お部屋の空気をキレイにするプラズマクラスター

「プラズマクラスター」技術で実証している主な効果

  • 約5~10畳相当の試験空間におけるプラズマクラスターイオン発生機を用いた実証結果であり、実使用空間での実証結果ではありません。イオン濃度が同等であれば同様の効果が得られると考えられます。
  • プラズマクラスターの効果は、使用場所の状況(温度・湿度、広さ、形状、エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や商品特性、使いかた(イオンの吹き出し方向・運転モード・運転時間など)、個人によって異なります。
当技術マークの数字は、<IG-HTA20/HTA30の場合>商品を天井に設置して、標準運転時に適用床面積の部屋の中央(床上1.2m)、<IG-JC15の場合>商品を運転席横のカップホルダーに置いて、「標準」運転時に空間中央(床上0.5m)、 <IG-HCF15の場合>商品を助手席のシートバックに置いて、カーエアコンの吹き出し口風速が約4m/秒(弱運転相当)、商品が「標準」運転時に空間中央(床上0.5m)、 <IG-JC1の場合>商品をカーエアコンのセンター吹き出し口に取り付けて、カーエアコンの吹き出し口風速が約4m/秒(弱運転相当)、商品が「弱」運転時に空間中央(床上0.5m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。

空気浄化:空気の汚れを浄化

  • 浮遊カビ菌を除菌*1

    約31m³(約8畳相当)の試験空間での約83分後の効果です。

  • 浮遊菌の作用を抑える*2

    約31m³(約8畳相当)の密閉した試験空間での約14分後の効果です。

  • 付着カビ菌の増殖を抑える*3

    約20m³(約5畳相当)の試験空間での3日後(1日24時間)の効果です。

  • ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質の作用を抑える*4

    試験空間での約9時間後の効果です。

  • 浮遊ウイルスの作用を抑える*5

    約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約66分後の効果です。

  • 付着ウイルスの作用を抑える*6

    約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約10時間後の効果です。

  • 浮遊ニオイ原因菌*7の作用を抑える

    約25m³(約6畳相当)の試験空間での約180分後の効果です。

消臭:付着臭の消臭や浮遊ニオイ原因菌の作用を抑制

  • タバコの付着臭を分解・除去*8

    約41m³(約10畳相当)の試験空間での約55分後の効果です。ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、消臭効果は異なります。

除電:静電気を抑える

  • 静電気を抑える*11

    約41m³(約10畳相当)の試験空間での約2.5分後の効果です。

フェイスケア:お肌にツヤ・ハリを与え、キメを整える

  • お肌にツヤを与える*12

    約6畳相当の試験空間での約60分後の効果です。

  • お肌にハリを与える*13

    約6~8畳相当の居住空間での28日後(1日平均約8.5~9時間)の効果です。

  • お肌のキメを整える*14

    約6~8畳相当の居住空間での28日後(1日平均約8.5~9時間)の効果です。

  • *1〈浮遊カビ菌〉●試験機関:(財)石川県予防医学協会●試験方法:試験空間にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌を回収し測定。■試験結果:約83分で除去率99%。
  • *2〈浮遊菌〉●試験機関:(財)石川県予防医学協会●試験方法:試験空間に、ある1種の菌を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出。菌を回収し、空気中の菌除去率を測定。■試験結果:約14分で99%抑制。
  • *3〈付着カビ菌〉●試験依頼先:(一財)日本食品分析センター●試験成績書:第12076306004-01号(平成24年9月6日発行)●試験方法:試験空間にカビ菌を付着させた塩ビ板を置き、プラズマクラスターイオンを放出。JISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。■試験結果:3日後に付着カビ菌の増殖を抑制。
  • *4〈浮遊アレル物質〉●試験機関:(株)総合医科学研究所●試験方法:試験室にダニのアレル物質を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、イオン発生装置の吹き出し口から約70cmの地点での空気中のアレル物質の作用抑制率を測定。(イオン濃度:100,000個/cm³)■試験結果:試験開始から終了までの約9時間で、ダニのアレル物質の作用を約90%抑制。
  • *5〈浮遊ウイルス〉●試験機関:ベトナム ホーチミン市パスツール研究所●試験方法:試験空間にウイルスを浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出。ウイルスを回収し、空気中のウイルス除去率を測定。●試験対象:浮遊した1種類のウイルス。■試験結果:約66分で99%抑制。
  • *6〈付着ウイルス〉●試験機関:(株)食環境衛生研究所●試験方法:試験空間に、ウイルスを付着させたガーゼ布を吊るし、プラズマクラスターイオンを放出。一定時間後、ガーゼ布を回収し、ウイルス除去率を測定。●試験対象:付着した1種類のウイルス。■試験結果:約10時間で99%以上抑制。
  • *7〈浮遊ニオイ原因菌〉●試験機関:(株)食環境衛生研究所●試験方法:試験空間に、ある1種の部屋干し衣類の生乾き臭のニオイ原因菌を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出。菌を回収し、空気中の菌除去率を算出。■試験結果:約180分で99%抑制。
  • *8〈付着タバコ臭〉●試験機関:当社調べ●試験方法:タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し、消臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。■試験結果:上記本文中に記載の時間で気にならないレベルまで消臭。※1
  • *9〈静電気〉●試験機関:当社調べ ●試験方法:JIS TR C 0027-1を参考にして5kVに帯電させた金属製検知板にプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。■試験結果:約2.5分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。[IG-HCF15/JC1/JC15の場合は、●試験機関:当社調べ●試験方法:約3.6m³の車内空間で、5kVに帯電させた座席のヘッドレストにプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。■試験結果:約4分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。]
  • *10〈お肌にツヤを与える〉●試験機関:(株)総合医科学研究所●被験者:13名(33~61歳女性)●温度:約28℃、湿度:約40%●試験方法:安静状態でこめかみの肌水分量を測定。■試験結果:イオンありの場合、運転約60分以後に肌にツヤを与える効果が確認された。※2
  • *11〈お肌にハリを与える〉●試験機関:(株)総合医科学研究所●被験者:24名(31~61歳女性)●試験方法:頬の肌の弾力性を測定。■試験結果:イオンありの場合、使用28日後に肌にハリを与える効果が確認された。
  • *12〈お肌のキメを整える〉●試験機関:(株)総合医科学研究所●被験者:24名(31~61歳女性)●試験方法:目尻下の肌を倍率30倍のマイクロスコープで観察。■試験結果:使用しない場合と比較し、28日間使用した方が肌のキメが整っていることが確認された。
  • ※1付着しているニオイの種類、強さ、対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。
  • ※2お部屋を加湿するわけではありません。
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