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「プラズマクラスター」技術の仕組みは、プラス(H+)とマイナス(O-)イオンを空気中に放出し、浮遊するアレル物質/ウイルス/カビ菌などの表面で瞬時にOHラジカルに変化。それらの表面のたんぱく質から、水素(H)を抜き取り分解・除去します。そして抜き取ったHとOHラジカルが結合し、H2Oとなって空気中に戻ります。
プラズマクラスター技術には、浮遊ウイルスの作用を抑えたり、ダニのふん・死がいのアレル物質などを分解・除去する効果はありますが、これにより無菌状態が作られるものではなく、感染予防を保証するものではありません。
それぞれ実際のイオン個数や除菌・浄化・美肌※効果は、お部屋の状況(広さ・形状・エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や使い方(イオンの吹き出し方向・運転モードなど)によって異なります。
※季節・周囲環境(温度・湿度・風の流れなど)や、使用時間・個人によって効果は異なります。
ダニのふん・死がいなどの浮遊アレル物質のタンパク質を切断して除去、作用を低減します。高濃度化により、作用の低減効果がさらに高まります。


- 試験機関:広島大学大学院 先端物質科学研究科
- 試験方法:掃除をしない実際の居住空間(約8畳)での浮遊ダニのアレル物質の作用をELISA法で測定。結果より当社にて換算し、平均値と残存率を算出。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3)
- 試験結果:4週間後にダニのアレル物質の作用を抑制。
浮遊カビ菌表面の細胞膜のタンパク質を切断して分解・除去し、除菌します。


- 試験機関:(財)石川県予防医学協会
- 試験方法:8畳相当の実験室にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。結果より、当社にて近似しグラフ化。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3)
- 試験結果:約195分で除去率99.0%
高濃度化により、浮遊カビ菌の分解・除去に加え、付着しているカビ菌の増殖も抑制します。
- 試験機関:(財)日本食品分析センター
- 試験成績書:2009/10/27 第09010744001-01号
- 試験方法:当社にて2.6m3空間にイオンを発生させ、塩ビ板上で5日間カビを増殖させたものを試験依頼。JISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm3)
- 試験結果:5日後に付着カビ菌の増殖を抑制。

浮遊菌表面の細胞膜のタンパク質を除去して、約38分で作用を抑えます。
- 試験機関:米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士
- 試験方法:約10畳の実験空間に菌を浮遊させ、その後、実験空間内の菌を回収し、空気中の菌除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:4,700個/cm3)
- 試験結果:約38分で除去率99.0%

- 試験機関:イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社
- 試験方法:1m3ボックスにウイルスを浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、空気中のウイルス除去率を測定。
- 試験結果:
- プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm3の場合、約10分で除去率99.0%
- プラズマクラスターイオン濃度:50,000個/cm3の場合、約10分で除去率99.9%
- 上記試験は、ある1種類のウイルスで実施。

約60分で部屋に染み付いたタバコのニオイ成分を分解・除去し、気にならないレベルまで脱臭します。さらにペットのニオイや部屋干しのニオイまで脱臭します。
- 試験機関:(財)日本紡績検査協会
- 試験方法:タバコのニオイ成分を染み込ませた布片の脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:20,000個/cm3)
- 試験結果:約1時間で気にならないレベルまで脱臭。

高濃度プラズマクラスターイオンを集中的に当てることで、生地にやさしく一晩でしっかりと脱臭します。
- 試験機関:自社調べ
- 試験方法:汗のニオイ成分を染み込ませた布片の脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:250,000個/cm3※)
- 試験結果:約4時間で気にならないレベルまで脱臭。
※吹き出す風が当たる位置に吊した衣類近傍で測定したイオン濃度。(IG-DL1Sを除く)

花粉やホコリの舞い上がりやカーテン・衣服への付着を抑えます。
- 試験機関:当社調べ
- 試験方法:1m3の密閉容器内に約4.0kVに帯電させたアクリル板を置き、プラズマクラスターイオンを放出させたときの静電気量を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm3)
- 試験結果:約7.5分で初期電位4.0kVが1.0kVまで減衰。

プラズマクラスターイオンを取り囲む水分子がお肌の表面に付着し、「水分子コート」を形成。角質層の水分を保持。

- 試験機関:東北大学 電気通信研究所
- 試験結果:プラズマクラスターイオンによる表面の水分子コートの形成を確認。

- 試験機関:(株)総合医科学研究所
- 試験空間:6畳相当
- 被験者:13名(20〜60歳女性)
- 温度:約28℃、湿度約40%
- イオン濃度:約25,000個/cm3
- 評価方法:被験者にはイオンを発生させた部屋と発生させない部屋に入っていただき、安静状態でこめかみの肌水分変化率を測定。
- 試験結果:運転60分以降の肌水分変化率が、イオンあり/なしで統計的有意差が見られ、保湿効果が確認された。
※お部屋を加湿するわけではありません。

- 試験機関:(株)総合医科学研究所
- 被験者:24名(30〜65歳女性)
- イオン濃度:約25,000個/cm3
- 試験方法:6〜8畳相当の実空間でプラズマクラスターイオン発生装置を設置し、28日間、毎日就寝時にイオン発生装置を使用。イオンを発生させた場合と発生させない場合において、頬の肌の弾力性を測定。
- 試験結果:使用28日後の肌弾力変化率が、イオンあり/なしで統計的有意差が見られ、肌の弾力性アップが確認された。

- 試験機関:(株)総合医科学研究所
- 被験者:24名(30〜65歳女性)
- イオン濃度:約25,000個/cm3
- 試験方法:6〜8畳相当の実空間でプラズマクラスターイオン発生装置を設置し、28日間、毎日就寝時にイオン発生装置を使用。目尻下の肌を倍率30倍のマイクロスコープで観察。
- 試験結果:使用前と比較し、使用後28日の方が肌のキメが整っていることが確認された。
●上記3つの効果は実験用イオン発生装置での結果です。



