10代〜60代以上の男女2,139名を対象とした「癒しに関する意識調査」(NTT-BJ調べ、2008年)によると、「現在あなたは"癒し"を必要としていますか?」の問いに93.7%の方が「必要」「どちらかといえば必要」のいずれかを選びました。特に、女性は実に95.4%の人が癒しを欲しているという結果が出ました。
厚生労働省が提唱する「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」では、『充分な睡眠をとり、ストレスと上手につきあうことは、心の健康に欠かせない』としています。
厚生労働省は2000年に「保健福祉動向調査」を行い、「睡眠に関しての問題」を調べています。それによると、「朝起きても熟睡感がない」と答えた方がもっとも多いという結果になっています。また、「朝早く目が覚めてしまう」「夜中に何度も目を覚ます」「なかなか寝つけない」という回答が多かったということです。






