
画面全体のレイアウトを決め、簡単なマウス操作でコンテンツの表示順序などを設定します。

静止画を切り替える際、ワイプや引き伸ばし、スライドイン、スライドアウト、回転ワイプなど、17種類のエフェクト効果を加えて多彩に表示可能。静止画だけのコンテンツでも、楽しく、豊かに演出できます。

番組編集で作成した番組を、新聞のテレビ欄のように1日のどのタイミングで表示するかを設定することができます。

タイムテーブル編集で作成した1日単位のさまざまなスケジュールを月のどの日に表示するか、月間スケジュール表のように編集可能。月ごと、シーズンごとなど年間を通したスケジュール登録ができます。

ネットワークによる表示用PCへの配信予約が可能。夜間など回線が空いているときにコンテンツの自動配信が行え、より効率的な情報発信に役立ちます。また、緊急時は、臨時番組や緊急テロップを配信・表示させることができます。


遠隔地からでも、ディスプレイの状態や表示番組をリストまたはサムネイルで確認できます。ディスプレイの入力切換*、パソコンの電源制御・ディスプレイの電源制御*も可能。さらに、配信済みのスケジュールも取得できます。*

*ネットワーク版は対応していません。
従来のe-Signageランチャー、配信ツール、状態監視ツールを統合し、使いやすいユーザーインターフェースを追求、操作性を向上させました。

無線ネットワークなどにより表示用PCのIPアドレスが動的に設定されるような環境でも、必要なタイミングでPUSH型配信を行うことができます。

*インターネットに接続する場合、別途ファイアウォールなどのセキュリティ対策が必要となります。
表示用PCから管理用PCへ番組スケジュール配信を要求したり、表示用PC側の状態を管理用PCに伝えたりすることができます。ビューア端末にグローバルIPを付与する必要がないため、インターネットを利用した大規模配信に適しています。

*インターネットに接続する場合、別途ファイアウォールなどのセキュリティ対策が必要となります。
表示用PCに割り付けられたスケジュールを、日単位/時間単位で表示。どの表示用PCに、何の番組が、どのような時間帯で予約されているかが、一目で分かります。

更新時や修正時など、変更したコンテンツ(ファイル名、ファイル作成日時などが異なるコンテンツ)のみを効率よく追加配信。全データを毎回配信する必要がありません。
通常の表示番組を変えずに、テロップだけを配信、表示することができます。お知らせしたい情報をテロップとしてすぐに表示させることで、タイムリーな告知が可能です。
(例)気象注意報などのお知らせ


番組、タイムテーブル、スケジュールなど、配信に必要な各データをネットワーク上のe-Signage Pro WEBサーバーで管理。登録ユーザーがWEBブラウザ経由でアクセスして運営操作が行えます。ユーザーは最大50名まで登録できます。

操作用PCからアクセスする個々のユーザーに対して、操作制限や表示端末のアクセス制限などが行えます。