液晶モニターでは、ドライバーは必要ありません。Windowsでは、プラグアンドプレイモニターと設定することで使用できます。WindowsNT等、プラグアンドプレイに対応していない場合は、コンピュータ側の画面設定より解像度と色数、周波数を設定してください。
常に点灯している点や、点灯しない点がある。色や明るさにムラがある。
TFTカラー液晶パネルは、非常に精密度の高い技術で作られておりますが、 画面の一部に点灯しない画素や常時点灯する画素が存在する場合があります。 また、見る角度によっては、色のムラや明るさのムラが生じる場合がありますが、 いずれも液晶モニターの動作に影響を与える故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
画面に何も表示されない(電源ランプ−オレンジ点灯)
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コンピュータと正しく接続されているか確認してください。 |
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コンピュータの電源が入っているか確かめてください。 |
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入力端子が2個以上あるモニターの場合、入力信号の切り替えが正しいか確認してください。
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コンピュータの省電力機能が動作していないか確認してください。 |
画面に何も表示されない(電源ランプ−グリーン点灯)
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コンピュータの信号タイミング(解像度・水平周波数・垂直周波数・ドット周波数)がモニターの仕様に合っているか確認してください。 |
ゴーストが表示される。文字がにじんだようになる。ぼやけた画面になる。
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画面の自動調整を行ってください。 |
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調整メニューでフェーズ(PHASE)を調整してください。(お使いの機種により、名称が異なる場合があります。) |
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画面を最大解像度に設定してください。 |
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表示最大解像度より小さい解像度のデータを表示する場合、拡大補正がかかるため、ぼやけて見える場合がありますので、メニュー内の拡大補正レベル(SCALING)で調整ください。 |
画面に縦縞が表示される。画像がにじんだようになる。
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画面の自動調整を行ってください。 |
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調整メニューでクロック(CLOCK)を調整してください。 |
コンピュータの表示(画面)がずれる、画面からはみ出して途中で切れている。
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メニューで画面の自動調整(ADJUSTMENT AUTO)を行ってください。 |
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コンピュータ側の画面設定で、解像度を対応する信号の値に変更ください。 |
「入力信号が対応範囲外です」(Out Of Timing)と表示される。
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コンピュータ側の画面設定で、モニターが対応する解像度と周波数に変更してください。 |
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画面の文字が読めない場合には、お手数ですが別のモニター(以前使用していたモニター等)を接続して変更してください。なお、画面設定等の方法につきましては、コンピュータメーカーのサポート等にお問い合せください。 |
立ち上げ画面が最大解像度より小さい解像度であるため、液晶の表示領域全体に拡大して表示しています。このため、文字サイズが大きく表示されます。
コンピュータ側の画面の解像度の設定で、液晶モニターの最大解像度より小さい解像度を設定した場合、表示するデータを拡大して表示します。このため、写真の画像が粗く見える場合があります。メニュー内の拡大補正レベル(スケーリング)で調整ください。また、以前使っていたモニターより大きい画面のモニター(同じ解像度)を使用した場合、ドットが大きくなるため、画像が粗く見える場合もあります。
コンピュータ側の画面の解像度の設定で、液晶モニターの最大解像度より小さい解像度を設定した場合、表示するデータを、画面全体に拡大して表示するモードです。解像度によっては、縦横の比率が変わる場合があります。
画面調整用にFDが入っていたが、CD-ROM版で欲しい。
機種によって、FD同梱モデルと、CD-ROM同梱モデルがありますが、FDを利用できない場合には、ホームページよりダウンロードしてご使用ください。
デジタル接続は、デジタルデータをアナログデータに変換せずに、モニター画面に表示できますので、アナログ接続より綺麗な画質の表示が可能となります。
アナログ信号ケーブル端子のピン数が、14本しかありません。
機種によっては、使用しないピンをコネクタ端子から外しているケーブルがありますが、そのままお使い頂けます。
デジタル信号ケーブル端子のピンが、何本かありません。
機種によっては、使用しないピンをコネクタ端子から外しているケーブルがありますが、そのままお使い頂けます。
コンピュータ側がDVI-I29ピンの場合、接続できますか?
DVI端子を持つモニターでは、デジタル信号ケーブルを使用することで、デジタル接続が可能です。また、アナログ端子を持つモニターは、アナログ信号ケーブル(DVI-I29ピン-ミニD-Sub15ピン)を使用することで、アナログ接続が可能です。
コンピュータ側がDVI-D 24ピンの場合、接続できますか?
デジタル信号ケーブルを使用することで、デジタル接続が可能です。
IBM AT互換機 PC-9800シリーズ以降の機器で、液晶モニターが対応している対応表示モードの信号を出力できるPCが接続可能となります。
基本的に液晶モニターが対応している対応表示モードの信号を出力できれば接続可能です。
Belkin製ADC-DVIアダプタを使用してPower Macとデジタル接続できます(Power Mac G4 M7627J/Aで動作確認済)が、機種により設定切替が必要ですので、詳細につきましては、取扱説明書をご参照ください。
基本的に対応表示モードの信号周波数が合えば使用できます。
2台のパソコンを繋いだ場合、表示の切り替え方法は?
映像調整の自動調整後、明るさ(BRIGHT)を下げてください。明るさ(BRIGHT)を一番下げた状態でも画面が明るすぎる場合、黒レベルの設定を変更することにより、画面の明るさを更に下げることができますが、表示できる色の範囲は、自動調整時よりも狭くなります。
輝度調整をしたときにはホワイトバランスも変化しますか?
変化しません。輝度調整とホワイトバランスは別です。
アプリケーション、プリンター、モニターの色合わせのためにICCプロファイルに対応したアプリケーションにおいて、ご利用できます。