ハイポジション・リビングファンにてだるさ感を抑える風を実現

扇風機の風について考える

扇風機の風に当たり続けていると、体の熱が奪われるとともに肌表面の水分が蒸発し、
体表面の温度が下がって血流が悪くなります。これにより、【だるさ感】が生じるといわれています。
せっかくの涼風も、ときとして体のだるさを引き起こす原因になってしまいます。


自然界に学んだネイチャーウイング

シャープはまず、体に当たる風をなめらかにするために、扇風機の羽根の形状を自然界からならいました。
お手本にしたのは、数千キロも旅をするといわれる[アサギマダラ蝶]。
アサギマダラ蝶が羽ばたくときの羽根の“うねり”や“くびれ”を応用し、ムラの少ないなめらかな風を届けます。

アサギマダラ蝶の羽根を応用した ネイチャーウイング
従来羽根とネイチャーウィングの比較図

保湿効果のあるプラズマクラスター

さらに、肌表面の水分蒸発を防ぐために、扇風機の風とともにプラズマクラスターを届けます。
シャープ独自のプラズマクラスターイオンは、
肌表面に水分子コートを形成しながら肌水分の蒸発を抑える働きがあります。

プラズマクラスターイオンあり・なしの比較図
【だるさ感※2】を抑える健康的な風の実現

ムラの少ないなめらかな風を創るネイチャーウイングと、肌の保湿効果があるプラズマクラスター。
このシャープ独自の二つのテクノロジーの合わせ技が、業界初※1の【だるさ感】を抑えることを実証。
静音性もかねそなえながら、毎日の暮らしに、よりいっそう心地よい健康的な風を届けます。

  • ※1国内扇風機において。当社PJ-F3DG/F3DS発売(2016年4月15日)に際して実証。

さらに【手足の冷えすぎ】も抑える

アサギマダラ蝶にならったネイチャーウイングが、手足の冷え過ぎを抑えるやさしい風を届けます。

サーモグラフィーによる被験者の体表面温度変化の測定結果例

  • このページに掲載している写真、イラストはイメージです。
  • 商品の色・柄は画面の見え方等により、実物とは異なる場合があります。
  • ※2 ●試験機関:(株)総合医科学研究所 ●被験者:24名(20~60代の女性) ●試験方法:アサギマダラ蝶の羽根形状を応用したネイチャーウイング採用扇風機(PJ-E3DG、プラズマクラスターイオンあり)、従来羽根採用扇風機(PJ-E3AS、プラズマクラスターイオンなし)を被験者から1mの距離に設置し、弱風(同一風量条件)において、被験者の主観評価〔自覚症しらべによる評価〕をクロスオーバーテストで実施。 ■試験結果:ネイチャーウイング採用扇風機では、従来羽根扇風機と比較して試験開始120分後に効果が認められた。 ※特に乳幼児・高齢者・体調のすぐれない方が使用する場合、長時間体に風を当てないようにご注意ください。
  • ※3 ●試験機関:当社調べ ●試験方法:室温26℃、アサギマダラ蝶の羽根形状を応用したネイチャーウイング採用扇風機(PJ-C3DG)と従来羽根採用扇風機(PJ-C3AS)の風質について、弱風(同一風量条件)にて体感試験を行い、体感前および体感20分後において被験者の体表面温度のサーモグラフィーによる測定を実施。 ●対象被験者数:14名(20~40代の健常成人男性/女性) ●対象機種:アサギマダラ蝶の羽根形状を応用したネイチャーウイング採用扇風機(PJ-G3DG/G3DS/F3DG/F3DS)。 ■試験結果:従来羽根採用扇風機に比べ、ネイチャーウイング採用扇風機の方が風の体感後における手足先表面温度の低下が抑えられていることを確認。 ※特に乳幼児・高齢者・体調のすぐれない方が使用する場合、長時間体に風を当てないようにご注意ください。

【だるさ感】と【手足の冷え過ぎ】を抑える扇風機、ハイポジション・リビングファン

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