
株式会社ベイズガーデン代表、美容ジャーナリスト。
化粧品をはじめエステティック、SPA、ダイエット、健康および美容医療など、美容全般に精通。女性誌においては、深く掘り下げる独自の視点で取材を重ね、最先端のスキンケア事情をとてもわかりやすく記事にすると高い評価を得る。女性誌・化粧品広告・WEBサイトなどの制作経験とビューティビジネスのコンサルティング経験を活かすべく2001年、「美にまつわる企画制作会社」ベイズガーデンを設立。女性誌は家庭画報、美的、グラツィア、美ストーリーなどを中心に活動。

朝起きたら3分程度しっかり目を開けて太陽光を眺める「太陽刺激」を習慣にしましょう。太陽光線は目に入ると網膜を介して脳の松果体を刺激します。眠りを誘うメラトニンというホルモンの分泌が抑制され、心身が覚醒して目覚めもスッキリ。この方法を1週間続け、毎朝メラトニン分泌を抑制し続ければ、夜は早く眠くなって朝型体質になってきます。朝寝坊タイプの人は10分以上の太陽刺激を。

朝、起きたら目がハレていた、むくんでいた・・・そんな緊急事態には“温冷刺激”を。皮膚を温めると毛細血管は広がり、血流アップ。皮膚を冷やすと毛細血管は一度収縮してその反動で血流アップ。温める・冷やすの繰り返しで滞り(血行不良)が解消され、目もとの印象もパッチリ!

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脂肪を燃焼する遺伝子を活性化させるリノール酸系の物質が含まれていることがわかり、ダイエット食材として注目のトマト。うまみ成分のグルタミン酸が豊富なので30分〜1時間以上煮込んでスープにすると美味しくいただけます。多めに作り、一日一回は火にかけて沸騰させ、夏場はお鍋ごと冷蔵庫で保存します。
ある日はパンを入れて朝食メニューに。またある日は玄米を入れて少し煮込めば簡単にリゾットに変身。余ったパスタを入れても美味しくいただけます。夏は冷やしてガスパチョ風に。






朝のスタイリングには、静電気をしっかり押さえ、濃密なイオンでたっぷり保湿ができるプラズマクラスタードライヤーを。以前はドライヤーの熱で髪が乾燥してパサパサになるのが怖かったのですが、これはむしろ逆。まるで髪の美容機器のようで、ドライヤーをかければかけるほど髪がつるつると手触りのいい状態になり、ナチュラルな艶を得られます。スタイリング剤を使わないのに髪がまとまり艶やかに。手で髪を前向きにゆるくねじりながらドライヤーを当てます。





















