定評のある画像のきれいさと、タッチパネルの使いやすさが決め手に。
東武東上線・有楽町線「柳瀬川駅」の近くに恵愛病院があります。産婦人科医療の専門性をより高めるために、今年の5月に新築移転、開業されました。
なにより驚くのは病室の数で、なんと61床もあります。少子化がすすむなか、こんなに多くて大丈夫かと思うのですが、林院長は「少子化の時代でも出産しない女性がいなくなるわけじゃない。問題は、どうすれば当院で出産してもらうかなんです。」院長が新築するにあたり、特に大切にしたのは、安心して出産できるという専門性とホテルなみの快適性でした。
病院のIT化の象徴として、他の医院との差別化にしっかり貢献。
病棟の管理をされている病棟クラークの神前真弓様(右)と
ルームスタッフの大門美登里様(左)
「指で押すだけだから簡単。」「画面がきれいで食事もどれもおいしそう。」「動画も鮮やか。」と、患者さんにもとても好評だとか。さらに、いちいち並ばなくても病院内のエステサロンの予約をとれるのが、とてもリッチな気分にさせてくれるという患者さんもいらっしゃるとか。患者さんとよく接するルームスタッフの大門さんも、「このモニターが病室にあるだけでも“すごい”と驚かれます。」まさに LL-M15X1は、最先端を標榜する恵愛病院のひとつの象徴ともなっているようです。
開業以来、口コミ効果で評判を呼び、恵愛病院で出産をすることがひとつのステイタスになっているとのこと。驚くことに、産婦人科では多いとされた61床は、今では不足気味だとか。
「出産は病気じゃない、ともいわれます。となると、入院中はできるだけ快適に過ごしてもらっていいわけです。
1週間ほどリゾートに出かける気分で出産できる病院があってもいいと思いました。」と林院長。そうおっしゃるだけあって、あらためてこの病院をみると、エントランスからロビー、受付、廊下もまるでホテル。落ち着きのある照明、空間も広くとられていて、またここで産みたくさせてくれる配慮がいっぱい。
最後に、神前さんが、「このモニターの性能をみていると、IP電話と接続して、おじいちゃんやおばあちゃんとのテレビ電話のモニターに使えたらいいなと思います。」
(記事内容は2004年11月時点のものです。)