SHARP

「プラズマクラスター」技術

実証実績

ウイルス関連

ウイルス 試験環境 / 効果 実証機関 ウイルス概要 時期 関連情報
浮遊H7N9型
トリインフルエンザウイルス
試験空間:1m3ボックス
経過時間:約47分
抑制率:99%
ベトナム ホーチミン市パスツール研究所 ヒトが感染するインフルエンザの病原体ウイルス 2015年11月
浮遊H1N1型
インフルエンザウイルス
試験空間:25m3(約6畳)
経過時間:約66分
抑制率:99%
ベトナム ホーチミン市パスツール研究所 ヒトが感染するインフルエンザの病原体ウイルス 2012年9月
付着H1N1型
インフルエンザウイルス
試験空間:25m3(約6畳)
経過時間:約11時間
抑制率:99%以上
(株)食環境衛生研究所 ヒトが感染するインフルエンザの病原体ウイルス 2012年9月
付着H3N2型
インフルエンザウイルス
試験空間:25m3(約6畳)
経過時間:約10時間
抑制率:99%以上
(株)食環境衛生研究所 ヒトが感染するインフルエンザの病原体ウイルス 2012年9月
H5N1型
トリインフルエンザウイルス
試験空間:1m3ボックス
暴露時間:10分
抑制率:99.9%
イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社 トリが感染するインフルエンザの病原体ウイルス 2008年8月
試験空間:1m3ボックス
暴露時間:10分
抑制率:99%
イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社 トリが感染するインフルエンザの病原体ウイルス 2005年5月
H1N1型
ヒトインフルエンザウイルス
試験空間:1m3ボックス
暴露時間:25分
抑制率:99.7%
(学)北里研究所 北里大学
北里研究所メディカルセンター病院
ヒトが感染するインフルエンザの病原体ウイルス 2004年2月  
ネココロナウイルス 試験空間:1m3ボックス
暴露時間:35分
抑制率:99.7%
(学)北里研究所 北里大学
北里研究所メディカルセンター病院
ネコ伝染性腹膜炎の病原体ウイルス 2004年7月
SARSウイルス 試験空間:ワンパス試験
暴露時間:3.3秒
抑制率:73.4%
イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社 SARSの病原体ウイルス 2005年10月  
コクサッキーウイルス 試験空間:ワンパス試験
暴露時間:3.3秒
抑制率:98.9%
(財)北里環境科学センター 夏風邪の病原体ウイルス 2002年9月  
ポリオウイルス 試験空間:ワンパス試験
暴露時間:3.3秒
抑制率:99.6%
(財)北里環境科学センター 小児麻痺の病原体ウイルス 2002年9月  
イヌパルボウイルス 試験空間:1m3ボックス
暴露時間:5分
抑制率:99.8%
(株)食環境衛生研究所 イヌが感染する病原体ウイルス 2010年11月
臨床効果 実証機関 時期 関連情報
ヒトへのインフルエンザウイルス感染率低減 東京大学大学院医学系研究科/財団法人パブリックヘルスリサーチセンター 2010年11月

細菌関連

細菌 実証機関 時期 関連情報
セレウス菌 (株)食環境衛生研究所 2014年4月
セラチア菌 米国 ハーバード大学公衆衛生大学院
名誉教授 メルビン・ファースト博士
2007年3月
エンテロコッカス、スタフィロコッカス、
サルキナ、マイクロコッカス
ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 2004年11月  
バチルス菌 ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 2004年11月  
(財)北里環境科学センター 2002年9月  
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌) (学)北里研究所 北里大学
北里研究所メディカルセンター病院
2004年2月
(財)北里環境科学センター 2002年9月  
シュードモナス、エンテロコッカス、
スタフィロコッカス
ドイツ リューベック大学 2002年2月  
大腸菌、白色ブドウ球菌、
カンジダ菌、黄色ブドウ球菌
中国 上海市予防医学研究院 2001年10月  
大腸菌 (一財)石川県予防医学協会 2000年9月  
臨床効果 実証機関 時期 関連情報
結核病院での結核感染リスク低減効果 ジョージア国立結核病院 2016年9月

有害化学物質

有害化学物質 実証機関 時期 関連情報
芳香族カルボン酸(安息香酸)および
アルカン(ヘキサデカン)
(株)住化分析センター 2014年4月

アレルゲン関連

アレルゲン 実証機関 時期 関連情報
浮遊カビ(アスペルギルス・フミガタス)の粗アレルゲン中の主要なアレルゲン 広島大学大学院 先端物質科学研究科 2014年4月
ダニのふん・死がい (株)総合医科学研究所 2011年8月
(株)総合医科学研究所 2011年5月
大阪市立大学大学院 医学研究科 分子病態学教室 2009年7月
ダニのふん・死がい、花粉のアレルゲン 広島大学大学院 先端物質科学研究科 2003年9月
※花粉の表面にあるアレルゲンや外殻が割れて放出したアレルゲンについては分解・除去できますが、プラズマクラスターで花粉外殻を割ることはできないため、
花粉内部に含まれるアレルゲンについては分解・除去することはできません。
臨床効果 実証機関 時期 関連情報
小児喘息患者に対する臨床効果 中央大学理工学部/東京大学 医学部附属病院 臨床研究支援センター 2014年9月

真菌関連

真菌 実証機関 時期 関連情報
ビルカンデラ菌 (株)食環境衛生研究所 2014年4月
クラドスポリウム ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 2004年11月  
ドイツ リューベック大学 2002年2月  
(一財)石川県予防医学協会 2000年9月  
アスペルギルス、ペニシリアム(2種)、
スタキボトリス、アルテルナリア、ムーコル
ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授 2004年11月  
ペニシリアム、アスペルギルス ドイツ リューベック大学 2002年2月  

育毛

臨床効果 実証機関 時期 関連情報
頭皮のバリア機能向上(頭皮環境改善)による育毛効果 (株) ナショナルトラスト / HARG治療センター 2016年10月
(株) 総合医科学研究所

美肌・肌の付着菌

美肌・肌の付着菌 実証機関 時期 関連情報
肌の保湿効果 (株)総合医科学研究所 2010年2月1日
肌保湿メカニズム 東北大学 電気通信研究所 2010年6月1日
美肌効果
肌の保湿/弾力性向上/キメが整う
(株)総合医科学研究所 2010年6月1日
肌の皮脂抑制 (株)総合医科学研究所 2010年8月1日
肌の付着菌(黄色ブドウ球菌)増殖抑制 (株)総合医科学研究所 2010年8月1日

ニオイの原因菌

トイレ臭の原因菌 実証機関 時期 関連情報
付着黄色ブドウ菌の除菌効果 (株)食環境衛生研究所 2012年7月
生乾き臭の原因菌 実証機関 時期 関連情報
浮遊モラクセラ菌の除菌効果 (株)食環境衛生研究所 2012年7月
付着モラクセラ菌の増殖抑制効果 (株)食環境衛生研究所 2012年7月

© SHARP CORPORATION