プラズマクラスターの効果

浮遊カビ菌を除菌

【約31m³(約8畳相当)の試験空間での約83分後の効果です。】

浮遊カビ菌表面の細胞膜のタンパク質を切断して分解・除去し、除菌します。

試験機関:(財)石川県予防医学協会
試験方法:約31m³(約8畳相当)の試験空間にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験結果:約83分で除去率99%。
図:浮遊カビ菌 分解・除去イメージ

浮遊菌の作用を抑える

【約31m³(約8畳相当)の密閉した試験空間での約14分後の効果です。】

浮遊菌表面の細胞膜のタンパク質を切断して、約14分で作用を抑えます。

試験機関:(財)石川県予防医学協会
試験方法:約31m³(約8畳相当)の試験空間に、ある1種の菌を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、その後、試験空間内の菌を回収し、空気中の菌除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験結果:約14分で99%抑制。
図:浮遊菌 作用抑制イメージ

付着カビ菌の増殖を抑える

【約20m³(約5畳相当)の試験空間での3日後(1日24時間)の効果です。】

高濃度化により、浮遊カビ菌の分解・除去に加え、付着しているカビ菌の増殖も抑制します。

試験依頼先:(財)日本食品分析センター
試験成績書:第12076306004-01号(平成24年9月6日発行)
試験方法:当社にて約20m³(約5畳相当)の試験空間にカビ菌を付着させた塩ビ板を置き、プラズマクラスターイオンを放出し、カビ菌を3日間増殖させたものを試験依頼。JISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験結果:3日後に付着カビ菌の増殖を抑制。
図:付着カビ菌の増殖抑制効果

ダニのふん・死がいの 浮遊アレル物質の増加を抑える

【約8畳の居住空間での4週間後(1日24時間)の効果です。】

ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質のタンパク質を切断して、作用を抑えます。

試験機関:広島大学大学院 先端物質科学研究科
試験方法:掃除をしない実際の居住空間(約8畳)での浮遊ダニのアレル物質の作用をELISA法で測定。その増加率を算出。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm³)
試験結果:4週間後にダニのアレル物質の増加を抑制することを確認。(プラズマクラスターイオン発生機器を用いた実証結果です。)
写真:ダニのふん、ダニの死がい

浮遊ウイルスの作用を抑える

【約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約66分後の効果です。】

浮遊ウイルスの作用を抑えます。

試験機関:ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所
試験方法:約25m³(約6畳相当)の試験空間にウイルスを浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出。その後、試験空間内のウイルスを回収し、空気中のウイルス除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験対象:浮遊した1種類のウイルス。
試験結果:約66分で99%抑制。
図:浮遊・付着ウイルス 作用抑制イメージ

付着ウイルスの作用を抑える

【約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約10時間後の効果です。】

付着ウイルスの作用を抑えます。

試験機関:(株)食環境衛生研究所
試験方法:約25m³(約6畳相当)の試験空間に、ウイルスを付着させたガーゼ布を吊るし、プラズマクラスターイオンを放出。一定時間後、ガーゼ布を回収し、ウイルス除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験対象:付着した1種類のウイルス。
試験結果:約10時間で99%以上抑制。
図:浮遊・付着ウイルス 作用抑制イメージ

付着臭を分解・除去

【約41m³(約10畳相当)の試験空間での約55分後の効果です。ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。】

約55分で部屋に染み付いたタバコのニオイ成分を分解・除去し、気にならないレベルまで脱臭します。

試験機関:当社調べ
試験方法:約41m³(約10畳相当)の試験空間にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し、脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験結果:約55分で気にならないレベルまで脱臭。
グラフ:染み付いたタバコのニオイの脱臭効果

衣服に付いた汗臭も「スポット脱臭」

【約4時間後の効果です。吹き出す風の当たらない部分のニオイは取れません。】

高濃度プラズマクラスターイオンを集中的に当てることで、生地にやさしくしっかりと脱臭します。

試験機関:当社調べ
試験方法:汗のニオイ成分を染み込ませた布片の脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:250,000個/cm³*1
試験結果:約4時間で気にならないレベルまで脱臭。*2
*1
吹き出す風が当たる位置に吊るした衣類近傍で測定したイオン濃度。
*2
付着しているニオイの種類・強さ・衣類の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。
写真;脱臭イメージ

