プラズマクラスターとは|それは、自然界にあるのと同じイオン。浄化したあとは、水になって空気に戻ります。 プラズマクラスターとは
それは、自然界に存在するのと同じ
プラスとマイナスのイオン。
浄化したあとは、水になって空気に戻ります。
プラズマクラスターとは

01

プラズマクラスターは、
自然界に存在するのと同じ
プラスとマイナスの
イオンでできています。

プラスとマイナスのイオンは、元々わたしたちの周りに存在しているもの。

プラズマクラスター技術が生み出すイオンは、水素のプラスイオン(H⁺)と酸素のマイナスイオン(O₂⁻)。簡単に言うと、元々自然界に漂っている空気中の水や酸素がカタチを変えたものです。では、プラズマクラスターイオンはどのようにして発生しているのでしょうか。

自然界には、水素のプラスイオンと
酸素のマイナスイオンが存在

自然界のプラスイオン・マイナスイオンイメージイラスト

02

プラズマクラスターイオンの
発生メカニズム

① プラズマ放電によりプラスとマイナスのイオンを発生

イオンは、プラスやマイナスの電荷を帯びています。空気中の水や酸素をイオン化するためにシャープが考えたのが、水にプラスの、酸素にマイナスの電荷を与えるプラズマ放電を利用した仕組み。放電電極に電圧をかけてプラズマ放電することで、空気中の水と酸素から水素のプラスイオン(H⁺)と酸素のマイナスイオン(O₂⁻)が発生します。

② 各イオンがクラスター化して安定

水素のプラスイオン(H⁺)と酸素のマイナスイオン(O₂⁻)は電荷を持つので、その電荷に引き寄せられて空気中の水分子(H₂O)が各イオンの周りを取り囲み、安定したクラスターイオンとなります。

プラズマクラスター発生のメカニズム説明図

Columnクラスターって何?

クラスターとは、ブドウの房状を意味する英語。
プラズマ放電によってつくられたイオンが、周りを水分子に囲まれた状態は、まるでブドウの房。
だからプラズマクラスターと名付けました。ブドウのようなロゴマークも実はここからデザインしています。


03

作用抑制の仕組み

発生したプラズマクラスターイオンは、空気中に浮遊するウイルスなどの表面でプラスイオン(H⁺)とマイナスイオン(O₂⁻)が結合し、OHラジカルに変化します。非常に酸化力の強いOHラジカルは、ウイルスのたんぱく質の表面から、水素原子(H)を素早く奪い取ることで、その作用を抑制します。菌やアレル物質などの表面は、主にたんぱく質で構成されているもの。その構造から水素原子(H)を奪い取ることで、それらの作用を抑制します。しかも、OHラジカルは奪い取った水素原子(H)と結合し、反応後は速やかに水(H₂O)となって空気中に戻ります。

Column実は静電気も除去!

静電気とは、物質がプラスまたはマイナスに帯電することから起こるもの。
プラズマクラスターはプラスイオンとマイナスイオンで構成されているので、そのどちらにも反応。
プラスに帯電しているならマイナスイオンが、マイナスに帯電しているならプラスイオンが結合して、
静電気を抑制する効果があります。

静電気抑制の動画を見る

  • 写真と図はイメージです。
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