静電気抑制 キューティクルダメージや枝毛・切れ毛の発生を低減

ブラッシングすると髪はプラスに、ブラシはマイナスに帯電。プラスとマイナスイオンが髪の毛とブラシの両方の静電気を抑えます。摩擦を抑えることにより、髪の絡まりや枝毛・切れ毛の発生を抑えます。 図:プラズマクラスターイオンなしの場合|ブラッジングすると、髪はプラスに、ブラシはマイナスに帯電します。プラズマクラスターイオンありの場合|ブラシ側はプラスイオンが、髪の方はマイナスイオンが、それぞれの静電気を抑えます。

静電気を約1/4[※]に抑え、手触りのなめらかな髪へ。

プラスとマイナスのイオンで髪とブラシの静電気を約1/4に低減。ブロー時の髪の絡まりを抑えて、クシ通り、指通りがスムーズな髪へと導きます。
●試験機関:当社調べ
●イオン濃度:230万個/cm³(吹き出し口から15cm)
●検体数:10名分
●試験方法:毛髪に温風をあてながら5回ブラッシングし、毛髪とブラシの電位差を測定。
●試験結果:「プラズマクラスターイオンあり」の場合、温風をあてた毛髪とブラシの電位差が「プラズマクラスターイオンなし」の場合よりも小さくなったため、静電気抑制効果を確認。
グラフ:静電気の抑制効果[※]|プラズマクラスターイオンなし:2.69kVに対し、プラズマクラスターイオンありの場合0.63kV(静電気約1/4)

摩擦による、キューティクルダメージを抑える。

摩擦によるキューティクルダメージを抑える事によって、ツヤの低下を抑えます。
●試験機関:株式会社サティス製薬
●イオン濃度:230万個/cm³(吹き出し口から15cm)
●検体数:10名分
●試験方法:毛髪に温風をあてながら、連続30回*ブラッシング(*1日相当のブラッシング回数:当社調べ)し、電子顕微鏡で表面観察。
●試験結果:「プラズマクラスターイオンあり」よりも「プラズマクラスターイオンなし」の毛髪のほうがダメージの目立つ毛髪が多かったことから、キューティクル保護効果を確認。
写真:ブラッシングダメージからのキューティクルダメージ抑制効果|プラズマクラスターなしとありでのキューティクル状態比較写真

枝毛・切れ毛を抑え、ダメージの少ない髪へ。

ブラッシングによる摩擦を抑える事によって、枝毛や切れ毛を抑えます。
●試験機関:株式会社サティス製薬
●イオン濃度:230万個/cm³(吹き出し口から15cm)
●検体数:10名分
●試験方法:毛髪に温風をあてながら約2ヶ月相当(1500回)ブラッシングし、枝毛・切れ毛発生本数を計数。
●試験結果:「プラズマクラスターイオンなし」と比べて、「プラズマクラスターイオンあり」は、枝毛・切れ毛の本数が約20%低減。
写真:枝毛と正常な毛の拡大写真
グラフ:枝毛・切れ毛抑制効果|プラズマクラスターイオンなし:47本に対し、プラズマクラスターイオンありの場合37本(*5g(約1500本)中の本数)

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