さくら色 Concept “癒し”&“快眠サポート”の効果があるという試験結果が得られました。
大阪市立大学大学院 梶本先生の監修のもと、総合医科学研究所で睡眠評価実験を行いました。 ■ さくら色照明の睡眠評価を行った部屋
新開発の「さくら色」LED照明と、当社のLED照明(寒色※1/暖色※2)を使って、実験を実施。その結果、“癒し”&“快眠サポート”の効果を確認することができました。
大阪市立大学大学院 教授 梶本 修身先生 (株)総合医科学研究所での試験における試験責任者
※1
寒色=通常点灯時の調色1・調光5の状態。
※2
暖色=通常点灯時の調色10・調光5の状態。
●試験機関:(株)総合医科学研究所 ●試験方法:(1)寒色あるいは暖色とさくら色の照明のついた状態で21時〜22時まで過ごす。(2)22時に消灯しベッドに入る(3)翌朝7時にベッドから出る[検査項目はVAS検査、活動量計による評価] ●対象被験者:20歳以上65歳以下の健常成人男性合計23名(寒色との比較で11名、暖色との比較で12名)を2群に分け、2回のクロスオーバーテストを実施。
寒色=通常点灯時の調色1・調光5の状態。
暖色=通常点灯時の調色10・調光5の状態。
さくら色LED照明の比較はすべて有意差検定を実施しています。
当該商品と同様のスペクトルのLEDを使った開発モデルで実験しています。
このさくら色LED照明の使用により、精神的ストレスの予防・治療等の効果や睡眠の質の改善を保証するものではありません。
  • 今回の結果は個人差があります。環境によっても異なります。
    すべての項目において寒色・暖色との比較を行っています。寒色、暖色はそれぞれ11名、12名で別々の被験者で行っています。
実証(1)気持ちが癒され、快適感が高い
  • ■気持ちが癒される(寒色と比べて)
  • ■快適感が高い(暖色と比べて)
実証(2)寝つきが早くなる
  • ■寝つきが早い(寒色と比べて)
※1
さくら色LED照明の部屋入室時の被験者の主観評価[VAS(感覚を数字で表す測定法)による評価値]。
※2
寝返りなどによる体の動きを検知する計測器による測定値。各時間ごとに体の動きが多いか少ないかで覚醒・睡眠の判別を行います。
さくら色のあかりで、「癒し快適エビデンス応援マーク」を取得しました。OHS協議会 2012年1月10日 第4号さくら色照明 快眠サポート機能にて取得。(対応機種:DL-C609V/509V/604V/504V/304V/506V/406V/306V/206V/507V/407V/307V/207V)このマークは、文部科学省21世紀COEプログラム採択事業の研究成果の活用による取り組みの1つとして、「癒し」や「快適性」に関する社会的・科学的意義を踏まえた実証実験および製品開発に関する努力が認められた健康関連製品であることを示す応援マークで、健康サービス産業の発展に取り組むOHS協議会により与えられるものです。
OHS協議会とは…健やかで心豊かな生活を願う人々の期待と信頼に誠意をもって応えられるよう、産(健康関連の50企業)[2012年1月末現在]・官(大阪府など)・学(大阪大学など)・医(大阪府医師会など)が結集・協力し、新産業の創出と人々の健康づくりに取り組んでいる団体です。
さくら色の明かりの下でおやすみ前の時間を過ごしていただく実験で、「気持ちが癒され、寝つきが早い」という結果が出ました。さくら色の癒し&快眠サポート効果 特許出願中
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