部屋干し衣類の生乾き臭を「スポット脱臭」

【約2.5時間後の効果です。吹き出す風の当たらない部分のニオイは取れません。】

室内に干している洗濯物に向けて送風すれば、部屋干し衣類の生乾き臭を気にならないレベルまで脱臭します。

試験機関:当社調べ
試験方法:部屋干し衣類の生乾きのニオイ成分を付着させた布片にプラズマクラスターイオンを集中的に照射し、脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:250,000個/cm³※1
試験結果:約2.5時間で気にならないレベルまで脱臭。※2
※1
吹き出す風が当たる位置に吊るした衣類近傍で測定したイオン濃度。
※2
付着しているニオイの種類・強さ・衣類の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。
写真;脱臭イメージ

浮遊ニオイ原因菌の作用を抑える

【約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約180分後の効果です。】

部屋干し衣類の生乾き臭の元となる浮遊ニオイ原因菌の作用を抑制します。

試験機関:(株)食環境衛生研究所
試験方法:約25m³(約6畳相当)の試験空間に、ある1種の洗濯物の生乾き臭のニオイ原因菌を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、その後、試験空間内の菌を回収し、空気中の菌除去率を算出。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験結果:約180分で99%抑制。
 

静電気を抑える

【約41m³(約10畳相当)の試験空間での約2.5分後の効果です。】

ハウスダストや花粉がカーテンやソファなどへ付着するのを抑えます。

試験機関:当社調べ
試験方法:約41m³(約10畳相当)の試験空間にて、JIS TR C 0027-1を参考にして5kVに帯電させた金属製検知板にプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験結果:約2.5分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。

<IG-EC15(DC15)の場合>

試験機関:当社調べ
試験方法:約3.6m³の車内空間にて、5kVに帯電させた座席のヘッドレストにプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
試験結果:約4分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。
グラフ:静電気除去効果

お肌にツヤを与える

【約6畳相当の試験空間での約60分後の効果です。】

試験機関:(株)総合医科学研究所
試験空間:約6畳相当
被験者:13名(33〜61歳女性)
温度:約28℃、湿度:約40%
イオン濃度:25,000個/cm³
試験方法:被験者にはイオンを発生させた部屋と発生させない部屋に入っていただき、安静状態でこめかみの肌水分量を測定。
試験結果:イオンありの場合、運転60分以後に肌にツヤを与える効果が確認された。
お部屋を加湿するわけではありません。
グラフ;肌水分量の変化

お肌にハリを与える

【約6〜8畳相当の居住空間での28日後(1日平均約8.5〜9時間)の効果です。】

試験機関:(株)総合医科学研究所
被験者:24名(31〜61歳女性)
イオン濃度:25,000個/cm³
試験方法:約6〜8畳相当の居住空間で、28日間、1日平均約8.5〜9時間使用。イオンを発生させた場合と発生させない場合において、頬の肌の弾力性を測定。
試験結果:イオンありの場合、使用28日後に肌にハリを与える効果が確認された。
グラフ:肌弾力性の変化

お肌のキメを整える

【約6〜8畳相当の居住空間での28日後(1日平均約8.5〜9時間)の効果です。】

試験機関:(株)総合医科学研究所
被験者:24名(31〜61歳女性)
イオン濃度:25,000個/cm³
試験方法:約6〜8畳相当の居住空間で、28日間、1日平均約8.5〜9時間使用。目尻下の肌を倍率30倍のマイクロスコープで観察。
試験結果:使用しない場合と比較し、28日間使用した方が肌のキメが整っていることが確認された。
写真:肌状態の変化の例

プラズマクラスターイオンの肌保湿メカニズム

プラズマクラスターイオンを取り囲む水分子がお肌の表面に付着し、「水分子コート」を形成。角質層の水分を保持します。

図:プラズマクラスターイオンなしの場合、角質層から水分が蒸発し、皮膚表面(角質層)が乾燥。一方、プラズマクラスターイオンありの場合、水分子で取り囲まれたプラズマクラスターイオンの作用で水分子コートを形成し、角質層の水分蒸発を抑制。皮膚表面(角質層)のうるおいが保たれます。
試験機関:東北大学 電気通信研究所
試験結果:プラズマクラスターイオンによる表面の水分子コートの形成を確認。
約5~11畳相当の試験空間におけるプラズマクラスターイオン発生機を用いた実証結果です。イオン濃度が同等であれば同様の効果が得られると考えられます。
プラズマクラスターの効果は、使用場所の状況(温度・湿度、広さ、形状、エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や商品特性、使いかた(イオンの吹き出し方向・運転モード・運転時間など)、個人によって異なります。

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