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MX-M753   / MX-M623 機能比較一覧はこちら

特長-高機能ネットワークカラースキャナー-

Network Color Scanner 高機能ネットワークカラースキャナー(オプション) カラー/モノクロともに毎分75枚※で高速読み込み。紙文書を電子化してペーパーレスオフィスを実現。

読み取ったデータを多彩に活用
E-mail、FTPサーバー、共有フォルダー、指定したPCに直接データを送信

スキャニングデータをFTPサーバーや共有フォルダーに送信したり、添付ファイルとしてE-mailで送信できます。また、設定したパソコンのフォルダーに直接送信もでき、当社文書管理ソフト(オプション)を利用することでデータの管理や編集が可能です。

オプションのネットワークスキャナー拡張キット(MX-NSX2)が必要です。

図:スキャンデータの活用

●ネットワークスキャナーツールLiteはダウンロードページより入手できます。

白紙の原稿を省く
白紙飛ばし機能

両面原稿の一部に裏面が白紙のページが混在している場合でも、白紙飛ばし機能で白紙ページを自動的に判別し、そのページを省いてデータ送信することができます。

図:白紙飛ばし機能

作成日時や作成者情報を添付
メタデータ送信

スキャンした画像ファイルに、データに関連する情報をタッチパネルから入力し、XML形式のメタデータファイルとして添付し送信することができます。

オプションのアプリケーション拡張キット(MX-AMX1)が必要です。
● メタデータとは画像データの属性や処理方法を示すデータです。

USBメモリーに直接書き込み可能
USBメモリースキャン(標準装備)

写真:USBメモリ

本体にUSBメモリーを差し込み、スキャンしたデータを直接USBメモリーに保存可能。これにより、複合機に接続していないパソコンでもUSBメモリーを介して、手軽に画像データを取り込んで活用できます。

図:USBメモリ活用

データ容量を軽減したPDFファイル作成に最適
高圧縮PDF対応(MX-EBX3)

オプションのスキャナー機能拡張キット(MX-EBX3)を装着することで高圧縮PDFによるスキャニングが可能となります。高圧縮PDFでは、原稿の文字部分とそれ以外の部分とで領域を抽出し、それぞれの領域に適したデータ圧縮を行うことで、データ容量をコンパクトにしたPDFファイルを作成することができます。データ容量が小さくなることで、データ転送時間を短縮したり容量制限内でより多くの枚数を送信することができます。

図:高圧縮PDF対応

登録されたアドレス帳を利用できる
LDAP対応アドレス帳

LDAPプロトコルに対応し、LDAPサーバーに登録されているアドレス帳を利用可能。E-mailアドレスを1文字ずつ入力する手間が省けます。また、検索したメールアドレスやファクス番号を本体のアドレス帳に登録することもできます。

●LDAP[Lightweight Directory Access Protocol]
インターネットやイントラネットのTCP/IPネットワークで、ディレクトリデータベースにアクセスするためのプロトコルのことです。

文書管理ソフト
Sharpdesk®(シャープデスク)

パソコンで作成した文章や手書きのメモなど身の回りの紙文書をスキャニングして、一元管理することができます。

Sharpdesk5ライセンスキット(MX-USX5)が必要です。

文書管理ソフト
SharpFiling®(シャープファイリング)

キャビネット、バインダ、フォルダと実際に書類を保管する感覚でデータの管理が可能。また、キャビネットを他のPCと共有することもでき、オフィスでの情報の共有化を推進します。

SharpFiling5ライセンスキット(MX-UFX5)が必要です。スキャニングデータを取り込む場合は、ネットワークスキャナーツールLiteが必要です。
●詳しくは、SharpFiling® 製品情報をご覧ください。
●ネットワークスキャナーツールLiteはダウンロードページより行えます。


 

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