップを配信・表示させることができます。

図:配信予約/臨時配信機能

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使いやすい操作性を追求したやさしいインターフェース

図:使いやすい操作性を追求したやさしいインターフェース

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ディスプレイ監視機能(e-Signage Pro WEBサーバー版/e-Signage Pro/ネットワーク版のみ)

遠隔地からでも、ディスプレイの状態や表示番組をリストまたはサムネイルで確認できます。ディスプレイの入力切換*、パソコンの電源制御・ディスプレイの電源制御*も可能。さらに、配信済みのスケジュールも取得できます。*

図:状態監視ツール(ネットワーク版表示画面)

*ネットワーク版は対応していません。

複雑な配信・管理も簡単(e-Signage Pro WEBサーバー版/e-Signage Proのみ)

統合マネージャー

従来のe-Signageランチャー、配信ツール、状態監視ツールを統合し、使いやすいユーザーインターフェースを追求、操作性を向上させました。

図:統合マネージャー

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動的IPアドレスに対応したPUSH型配信機能

無線ネットワークなどにより表示用PCのIPアドレスが動的に設定されるような環境でも、必要なタイミングでPUSH型配信を行うことができます。

図:動的IPアドレスに対応したPUSH型配信機能

*インターネットに接続する場合、別途ファイアウォールなどのセキュリティ対策が必要となります。

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PULL型配信機能

表示用PCから管理用PCへ番組スケジュール配信を要求したり、表示用PC側の状態を管理用PCに伝えたりすることができます。ビューア端末にグローバルIPを付与する必要がないため、インターネットを利用した大規模配信に適しています。

図:PULL型配信機能

*インターネットに接続する場合、別途ファイアウォールなどのセキュリティ対策が必要となります。

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配信管理機能

表示用PCに割り付けられたスケジュールを、日単位/時間単位で表示。どの表示用PCに、何の番組が、どのような時間帯で予約されているかが、一目で分かります。

図:配信管理機能

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差分配信機能

更新時や修正時など、変更したコンテンツ(ファイル名、ファイル作成日時などが異なるコンテンツ)のみを効率よく追加配信。全データを毎回配信する必要がありません。

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緊急テロップ機能

通常の表示番組を変えずに、テロップだけを配信、表示することができます。お知らせしたい情報をテロップとしてすぐに表示させることで、タイムリーな告知が可能です。
(例)気象注意報などのお知らせ

図:通常スケジュール番組放映中

図:緊急テロップ放映

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複複数ユーザーによる操作環境に対応(e-Signage Pro WEBサーバー版のみ)

マルチユーザー対応

番組、タイムテーブル、スケジュールなど、配信に必要な各データをネットワーク上のe-Signage Pro WEBサーバーで管理。登録ユーザーがWEBブラウザ経由でアクセスして運営操作が行えます。ユーザーは最大50名まで登録できます。

図:マルチユーザー対応

ユーザー権限管理

操作用PCからアクセスする個々のユーザーに対して、操作制限や表示端末のアクセス制限などが行えます。